時間も空いてきたので
絵本をご紹介します
お受験じゃなくても
やさしい気持ちになる本で、お薦めです
- 新美南吉といえば「ごんぎつね」ですが、まだちょっと早い(悲しい話だし)
- この本も親子の関係描写やしっとりした日本語が新鮮です
- キツネの子が間違ってキツネの手を出すシーン、息子と一緒に
- 「あ!!」と顔を見合わせます
- てぶくろをかいに (おはなし名作絵本 4)/新美 南吉
- ¥1,050
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大好きな林さんの本
主人公は大体女の子で、日常のはらはら冒険を通して
ちょっぴり成長するお話が多いです。
「こんとあき」はファンタジーなのですが
思わず「こん」が欲しい! と息子。
「こん」はすごいキツネなのです
- こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)/林 明子
- ¥1,365
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- 欲しいものが多くなった息子に
- こういう考え方もあるよ と。
このシリーズは「つりばしゆらゆら」など、
子供の視点に立ったお話でいつも楽しませてくれます
- きいろいばけつ (あかね幼年どうわ (33))/もりやま みやこ
- ¥945
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どうしてキツネの話が多いのでしょうね
欧米だと悪い象徴のような動物ですが
ほのぼのして身近な印象です
お教室で絵を描くときも
キツネは特徴が捉えやすく
息子のお気に入りでした