罪悪感と恥はサヨナラできる。泥臭くても、みにくくても、消えたくてもいいんだよ


アダルトチルドレンを卒業して、心豊かな恋愛・結婚に導くカウンセラー、牛久愛海です。



2年前、わたしが記したことがあるメモを発見。

読み返してみると、

こんなことを書いていたので、

ブログにも残してみます(^_^)♪


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私は小2の冬に母を亡くしました。

その一報を聞いて当時思ったことは、「ママ、命がけで命を繋いでくれてありがとう。私もこの命を後世に繋げよう。」でした。

でも同時に、そこから罪悪感と恥が

日に日に強くなっていきました。

「私はママの命を絶やしてしまった」
「守れなかった」
「片親って、自分の半分欠けてるみたいで恥ずかしい」

小学生の頃は、目立つと自分の家庭環境に

ライトが当たってしまうと思って、

常に人の後ろにいるような女の子になりました。

親がいないから頭が悪いと言われるのが嫌で

勉強だけは頑張りました。

そんな背景から出来上がったのは

内向的で主張ができなくて

自分の家庭環境が恥ずかしくて

家族をもつことに夢も希望もない

人生諦めに満ちた超ネガテイブ少女。

でも待って

8歳で母を亡くした時に瞬時に思ったこと

「私もこの命を、後世に繋げよう」

27歳のいま、実現してる。

終わりよければすべて良し(まだ終わってないけどw)

超ネガテイブ少女だった私のことを

「あ、こんな道に進みたくないな」

「あ、こんなやり方で考えればいいんか」

って覗き見したがる物好きさんはいるのかな。

なんちゃって!

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うんうん。

実現、してる。

計画を立てていた、わけじゃない。

でも、ひっそり誓った宣言が、頭の脳裏に焼き付いていて

自然と、そうなる方向に導かれたのだと感じます。。
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もしあのとき、「こうなる」と決めなかったら

いまの彼と出会わず、結婚もせず、子どももいなかったかもしれない。

どういうルートで現実になるかは、わからなくてOK。。

でも最初に「よしこうなるぞ」と決めてみましょう。

それができたら

「いつまでに?何歳になったときに?」

と期限を考え、たくさん具体的にイメージする。

コーチングでもこうして進めていくことは多いですが、

まさにコーチング。。

コーチングって、セルフでもできるんですよ。



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