第二子出産に対し、私の親族からは、両親と姉、二人の叔母からお祝いがありました。


夫側からは義両親からのみでした。

30歳を超える義妹と義弟からは、第一子出産の時と同じく、お祝い無しです。

二人の義理の叔母は、第一子出産の時は我が家に来てお祝いをくれましたが、今回はありません。


義妹たちの方が、夫との関係性も近いし、一度も出産祝いをくれていないので、不義理の程度は叔母たちよりも高いのに、私は義理の叔母たちが第二子出産に対しては出産祝いをくれない方が気に障りました。



第二子には出産祝いを贈らないという話は聞いたことはありましたが、ネット上の都市伝説くらいに思っていました。


が、現実にあるんですね。


義両親と疎遠にしておいて、いびつな関係性ではありますが、二人の義理の叔母との関係性は、それなりな良好に保ってきたつもりでした。



一人の叔母さんは、近くに来たら我が家に寄りますし、その娘(夫の従姉妹)は2か月毎に我が家に来ては一緒に買い物に行く仲でした。


もう一人の叔母さんは、近くに住んでいるので叔母さんのお宅にお邪魔したり、旅行したらお土産を買って行っていました。


関係性から考えたら、義理の叔母たちから第二子出産に対しても出産祝いがあるものと期待していました。


ところが、義理の叔母たちは、お祝いをしないどころか、第二子を見に来ることすらしません。



義理の叔母たちが、第一子には出産祝いを出し、第二子には出さないという揃った行動を取るのは、二人で示し合わせてそうしているはずです。


お祝いしないことで示し合わせたんだなと思うと、義理の叔母たちにがっかりしました。


出産祝いは、出産の労いや、出費が増えることへの援助という意味合いがあると思うので、第二子以降にはお祝いは不要という考えは私には理解できません。


母親からすれば第一子の出産もも第二子の出産も苦労は変わらないので、軽んじられたようで不快でした。


義理の叔母たちとの今後の付き合いはなくなると思います。


お読みいただき、ありがとうございました。