ジェーン・フォンダ主演 ヴァディム監督の作品です。
話はゾラ原作で、ジェーン演ずる若い後妻が、
夫の連れ子と不倫して、身を滅ぼす という
どうでもいい話なのですが
ファッションが素敵

今でも充分オサレなドレスをまとい、
金持ちマダムを演じます。
カメラワークもエロチックで
監督の「あはん 俺の嫁イカスだろぉ~」という吐息が聞こえそう。
総じて悪趣味で、部屋に大仏とスカルが並んであったり、
変な紋付きをガウンに着ていたり、と
つっこみどころ満載なのですが
ジェーンかわいいから、いい♪
余談・バーバレラは終始裸体なので、新鮮でした。
そこに出てくる怪物の名がデュランデュラン
→「プリーズプリーズテルミナーゥ!」ですよー
バーを運営しているときにBGVに流してました。
DVDも持ってますが、これもストーリーなく
ジェーン観てくれいい女~あん な映画。
話は戻って、ジェーンが若すぎて
凄み?狂気?憐憫?がもの足りないのが
惜しいラストでした。
ぷりぷりなんだもの。
邦題がださい。英題の「The Game is Over」でよかったんじゃ・・・
66年作品。