今日、のびすくで行われた「同郷ママの会」に参加してきました。


仙台に来て約3年半、同郷はおろか、中国地方出身の人会ったのは1人だけ。

仙台にずっと住んでるっていう友達も実は少ないのですが、だいたい東北の他県とか、関東出身の友達が多いかな。


今日のイベントは、定員8人の中四国出身の会でした。

定員埋まってないんじゃないかなー・・・・と心配しつつ参加してみたら、ちゃんと定員埋まっていて、キャンセル待ちの方もいたみたいです。


いるところにはいるんですね(笑)


まあ大体、高校まで中四国で育って、その後は色んなところに住んで、という方が大半でした。


時間があんまりない上に、自己紹介とか、お題があったりで、ママ同士であんまり話できなかったのが残念だったけど、同じような人がけっこういるんだな~、と思うだけで、なぜか安心。


子供の年齢も色々でしたが、数人、ダンナ様は福島勤務だけど、家族は仙台に引っ越してきたっていう方々がいらっしゃいました。

(福島から移住ではなくて、福島に転勤になったけど、家族は仙台にってかんじです)

他でもそういうお話は聞くので、かなり多いんでしょうね~。

毎日福島まで通勤っていうのも大変だとは思うけど、家族も大変。


震災、原発事故から1年半がたったけど、まだまだ影響って大きいんだなぁと改めて感じました。

震災前から仙台に住んでいると、放射線の影響なんかも、「東京あたりと空間放射線量かわらないし」とあんまり気にせずに暮らしてますが、関東以南から震災後に引っ越してくる方は、まだまだ心配なんでしょうね。


同郷ママの会だったけど、そんなことも考えさせられた会でした。