外国の絵本1 | お受験事始、完結

お受験事始、完結

お受験から中学受験、大学受験も終わりました。

ざっくりなくくりですが、今日は海外作家もの。


日本のものとは少々雰囲気が違いますよね


描かれた風景も


登場する動物も。


私の世代の方は

あれ?某CMでみたぞ?と思うかも。

アナグマのお話です。


こっちは死がモチーフ。

死は終わりじゃない、別れじゃない。

そんなメッセージが聞こえます。

絵本でも「主人公が死んでしまう」話は多くありますが

残された側の死の受け止め方を

こんなに温かく描く作品は他にはないと思います


わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)/スーザン・バーレイ
¥1,260
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こっちのメインは

モグラくん、何も持っていないことで

ちょっといじけています。

他者との関わりのなかで、

自己の存在そのものの価値に気づかされます


そのままでいい、ありのままで。


アナグマのもちよりパーティ (児童図書館・絵本の部屋)/ハーウィン オラム

¥1,365
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スーザン・バーレイはちょっと哲学的。


乾いたオトナにもお薦めです。