最近の息子が日に日に成長し、
電車に乗れば端から広告を読みあげ、
多くの漢字=熟語が読めるようになっている
文章を理解し、前後から推測する力もついているようです
算数的には
そろばんの読上算
3桁の加減算の問題を出してくれと言われるのですが
親の脳がついていけない
ほっといたら、九九も覚えたみたいだし
スポンジのように吸収してるなぁ
シナプスたくさんあるんだろうなぁ
私といえば、
毎日息子に「いー」とさせて
伸びゆく前歯の方向を確認しております。
で、頑張って読んだ1冊。
- 誰か―Somebody (文春文庫)/宮部 みゆき
- ¥700
- Amazon.co.jp
私のシナプスの連携が悪いのか
相性が悪いのか、非常に時間がかかりました。
物語の世界に入っていけないんですわ。
多分、宮部さんの丁寧すぎる書き込み方が
スピードアップを邪魔して、不完全燃焼に・・・。
この本も、人間の陰の部分を引きずり出しといて
スカっと解決もしないエンディング で
読後、もやーん となってしまいました。
一旦お休みすると、また読むのが億劫になります。
やばい、脳が違う意味でスポンジになりそう。
・・・・・次の本を読まねば。
Kちゃん借りるよん、と見つけたのは「償い by 矢口敦子」。
主人公脳外科だしね・・・ありゃー評価低い。
まいいか。