私の弟は、悪の塊なんてない純粋で心優しい弟でした(*^o^*)
なのに、私は真反対の性格。笑
キョウダイでこんなに違うなんて。。笑
ホントにホントに優しい弟で、私は幸せでした(*´-`)
私の弟は約10年精神を病み戦ってきました。
バイトもかけもちでしていた事もありました。
病気を治したくて、1人で青森まで有名な占い師のとこに行ったし
東京に住むのが夢で東京に住んだ事もありました。
でも、頑張ってたけど、周りに、家族には理解してもらえない事もあり、
辛い思いをさせていた事もありました。
よく、精神を病んだ人はさぼってるとか
言われるけど、
さぼりたくてさぼってるわけではないんですよね。
健常者だって、何も手につかない事とかあると思うけど
きっと精神を病んだ人はその状態がすごく悪いだけなんだと思います。
さらに、周囲に理解されない精神的ダメージが重なってるんだと思います。
それに早く気づいてあげられなかった私たち家族.
情けないです。
弟は生きたくても脳腫瘍で27歳の人生を終えました。
普通に仕事ができて、遊べることはすごく幸せなんです。
頑張って生きる。光はある。と精神を病んでる時にノートに書いてありました。
脳腫瘍が見つかって約1ヶ月半後に亡くなりました。
弟の残した言葉に、
「人は人を正しく判断できない」
と、ありました。
それは、きっと物事を、相手を、、
よーーーーーく、理解できてない、
知る事ができてない、
知ろうとしていないからなのではないかと。。
自分が正しいと思い込む事で、人は人を正しく判断できないと言ってたんではないかなぁと思います。
それと
一生懸命頑張って生きる。。。
生きたら光はある。
と、、これも弟が残した言葉です。
精神を病み、それでも一生懸命光を探していたんです。
健常者でも精神を病むギリギリのラインがあるけど、
理性を保つ事ができてるから精神を病む事がセーブできていると、看護学校の先生が言ってました。
だから、私たちも精神を病む可能性はゼロではないらしいです。
精神を病んだ方が友人や家族にいたら、よき理解者となってあげて欲しいです。
人間、誰でも理解されないと辛いと思います。
精神を病んだ方がいれば何倍も辛いと思います。
最後に、弟君へ。
大好きだぞ。共に生きる。
