知人から11月末まで有効の映画の招待券をもらった。
チャンスは今日しかないので、慌てて今観たい映画を決めた。
『父親たちの星条旗』
こっちはアメリカ側からみた戦争。12月に公開される『硫黄島からの手紙』
は日本側からみた戦争で、どちらともクリント・イーストウッドが監督したという話題作です。あたしは戦争モノをよく観ます。歴史にうといので、戦争は映画を観て理解する事が多い。だからもし作り手が自分の理想や思い込みで演出したのであっても、それを鵜呑みにして理解してしまいます。そんな中でも、今回の映画は、どちらからもの立場から撮ったものだから平等に正しい視点で観られるのか、それとも創り方に違いがあるのか、硫黄島を観たらわかると思う。公開が待ち遠しい。
アメリカ側のものは、勝利はしたものの、帰還してからの戦費調達セレモニーで英雄扱い。でも実はそこには重大な秘密が隠されていて、それにより彼らが大変な精神的ストレスに苦しんでいた…という誰もが知らなかった秘話を映画にしたもの。リアルに再現されていて、それぞれの苦悩や波乱の人生に、考えさせられるものが多々あった。中でも、インディアンのアイラは正義感のかたまりのような青年でありながら、あんな最期を遂げなくてはいけないというのは無念だったと思う。
さて今度は日本側からみた硫黄島の戦い。同じ日本人として、冷静に観ることができるだろうか。というか、日本人としてこっちの映画こそきちんと正面から観ておかなくてはいけないのかな。悲しくて涙が止まらないだろうな。3連休の初日とかに行っておかないと、顔が物凄いことになるだろうな![]()
戦争の悲惨さを目の当たりにして、平和な時代に生まれたことに心から感謝し、感謝し、感謝し…
平和だからこそできるパチンコ(爆)その醍醐味に酔いしれて・・・
きっと、普通に罰当たりなんだろうな。しょうがないな。でもこれも醍醐味(´~`)?
