現地では2021年3月14日。
韓国、日本では2021年3月15日。
新型コロナウイルスの影響で延期された、第63回グラミー賞の日!
BTSがノミネートされた「BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE」は午前4時からのYouTube中継での受賞発表とのことで、頑張って起きました。
朝3時45分にセットしたアラームはもちろん「Dynamaite」。
そしてアラーム鳴る前に起きたもんね。
順番に様々な賞が発表される中、まだまだ先であろう発表、「二度寝したら?」「こんな早く起きなくて良くない?」という自分の声は全力で無視。
ラテン部門になると受賞者のコメントがやたらとノリ良く騒がしくなってニヤけてしまったり、知っているアーティスト出てきてオッ!となったり。
途中、顔洗って身支度したり、朝ごはん食べたりしたので退席してるけど、こんなに全力でグラミー賞見たことがないので、楽しかった。
で。
「BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE」直前。
ルーファス・ウェインライトには何の非もないんだけど。
長くて(そう感じただけ)、永遠に続くような(そう感じただけだよ)、もう、いつまで続くんだ、と(実際はそんなに長くなかったよね?)。
ヤキモキヤキモキしていたわけです。
いよいよ発表の瞬間はここ最近なかったような心臓ドキドキでもう吐きそうだった。
そして.........
「あーーーー............」
錚々たる顔ぶれのノミニー。
でもやっぱり期待してたじゃないですか、これだけ勢いあったし。
昔から、グラミー賞に興味持てなかった理由でもある、賞のカテゴリが多すぎて訳が分からないこと、審査基準が明確でないこと、白人至上主義なこと...
やっぱりなぁ、という気持ちも心の隅ではあった。
The Grammys need BTS more than BTS needs the Grammys.
本当にそうかもしれないね。
しばらく動けなかったけど、このままだと出勤できないような気がしたので、いつもよりずいぶん早く出勤。
発表時には泣かなかったのに、発表後、すぐにWeverseに投稿する彼らに泣かされたわけです。
本人たちが一番悔しいだろうに、落胆してるであろう時にARMYに対して「愛してる」というんです、「今年もっと頑張る」、「パフォーマンス楽しみにしていてください」っていうんです。
なんて人たちだ!と、もうね、電車の中で涙ポロリして一生愛しますって心の中で誓ったわけです。
いつもより朝早く出勤したので、スタバのアイスアメリカーノ片手にDynamiteを聞きながら踊る足取りで職場に向かったんだけど、何度も何度も聞いたDynamiteが今まで以上にキラキラ聞こえた。
パフォーマンスはきっとリアルタイムでの視聴は無理だと思ってたけど、どうやら引っ張って引っ張って、お昼休みに突入したので、その場で無料WOWOW加入、お昼休み終了直前に無事に視聴できました。
いやーーー、素晴らしかったね!
去年12月のFNS歌謡祭で好きになったド新規なので、SUGAがいない6人のDynamiteパフォーマンスしか見てなくて。
SUGA復帰後も座りスタイルのパフォーマンスしか見てなかったので、感動ひとしお。
その直後に配信されたVLIVEとか、次々投稿されるTwitter、Weverse。
こんなにもファンを愛してくれて、ファンを気遣ってくれて...。
今日一日で、彼らへの愛がより一層深まりました。
すっごく頼もしくて前向きな彼らを見て、私の願いはあなたたちが作った曲で、アルバムでノミネート~受賞!に切り替わりました。
早朝4時からのYouTube配信で、開始から、彼らがノミネートされたカテゴリの発表後もずーっと、チャットは彼らに関するコメントで溢れ、紫のハートで埋め尽くされていたのは見た?
いろんな国のARMYたちが、一心に、彼らへの愛を表現する姿を見て、今日、ひとつ、私自身の夢が見つかりました。
それは...
「世界中のARMYに会いに行って、語り合うこと!」
待っててね、世界中のARMY!!!!!
3月31日の私へ。
WOWOW、解約しましょうね!
