は、前に義両親と義兄家族が住んでいた家です。まともに住めるようになるまで大変でした。
一年前くらいに義両親達は以前買ってた家をリフォームし(ほとんど建て替え)
9人とお手伝いさん、犬2匹でかなり広い家に引っ越ししました。
旦那と一緒にマレーシアに帰ると決まってからこの家をリフォームして住もうということになり、
日本にいる間にリフォームが始まると聞き、これはなんとか意見をしないと
ヤバい!!
と感じました。
造りがマレーシアだと一つの部屋にトイレ、シャワーが一緒の部屋がつき、いつもトイレはびしゃびしゃ&無駄スペースに基本安直な設計……
い、嫌だ~


と思い、父がゴルフ
でマレーシアに行った際に家の現状の寸法を測って写真を撮ってもらい、現状図面をおこしてもらいました。
その図面をもとに私は希望の基本設計
(マレーシアの寸法はフィートなのでちょっと面倒)父の意見もとりいれながら、マレーシアの義父の所に図面データを送って旦那はさんでのやりとり。
何回か図面データを送っているうちにお義父さんが建築確認に出してしまい最終の図面より一つ前の図面で確認がおりてしまいました



はぁー

向こうのやりとりはお義父さんがやってくれているし、基本リフォームはお金だしてくれてるししょうがない





だし直してとは言えず、そのまま進めることに。
リフォーム業者もお義父さんの呑み友達

お義父が先払いしてそのなかでやって的な感じらしく
ほんと不安……
なので旦那にも言われたのもあり、玄関やリビング、ダイニングキッチン、バスルーム、洗面所、トイレ、マスタールーム、キッズルーム、外観デザインなど
計 11点の建築パース
(イメージのデザインの完成予想図)を
コンセント位置やエアコン位置などもいれ、夜な夜な描きました

タイルなどもお義父さんの家と同じみたいにと注文されていたので、
こだわりたいところはカタログやネット写真をデータで送りよく似たものを探してもらうことに。
旦那もお義父さん相手だし、お金だしてもらってるしいいにくかったと思います


でもお互い快適には暮らしたいし、折れたくない!!
そんな思いでした。
この頃くらいからお義父さんは、旦那に直接自分の友達の業者さんに言ってて言うようになりました(笑)
かなり面倒だったんでしょうね~
リフォームしてる間にも何回か写真を義姉に撮ってもらい送ってもらっていました。
写真送ってもらっててほんと良かったです、
吹き抜けに設計してあるところに
屋根!?
図面にも書いてあるし、絵もあるし、何故??
こ、これがマレーシアか?
なんと手強い!
絶句……
この時
日本のゼネコンさんや、工務店さんはすごいなぁと
改めて思いました。(マレーシアに来てから更に更に思います。笑)
日本にいる間の
マレーシアの家
のリフォームのあんな、こんな、でした。
思い返して書いてたら
長い
苦労話になってしまった……
まだマレーシアに
帰ってからの
話があるので
次にします。(まだ?って思いました?)
長い話に付き合って頂き
ありがとうございます

苦労したなぁと少し思って頂けたら
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おかしければ教えて下さいm(__)m
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