●罪悪感と恥はサヨナラできる。泥臭くても、みにくくても、消えたくてもいいんだよ
アダルトチルドレンを卒業して、心豊かな恋愛・結婚に導くカウンセラー、牛久愛海です。
2年前、わたしが記したことがあるメモを発見。
読み返してみると、
こんなことを書いていたので、
ブログにも残してみます(^_^)♪
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私は小2の冬に母を亡くしました。
その一報を聞いて当時思ったことは、「ママ、命がけで命を繋いでくれてありがとう。私もこの命を後世に繋げよう。」でした。
でも同時に、そこから罪悪感と恥が
日に日に強くなっていきました。
「私はママの命を絶やしてしまった」
「守れなかった」
「片親って、自分の半分欠けてるみたいで恥ずかしい」
小学生の頃は、目立つと自分の家庭環境に
ライトが当たってしまうと思って、
常に人の後ろにいるような女の子になりました。
親がいないから頭が悪いと言われるのが嫌で
勉強だけは頑張りました。
そんな背景から出来上がったのは
内向的で主張ができなくて
自分の家庭環境が恥ずかしくて
家族をもつことに夢も希望もない
人生諦めに満ちた超ネガテイブ少女。
でも待って
8歳で母を亡くした時に瞬時に思ったこと
「私もこの命を、後世に繋げよう」
27歳のいま、実現してる。
終わりよければすべて良し(まだ終わってないけどw)
超ネガテイブ少女だった私のことを
「あ、こんな道に進みたくないな」
「あ、こんなやり方で考えればいいんか」
って覗き見したがる物好きさんはいるのかな。
なんちゃって!
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実現、してる。
計画を立てていた、わけじゃない。
でも、ひっそり誓った宣言が、頭の脳裏に焼き付いていて
自然と、そうなる方向に導かれたのだと感じます。。
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もしあのとき、「こうなる」と決めなかったら
いまの彼と出会わず、結婚もせず、子どももいなかったかもしれない。
どういうルートで現実になるかは、わからなくてOK。。
でも最初に「よしこうなるぞ」と決めてみましょう。
それができたら
「いつまでに?何歳になったときに?」
と期限を考え、たくさん具体的にイメージする。
コーチングでもこうして進めていくことは多いですが、
まさにコーチング。。
コーチングって、セルフでもできるんですよ。
アダルトチルドレン (AC)、機能不全家庭、HSP、インナーチャイルド、喪失体験(グリーフケア)、夫婦仲、パートナーシップ、恋愛依存、回避依存、生きづらさ、愛されたい、罪悪感、執着、こじらせなど、様々なストレスケア法と男女間のお悩みに対するご相談を承ります。
