あなたの、子供時代目線の、欲求を満たすこと
を、ズバリ意識して。
子供の時に、こうされたら嬉しかったなぁ
っていう感覚は、真実。
子供の心の声。
とくに、家族にいつも問題を抱えていたあなたなら、
そんな自分の子供時代の声を、なかなか忘れられてはいないはず。
※嫌な記憶が鮮明すぎて、思い出すとフラッシュバックで辛い、なら、ちょっとお休みしてください。
例えば私の場合だと、子どもの時の願望と、
今、子どもに満たしてあげる方法はこんな感じ。
「もっと″ありがとう″と言って欲しかったな」
→ ありがとう をシャワーのように浴びせてみる
「寂しかったから、もっとギュッと抱きしめて欲しかった」
→ ″抱っこして~″の泣きべそな甘えには、なるべく早いタイミングでギュッと包んであげる
「怒られてばかりで、プラスな言葉をもっと言って欲しかったな」
→ 就寝前のゆったりした時間で「大好きだよ、○○ちゃん」と伝えたり、「ママこれやってくれてすごく助かったよ~」を伝える
。。。。などが、私の場合のお話です。
もちろん、最初は心が付いていかないかも。
だって、冷めてるんだもんね?
冷めてても、「子育てにイメージが出てこなくてつらい」
なら、まず心が冷めてても「やってみる」。
あなたの幼少期に満たしてほしかった、キモチ
これを目の前の子供に満たしてあげる、という行為。
相手を満たすことで
自分が満たされる
という現象が起こるときがあります。
そうなったら、ラッキー♪
ボランティアでも感じたことですが
被災地に行って必死に行動した結果
なにか少しでも被災地の復興の一助になれば。。
と思っていたのに、
ボランティア終盤には、自分自身が元気をもらってた。
思わぬ、ギフトでした。
やってみなかったら、わからなかった事。
「子育てが不安」
「ACの私だけど、こんな接し方でいいものか」
と思っているのなら、試してみてくださいね。
「私がこどもなら、こうされたら嬉しいなぁ~」
という、
あなたの、子供時代目線の欲求を、
こんどは子どもに、満たしてあげる
ふわっと・・・軽く、でスタートしてOK ^_^
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牛久愛海


