Jadi Batek Gallery | Malaysiaへ馴染もう~♪みぃのブログ

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チャイニーズ系マレーシア人の旦那と息子とマレーシアで生活!!
英語、マレー語、広東語、北京語わかりませーん( ̄~ ̄;)
そんなんで大丈夫か!?な感じでゆるーくブログも書いていきます

前回の続きえ゛!

少し間あいてしまいましたが……


1日の締め Jadi Batek Gallery

http://www.malaysia-magazine.com/basic/sightseeing/kl/%e3%83%90%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af

行ってきました🎵

割りと観光の団体客の来るお土産屋さんと併設している
バティック体験出来る場所ですかお

ここ体験での布は他では使わないシルクだそうです音符

因みに午後5時で体験は終わりなので4時までには行った方が良さそう
4時過ぎでしたが一応受け付けてはもらえましたダッシュ



始めに書きたい絵を見本の中から選びますI
勿論、全てオリジナルで書くのもいいですキャハハ

絵を選んだら布の下に敷き
写していきます



うちの母ぷっ
今回はうちの母と美大出の従姉妹

私もやりたかったけど王子と遊んでました笑

下絵が終わると
専用の蝋入れのペンに蝋をいれて蝋でなぞっていきますキラキラ



あまりゆっくり丁寧になぞってるとかなり蝋がたまってしまってましたね。

バティックアーティストの方が横で書いてるのを見てましたが
持ち方もペンシル持ちではなく違う持ち方で

液が出にくいようペンを少し寝かせて
流れるように素早く書いていましたI

単に端からなぞるよりかは
ペンを止めるとこは少しは必ず溜まりが出来るので
溜まりが出来ても気にならないとこで止める方が良さそうですねにゃ
(うまく説明出来ないですが……)



蝋での線引きが終わったらいよいよ色付けキャハハ
(蝋が綺麗に引けてない場合ちゃんとスタッフの方が手直ししてくれます)

好きな色をつけていきます
薄い色は濃い色を水で調整してつけます。

グラデーションは水でぼかしながら。

流石、美大出の従姉妹は花の立体感がちゃんとついてましたかお

水彩画の感覚だと先に布に水引きをしてから絵具をおいてぼかしたくなるのですが

バティックは絵具をおいてから水でひたすらぼかしていってました。

上手くいってないとスタッフさんが横から水でちゃんと手をいれてくれます




バックに色付けするのが少し大変そうでした



イメージが湧かない方は

展示されてるバティックを参考にされるといいと思います



バティックアーティストの方の作品中(乾燥中?)のやつ

色鮮やかで流線形の絵が綺麗ラブ




ぼかしのグラデーションテクニックが流石です好
飽きない作品I

これ欲しいなぁ

てか記事書いてたらやってみたくなってきた笑

最近(って3年以上くらい)絵を描いてないムムム

いざ描くとなると何を描くかわからなくなり創作意欲に欠けるのです……

仕事で指定された固い物を描いてた名残……









仕上げた作品は次の日か2日後には仕上がっています
電話番号と名前を書いて渡しておき、後でお土産屋のカウンターで名前を言い受けとります。

待つ理由は、蝋を落とすのに洗いにかけるようです。

蝋を落とすかどうかも聞いてくれます。

ただ蝋を落とさないと使用には向かないようです。洗えないみたいです。





因みに母達が仕上げた作品は撮り忘れました笑
仕上げ見せれなくてすいません汗


バティック初めて制作見ましたが
私はとても良かったですぷっ

まだ見たことない方されてない方は
お勧めでーすI

最後まで読んで頂きありがとう♪ございました!


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ポチとよろしくお願いいたします✨


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