第2話『vsケータイ小説家!! カリスマが隠した秘密と涙』

ネタバレ&正直感想でお送りしますので、
それが許せる心の広い方のみ、この先をお読みくださいませ☆☆☆


白い部屋で、過去の記憶に苦しむ悟。
この部屋の悟と、ザ・クイズショウの悟とのギャップが、
何とも言えない不気味さを作り上げ、その謎に引きつけられるんですね。


ザ・クイズショウの放送シーン。
ライトが上からパッキリと当たるせいか、翔くんがますますやせて見えるわぁ…。


MC KAMIYAMA……
この微妙なネーミングのセンス、ドラマの随所に現われてますよね(笑)

女子高生に大人気の、ケータイ小説家のミカ(美波)のタメ口とかも……

なんだろう、この薄ら寒ぅ~~いこの雰囲気(こらこら・笑。辛口ごめんなさい!)
でもきっと、これが製作者の狙いなんですよね。

気になってスタッフさんのクレジットをチェック。
脚本は、深夜の時と同じ、及川拓郎さん。
あっ、深夜では演出も及川さんなんですね。
深夜版はどんなドラマなのかなぁ。気になる!


ゲストをバカにしきった態度で、キツい言葉を投げ続ける神山悟(翔くん)。
毒を吐く翔くんが、とにかく新鮮で……。
ドラマって分かってても、ドキッとしちゃいます。


悟「レッツ、モールス!」
左手を腰に、右手の人差し指を上にしたポーズ。←古い……(笑)
ミカ「だせっ…」
たしかにっっ!(笑)


後半への布石として、恐ろしく簡単なサービス問題が出たとき。
悟「分っかるっかなぁ~~」
小馬鹿にしたように、首を揺らしながら言う悟。
だんだん、MC神山モードの翔くんに、ハマり始めてきちゃった(笑)


あっ、悟って27歳なんだ。
翔くんと同い年!
ちなみに、俊雄もヨコも27歳ですよね。


影ですべてを操っている本間俊雄(ヨコ)。
何でゲストの秘密を全部知っているんだろう……。
あげくに冴島Pのプライベートな会話まで、何で知ってるのよ~~!!!
俊雄、こわい……。


ミカが言いづらい答えを聞き返す悟。
悟「聞こえませんけどぉ~」
翔くん、そ・その顔!!!(爆)
この後も続く、悟の人をおちょくったような態度!

悟「自分を偽り続ける人間に、夢を叶える資格は、ありまっせぇ~~ん」

悟「ドルィィィィィム・チャァァァァァンス!」
んで、なぜに、悟がモンキーダンス!?(爆)


美波ちゃん、なかなかお上手。
大きくてキレイな瞳から、涙がポロポロ。
ミカの所属事務所社長役の神保悟志さんも、
思いっきり嫌なヤツになりきっていて、うまい。

……ですが、ミカに共感ができるかと言うと、そうでもなくて。
かといって、秘密がバレて自業自得よね…などと思う程の思い入れも持てず。
それは、初回の解答者の時もそうだったのですが。
う~~~ん……。


多くの読者を失くしてでも、亡くなった母に恥じない自分になる為に
ミカは小説を書いているのは社長だと認める。

ドリーム・チャンス、クリア。

悟「そう。夢は生半可な思いでは手に入らない。あがいた末に、ようやく見る権利を与えられるもの。犠牲を払って、やっと手に入れられるもの。それが、夢なんです」
泣き崩れているミカに、悟。

悟「なんつってぇ~~!」
ぶはっっ!
白目向きそうになって、イヤミポーズ!?

なんだかんだ言って、悟にツボり始めてます(笑)
でも、この神山悟の役、ほんとに難しそう………。


ミカは、ドリーム・チャンスの夢で言った、
本名の高島ミカで小説を書くことができたんですね。
ちょっとだけホッ。
だけど、小説を書いていたと嘘ついてたのは、どうなったんでしょう。
もちろん社会的制裁を受けたんでしょうね……。


毎回、ゲストの持つ秘密の核心に触れる問題になった時、
ゲストは怒り楽屋へ戻ってしまう。
俊雄はどうやってスタジオに戻らせる事ができたのか。
それが、ドラマの最後に明らかになります。

この俊雄のシーン、大好き!!!
ヨコの演技が好きだし、『明日の記憶』も流れるし☆
(嵐ファンなので、曲が流れるとじぃ~~んときちゃう。音楽のチカラって偉大です)


白い部屋での、過去の回想シーン。
あの川の近くで、やっぱりミカとも面識があった悟。

うわぁ、悟と俊雄の謎が何なのか……。
これは、ひたっすら気になる!!!!!
今回は新しい真実は出ませんでしたねぇ。
どうなるんだろう!??


来週の解答者は、成宮くん。
解答者の人生に、興味が持てるストーリーだといいなぁ。