​前回まで
専門病院へ行き
多嚢胞性卵巣症候群と診断される。
基礎体温を2ヶ月分測り
次の来院で持参するよう言われて...


基礎体温を病院から渡された紙に


点グラフで書いていく度に


すーごいガッタガタだなぁ


と思いつつ2ヶ月後。


先生が基礎体温を見て


本来、基礎体温は低温期、高温期と


別れてないといけないけど


この分だと排卵はしてないだろうね。


次の生理来たら5日目からクロミッドを


飲んで下さい。という事に


専門用語を色々言われたけど


全く着いていけず真顔


いっぱい質問したかったけど


質問して良いものなのかも分からず


この日は頷く事しか出来ませんでした。


それから言われたように


クロミッドを飲んでみても


卵胞は育つ気配なし無気力


HCG注射を打ってみたり


その病院で出来る限りの事はしてくれました。


しかし、私の卵胞さんは


いつまで経っても育つ気配なし。


ついには先生も


うちじゃできる事も限られてるから


大きい病院に転院して


ラパロドリリング

(腹腔鏡手術)


をした方が良いと勧められ


紹介状を貰い転院する事に。


この時治療を始めて


1年程経過していました。


そして転院初日


初めての大きい病院で


緊張しながら診察を受け


先生に言われた一言


「ダイエットしてからじゃないと

手術できません」


薄々と言うか


大分前から気付いてた。


自分が太っているのが原因ではないかと...


幼少期から甘やかされ


ふくよかな方が健康的で良いと言われ


祖母、祖父からも食べなさいと


言われ、みるみるとおデブの仲間入り


このまま妊娠できたとしても


子供に負担も掛かるから


痩せなさい。と先生に論される。


今までダイエット試しては


挫折していたけど


そうは言ってられないなと


本腰を入れなければと思いつつ


この日はデュファストンのみ貰い


また1ヶ月後来て下さい。という事に。