mii753さんのブログ

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ロンドン二日目は朝からレッスン。
繁華街にあるオープンスタジオに行きました。

午前中のクラスは良いレッスンだと聞き…
ちょっと早めに出てスタジオのあるピカデリーサーカスへ。

受付でまず£2.00払って、(入場料?会員制もある)クラシックバレエのレッスンはだいたい1回£7~8.00。

日本円で1000円くらい。安い!

10:30~12:00のクラスと、12:00~13:30のクラスを受けてみました。
どちらもプロフェッショナルクラスとのこと。
最初のクラスはスタジオ1。スタジオがたくさんあるので少々迷いましたあせる

ドキドキしながらスタジオの前で待機するも…(スタジオはガラス張りなので前のクラスの様子が見られる。バレエクラスの前は子供達がワンサカいたがこれは一体…?)

更衣室で見かけた美しいバレリーナ達は一人も来ない。

ポツリポツリと集まってきたのはごく普通の奥様方。かなり年配の方も…


プロフェッショナルクラス…??

オープンクラスだからいろんな人が来るのね、と一人で理解したものの本当に大丈夫なんだろうか

そうこうしているうちにレッスン開始時間。結局マダムが3人と女の子1人+私で計5人のレッスン。

先生は女性で、ふくよかなマダム。
先生に£7.00を渡し軽く自己紹介。しかし先生は当然英語で話すので何を言っているのか分からない。どうやら「どうしましょう、私日本語できないわよ!通じないわ!」みたいなことを言っている。

…レッスンはきっと大丈夫さ。

始まってみると先生は内足・レッスン中に休む人あり・バーにはガム…
内容もかなり初歩的なことしかしなかったけれど
生ピアノ、広いスタジオで何とも気持ちいい!

ワルツもノリノリでやっちゃいました笑
時間割を確認すると次のレッスンはスタジオ11。階段を慌てて上って、汗だくのまま12:00からのレッスンをうけました。

続きは次の記事でsoon



















久々の更新…

2/22~2/27にかけて、イギリスへバレエ旅に行ってきました

海外でレッスンしたい!とふと思い立ち、
なら行っちゃえ
今がチャンスよ!円高よっ

格安パックを即予約し、英語は喋れぬままあっという間に出発日に。

成田からヒュースロー空港まで12時間ほどのフライト。

直行便だから楽々。

行きは通路側席が取れたので、むくみ防止にちょこちょこ動き回ってました←全く落ち着きのない笑

今回興味本位でベジミールを頼んだのですが…

ま、まずいっっ

量は通常食の半分くらいで私にはちょうどよかったのですが、内容はサラダ、茹でた野菜、トマトソースのかかった豆腐?そしてめちゃくちゃ堅いパサパサのパン。
通常食だとデザートにハーゲンダッツのアイスが付いたのに、ベジミールはなし。
う~む、うらやましいあせる

まぁ、自分で選んだからね…。

映画を2本見て、仮眠をとったり(小間切れに寝たせいか時差ボケなし!)しているうちにヒュースロー空港着。

空港からホテルのあるパディントン駅まではスムーズに行けました。

しかしホテルは…どこ?
似たようなホテルが山ほどあり、通りすがりの人に訪ねまくってやっと到着。駅から5分のところ1時間くらいさまよってたかな…

夕方のレッスンを受けようと思っていたのですが、断念。とりあえずサンドイッチを食べて、ホテルでバー&ピラティスをやりました。←どうしても体をほぐしたかった

安ホテルだからとーても狭い!5畳半くらいのスペースにベッド、デスク、洗面台。バス・トイレは2畳くらい。でも清潔で、暖かいお部屋で私にはちょうど。

翌日からは一人旅ならではのハードな日々が始まります

ロンドンでのバレエ体験記はパート2で。
12月1日、今年最後の舞台が終わりました。

ドン・キホーテのグラン。
ドンキの曲はいつ聴いても楽しくなる♪

前に一回踊ったことがあるけど、今回はリフトも難しいバージョンで。

人間関係や自分自身のことまで
いろいろ、いろいろありましたが

周りに支えてもらって何とか踊り切ることができました

今までで一番気持ちよく踊れたかな

後でDVD見ると幻滅するんだけども。笑

ひとつのことに全力投球し続ける力はすごい。


自分はやっとスタート地点に立てたようなもので

やること・吸収することは山とある


厳しい世界だけど、バレエが好きだという気持ちを信じて続けていきたい





今から課題を片付けに大学へいってきます。

そしてピラティス~