読書の秋 | お受験事始、完結

お受験事始、完結

お受験から中学受験、大学受験も終わりました。

やっと涼しくなってきて


一昨日は有閑倶楽部を借りて読みました。

16~19巻。

面白かった。


昨日から読んでいるKちゃん文庫、


心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)/神永 学
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うーん、ベタだなあ・・・

会話が多いので、あっという間に3/4読みました。

ドラマ向き?と思ったら

既に過去TXでも舞台も実績あるのね・・・。


個人的にはNTVの土曜J枠でぴったり、と思ったのですが

左目探偵EYE(山田君)とかぶるな・・・


ホラーっぽくもミステリーっぽくもあり、

非常に読みやすいです。


そういえば、前回読んだ 消された一家、

相当気分悪くなりました。


主犯のMは極悪非道で、快楽殺人犯。

こんな人間が実際に存在するのかと思うと、恐ろしい。


自分の子どもが、家族が、縁のある人たちが、

巻き込まれないことを祈るばかりでした。


そういえば一昨日の仰天ニュースで、黒い看護婦を取り上げてました。

ゴールデン用にマイルドにしていましたが

ホントは主犯Yがもっとサディスティックで同性愛なの。


恐いよ、恐い。


両事件に共通することは、雄弁な詐欺師である主犯格に洗脳されてしまい

普通の人が犯罪に手を染め、被害に遭うということ。


子どもには正しいこと、間違っていることの判断力、

つけこまれない心の強さ、騙されない知恵を持たせてあげないと。


は~恐かった。