東日本大震災復興支援チャリティー公演
【朗読劇『星の牧場』】 ~朗読×歌×ダンス~
@日本青年館

原田美穂ブログ  笑顔でいこう!



昨日、昼の部を観劇。


CAST(敬称略)
朝海ひかる
春野寿美礼
佐藤洋介(ダンサー)
千田真治

台本 演出・荻田浩一
振付 原田薫


この作品の音楽アレンジをしているのが
私の歌の大先生で、私がもんのすごく大尊敬している
福井小百合先生
歌にしても人としても、本当に尊敬している素晴らしい先生。
先生のレッスンや先生にお会いすると
必ず凄いパワーをもらって帰ります。
勉強になることばかり。そしてもの凄くストイック。
先生のことは、このblogでも昔のblogでも何度も言ってるので
今日はこれぐらいに。
先生のことを話し出すと止まらないので・・



「星の牧場」
朝海ひかるさんの朗読でストーリーが進んでいき
その物語に出てくるツキスミや、物語の情景や感情を
踊りで表現するダンサーの洋介さん。
合間に心地よい歌を聴かせてくれる春野さん。
モミイチの千田さん。

今回、春野さんを初めて拝見したのですが
お歌の上手さに心地よすぎて心地よすぎて。
もうね、なんていうか、ストーリーを邪魔せず
あまりにもすんなり歌声が入ってきて
心地よいソプラノの声に、一気に救われるような感じで
春野さんの姿も女神様みたいで。
いやぁ・・・驚きました。
なんか新鮮な感動。
春野さんの歌声、もっと聞いていたかったですもん。
いやぁ・・・本当に素敵だったなぁ。
宝塚で男役を演っていらした方なのですが、
えー!?と思うほど綺麗なソプラノ。
マルグリットは藤原紀香さんで拝見したのですが
春野さんのも見たかったなぁ。
いやぁ・・・衝撃的でした。
あ、、「いやぁ・・・」が多い(笑)


洋介さんの踊りは言うまでもなく、素晴らしく。
今回はコンテっぽい踊り。
地面を脚だけで這うように、ムーンウォークみたいに
脚を滑らせて移動させたり、
とにかく滑らかな動きにしなやかな腕と脚。
踊りでこれだけ何通りもの表情を見せれる男性ダンサーさんは
見たことありません。
そしてフィナーレの「When you wish upon a star」では
黒ハットをかぶって上手からシャーン!と登場!
(きたーーー!)と心の中で叫んでしまった私・・・(笑)
だって黒ハットかぶって踊らせたら、洋介さんの右に出るものはいませんからね(個人的意見です)。
リズムが入ってアレンジされたWhen you~で生き生きと踊っていらして
しかも上にはミラーボールがまわっていて
センターで1人ソロで踊る洋介さん。
いやぁ・・・たまらなかったです。
本編ではコンテ系の踊りだったので
最後の最後で、私の好きなジャズ洋介さんが見れて満足(笑)


平日の昼間で、急遽決まった公演だった(そう)にもかかわらず
大ホールにはほぼ満席のお客様が。
やはり宝塚の方は凄いですね。