
今年で9歳。
メロは、私が小学生の時に知り合いを介して我が家にやってきました。
お迎えに行ったとき、メロのママ犬に思いっきり唸られて、ズボンの端を噛まれたなぁ笑
メロが生後7ヶ月の頃、朝起きたら床が足の踏み場がないほどメロの嘔吐物でいっぱいで、弱ったメロが隅で出るものがないのにまだ吐き続けていました。
病院に駆け込んで即手術。
レントゲンには誤飲したサランラップや糸クズが腸に写っており、それらが詰まっていたのが原因でした。
術後もずっと血便・嘔吐が続いて、動物病院を変えて再手術。
前の手術の時、切った腸が捻れた状態で繋がれていて、臓器も正規の位置に戻されてなかったそうです。
3歳になるまでに2回も大きな手術を経験して、一時は背中の毛の色が茶色く変色していました。
獣医さんには長生きはできないだろう…とも言われました。
人間の不注意でメロの寿命を縮めてしまったなんて
もっとよく注意してあげればよかった
当時子供だった私は、メロの状態がどれだけ悪いかが分からずただ心配していることしかできませんでした。
毎日病院に連れて行っていた母は、メロを抱っこしてよく泣いていました。
そんなメロも今は本当に元気になって、5児の父・孫犬もいます。
そして今年、9歳。
今年もメロにおめでとうが言えて、本当に嬉しい。
大切に
大切にするからね。
