毎度お世話になるKちゃん文庫
先週の東野圭吾を返して
借りたのが「ちょんまげぷりん」
映画になりましたね
読んでいる最中、頭の中で
主人公の木島安兵衛がずっと錦戸君でした
男の子の描写が的確で
保育園のお作法しかり
作者の荒木源さんにご経験が
あるんだろうと思わざるを得ない内容でした。
通勤往復1日で読んじゃいました~
- ちょんまげぷりん (小学館文庫)/荒木 源
- ¥600
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2も読んでみたい!
作品中、息子の病気のときに
ほんの一言出てくるのが
すごくステキな本なのです。
やはり、男の子のお父さんなのでは・・・・?
- ジオジオのかんむり(こどものとも絵本)/岸田 衿子
- ¥840
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*お教室で先生がお話を読んで、
その絵を描く、という課題で使われました。
調べたら、中学生の息子さんがいらっしゃいました。
納得。
脱サラ後は主夫していたそうです。
仕事と子育てについて改めて考えさせられる本でした。