ざっくりなくくりですが、今日は海外作家もの。
日本のものとは少々雰囲気が違いますよね
描かれた風景も
登場する動物も。
私の世代の方は
あれ?某CMでみたぞ?と思うかも。
アナグマのお話です。
こっちは死がモチーフ。
死は終わりじゃない、別れじゃない。
そんなメッセージが聞こえます。
絵本でも「主人公が死んでしまう」話は多くありますが
残された側の死の受け止め方を
こんなに温かく描く作品は他にはないと思います
- わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)/スーザン・バーレイ
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こっちのメインは
モグラくん、何も持っていないことで
ちょっといじけています。
他者との関わりのなかで、
自己の存在そのものの価値に気づかされます
そのままでいい、ありのままで。
アナグマのもちよりパーティ (児童図書館・絵本の部屋)/ハーウィン オラム
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スーザン・バーレイはちょっと哲学的。
乾いたオトナにもお薦めです。