やっと、梅雨明けかな?と思えるような晴天晴れ



最近立て続けにお仕事や用事が入り、今日はゆっくりな時間をとってみましたコーヒー




数日前になんだかイライラして夫にあたってしまっていた日もあり、なんだか自分おかしいぞ?と思ったら、やっぱり久しぶりに急に忙しかったからだったみたいで…反省笑い泣き(キャパ小さっ笑 だからこそちょいちょい内観とメンテが必要なんです)






さて、今日は最近ちょこちょこお伺いしているご家庭のお子様について



イヤイヤ期に入ったという1歳11か月のHちゃん、
どこまでも自我を通そうとする姿にママは手を灼いているそう。


月齢の割に言葉が遅め、とのこと。



確かに一つ二つ、出ていてもよいはずの簡単な単語もほとんど出ていません。




ただ、私がお伺いすると毎回とても楽しそうに遊んでいて、ぬいぐるみを抱っこして寝かせてみたり、電話を耳にあててお話してみたりと、この時期らしくひとり遊びを楽しみながらも何やらたくさんお話をしています。


「○△□※!*≠▲☆〓〜!」と^ ^


もちろん、その言葉の意味は全くわかりません!!笑




実はHちゃんのママは中国の方。もちろん日本語も堪能で日本語と中国語両方で育児をされています。




なので、「これは中国語ですか?」と聞くと「いや、日本語だと思います」とママ。



…が、、、、サッパリわからない笑



この時期のお子さんの言葉の獲得の段階は何度も目にしている私、そのセンテンスの中から日本語らしい単語を拾おうと思ってもなかなか💦




でも、確かに喋っているのです!




ちゃーんと抑揚があって、色々な発音もしていて、しかも早口!!



電話を耳にあてながら「○△□≠?☆=£↓◎※*↓☆〜!」誰とおしゃべりしているのかしまいには「アハハハー!」と口に手をあて笑いだす彼女

………笑笑




見ているこちらが楽しくなってしまいますニコニコ




そう、これ、Hちゃんなりにストーリーがあって楽しくお話しているのです✨



ママにお話する時もこのHちゃん語。



それでママも「そう、そうなの」と反応してくれるので本人はおそらく伝わっていると思っているニコニコ







言葉の獲得には本当に個人差が大きいです




女の子だとわりと早い、とか、上に兄姉がいると早いということも言われたりしますが、それが当てはまらないパターンもあります 




言葉の出が遅く、心配な時まず、みるポイントは



そもそも耳が聞こえているかどうか💡



(アレ、呼んでも反応がないっ…この子耳が悪いんじゃ…
と思って耳鼻科に行ったら耳垢がたくさんたまっていた、なんて話もあります💦)



次に、大人の話が理解出来ているかどうか💡




この時期のお子さんは、一度または何度か教えて覚えると「ゴミを捨ててきて」などの簡単な指示が通じます。
なので、大人が言うことを、行動に移せていたら、それを聞いて、理解した、ということです





その辺をポイントに、もう少し気長に待ってみるか、保健師さんや言葉の専門家(大抵は保健師さんに相談すると、段階的に専門の方につないで頂けます)に相談してみるか、を選択してみると良いかと思いますニコニコ




と、もう一つ




このHちゃんの場合、ママが中国人で中国語でも育児されている、ということ




実はコレ、バイリンガルのご家庭に多いパターンなのですが、


ママやパパ、どちらが外国人でその国の言葉と日本語を使って育児されている場合、中国語に限らず、英語やフランス語など、二つの言語が同時に入ると、最初は言葉の表出が遅くなる傾向があります



ただ、それは、どちらの言語も同時にインプットしている時期、と思ってください



いずれ、どちらかの言語、または両方でのアウトプットが出てくるはずです


バイリンガル育児がダメというのでは決してなく、言葉が出るのが少し遅れる可能性があるというだけ



後で必ず出てくるし、のちにどちらも子ども自身で使い分けるようになるからスゴイです✨
(all English保育園での勤務経験で確認済み)





言葉の獲得の段階には、インプットの時期があって、やがてアウトプット出来る時期がくるので、焦らず待ってみましょう✨



コップの水の理論と一緒で、ある一定の量までインプットされると、あとは溢れるように出てくるのが言葉です



楽しみに待てたらいいですね✨




あとは、もしそれをは早めたいなら、大人がゆっくりはっきりした発音で語りかけることを意識することです



大人が早口のご家庭はお子さんの発語が概して遅い傾向があるように思います



言葉を覚えて発音するには口の動きを真似ることもとっても大事です💡(日本人が英語の勉強をする時もそうですね!)


今はコロナ禍でマスクが欠かせないですが、赤ちゃんや言葉を覚えかけのお子さまへは出来るだけマスクを外してゆっくり語りかけてあげたいですね!


また、対象物を指差しながら、単語で端的に伝えるのも有効です(余計な説明を省く)


例:ブーブ、いたねぇ
 ニャンニャン、ねこさん   など


そういった方法で言葉の発達を促すことも出来るので、ぜひ意識して取り入れてみてくださいニコニコ





イヤイヤ期や自己主張が強くなってきたお子さんも、言葉で自分の思いが表現出来るようになり、大人に伝わることで、癇癪が落ち着くこともあります




お子さんと言葉でのコミュニケーションが取れて、意思疎通が出来るようになるってとっても楽しいことですドキドキ





言葉って素敵ですね音譜






今日も楽しく愛ある育児を…



















最後までお読み頂きありがとうございます💓