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Assistant's LAB

ある日突然、BTSに恋した私の戯言

もともと更新頻度が低い上に、今月は歯医者ネタしか書いてない。

そんな歯医者通い3日目。

 

さすがに3日目ともなるとやや慣れてきたのか、初日、2日目より「イヤイヤ」感は下がった。

が、やはり行きたくない。

 

 

昼間投下されたツイートを電車の中でニヤニヤ眺めていても行きたくないものは行きたくない。

いやでも今回は通い倒して健康な口内環境を手に入れると決意したもんね。

 

本日は予約の20分前に到着。

受付の方に「ちょっと早いのでお待ちくださいね」と言われてちょっと申し訳ない。

商業施設の中にある歯医者なので、予約時間ギリギリまでウィンドウショッピングでもすればいいのに、と思われていたかもしれない。

私にはそんな心の余裕、あるわけない。

実際、今日の歯医者を終えたらご褒美に○○を買って帰ろうと、行く前は思っていても、治療後は気力体力全て奪われて買い物する気にならず直帰。

 

予約の時間、5分前にお呼び出しがかかり、いよいよ今日の治療スタート。

前回、歯根治療した状態のチェックと、状態が良ければ薬を詰めて型取りする。

お変わりないですか?と問われたので、前回治療した歯の根元に大きな口内炎ができたことを報告。

「お薬塗っておきますね」と苦笑いされた。

そして早速仮詰めしたものを除去して、何か歯根に刺され・・・

「痛かったらおっしゃってくださいね」と言われた直後に「アガガガ・・・」

すぐさま麻酔を打たれ、歯根チェック、再度神経を抜く。

 

その後は麻酔のおかげで痛みはないんだけど、

「なんでこんな思いをしてまで歯医者に来なきゃいけないんだろう」

「別に痛みもなかったところにわざわざ痛みを与えてまで治療する必要あるんだろうか?」

「なんのために歯医者って・・・」

と、ネガティブなことしか考えられない。

これで今まで治療途中で逃げ出してきたので、もう、腹くくるしかないんだけど。

それに放置してきた自分が全部悪いんです、ハイ、分かってます・・・。

 

結局、痛みがあったので今日は歯根治療のみ。

お会計を済ませ、フラフラと歯医者を後にした。

結局今回も帰りにご褒美を買うような気力もなく、帰宅。

毎度、気力体力全て奪われるので、行くごとに3歳は老けていってる気がする。

今日で3回目だから、最初から9歳は老けたんじゃなかろうか。

 

帰宅して麻酔のおかげでうまくご飯も食べられないところで、スマホにVLIVEの通知が。

開いてみるとユンギ!新しい作業室!

テレビで見ると、おったまげました。

お肌ピッカピカで光ってますけど!

そしてそもそも画面に近いので、迫力が!

すぐそこにいて喋ってるような感覚。

コメントを読むためにたまにさらに顔を近付けてくるので、ちょ!やめて!と言いたくなるくらい。

 

ちょっと話逸れますが、長いことテレビなかったんです。

別に必要ないな、と思ってたから。

スマホやパソコンで事足りてたから。

でも、先月のソウジュコンをテレビで見たくて買って、家のネット環境も思いっきり整えてしまった。

長いことテレビから離れた生活をしている間にテレビは格段に進化していて、なんなの、スマートテレビって!

素晴らしいね!

おかげでいろいろテレビで見れるようになってかなり快適なので、なんでもっと早く買わなかったんだろう、とは思ったけど。

 

さて、話は戻してユンギのVLIVE。

当然、何を喋っているのか分からないし、分かっても単語くらいなんだけど、画面見てるだけで幸せだわこれ。




歯医者頑張った私に、最高のご褒美だな。と勝手に解釈。

歯医者終えて何かを買う満足よりも、こっちの方が格段に幸せなオタクです。

次回も何かしらご褒美いただけるとありがたいです。

歯科通い2日目。

 

数日前から「歯医者行きたくない」と散々周囲にグチをこぼし、ウザがられていたが当日はただただうなだれるだけ。

今回は「逃げない」で治療を終わらせて、自分に自信を持つんだ、自分を好きになるんだ。

 

しかし行きたくないものは行きたくない。

この日公開された'The Tonight Show'の'Butter'のパフォーマンスを繰り返し電車の中で見て

気を紛らわせ、テンションを高める。

 

 

まだ開通されていない橋ですって。

スケールが大きすぎる。

スタートのジンくんのウインクから、全員流れていくのが早くて目が追いつかないの。

そしてグクの歌いだしが素晴らしい。

橋というステージならではの演出、ずんずん前に進んでくるのでもうドキドキ。

ナムさんのスタイルの良さ、腕の逞しさにも目を奪われ・・・

任期が短かったプードルテテも、プードルのかわいさより色気ダダ漏れ。

プードルテテより任期が短かった金髪SUGA。白い肌と白いシャツがまぶしい~。

'Permission To Dance'ではニコニコのパフォーマンスなのに'Butter'では真剣なまなざしにゾクゾクするJ-HOPE。

何度見ても素晴らしいし、何度見てもゾクゾクするなぁ。

あ、いや、この話は長くなるのでこの辺で・・・

 

さて、予約の10分前には到着。

前回説明を受けていた通り、今回は一番悪い虫歯の歯根治療。

詰め物が取れてしまったのに、数年放置して横から大きな穴が開いている。

ちなみに痛みはなかったので普段は困ることがなかったが、食事をするとよく歯に挟まった。

前回のレントゲン撮影時には、根元まで虫歯が進行している場合は歯を残すことができないと言われていた2本のうちの1本。

 

まずは前回の続きで上の歯の歯石取り。

前回下の歯はかなり苦戦したけど、上の歯は歯石が少ないのか、今回は楽勝。

かと思いきや「下もやりますね~」と、前回取りそこなった分も開始。

 

我慢の歯石取りから、いよいよ治療。

歯科医師、とても丁寧に治療方針を説明してくれるので申し訳なくなるけど、何を言われても恐怖、不安はなくならない。

ただもう、まな板の鯉です。耐えるのみ。

今回の治療は左上の歯で、麻酔を打って治療開始。

目隠しされているので当然見えないけれど、いろんなドリルでゴリゴリ削られる。

削る音が直接頭に響いて泣きそうになる。

我慢している間、「もしナムさんが歯科医師なら?」という妄想をスタートするも、関係ない歯を削ってしまって、あの照れたような、困った笑い顔をするんじゃないかとか、うっかり手がすべってナムさん自信が血まみれになったりするんじゃないかと恐ろしくなってやめた。

 

やっとのこと神経を抜いて、借り詰めして終了。

永遠とも思える時間だったけど、終わってみたら10分程度。

えええ・・・。

思っていたより状態が良かったようなので、このまま次回まで痛みが出たりしなければ薬を詰めて型を取るとのこと。

ということはこの1本だけでまだあと2~3回はかかるんだな。

 

麻酔が切れた後、ツライようなら、とロキソニンを処方された。

確かに、治療から3時間経ったら麻酔が切れ、痛み出した。

 

通院のたび、コロナ対策のための問診票を書いているのだけど、歯医者って感染リスク高そうだな、と思っていたのも、敬遠していた理由(行かなかった言い訳でしかないけど)。

自分自身、ワクチン2回接種し、2回目の接種から2週間経ったので、通院を始めた。

あらためて、大変な世の中だなーと。

 

さ、今日を頑張ったご褒美に見ないで溜めてた動画を見よ~っと。

日々の生活のなかで、ふとした時にどうしようもなく自分が嫌になることがある。

今まではホルモンバランスのせいかなぁ、と軽く考え、時が過ぎればまたいつも通りに戻るのを待っていた。

今回は明らかにサイクルから外れた時期にやってきた。

本来ならアッパーな時期なのに。

 

原因をあれこれ悩んだ。

大体思い浮かぶのは人間関係。

でもこれと言って特定できない。

 

こうなったら、自分のコンプレックスをひとつひとつ克服していくしかないと思った。

今まで見て見ぬフリして過ごしていたコンプレックス。

具体的にあげて、ひとつずつクリアしていかないと、いつもこんな気分でいたくないと思った。

 

時間をかけてあれこれ挙げていかなければ根本解決はしないと思うけど、とにかく今すぐ少しでも改善したい。

そこで、ずっと心に引っかかっている問題に着手することにした。

 

「歯医者に通うことにした」

 

私は、歯医者が何より苦手。
多分、思いつくことの中で一番苦手、嫌い。
胃カメラ飲む方がマシ。
子供の時に何かトラウマになるようなことあったんじゃないかと思うくらい、歯医者が嫌い。
 
遡ること数年前、放置していた虫歯がどうにもならず、覚悟を決めて近所の歯医者に通い始めたものの、神経を処置して痛くなくなったら、大人げなく逃げ出して通うのをやめてしまった。
でも、放置はよくないと思い、他の歯医者へ通い始めるも、こちらも途中で逃げ出してしまった。
 
放置した歯はむき出しの為、良くないことは頭では分かっているものの、歯医者に通えない。
途中で逃げてしまったので、通っていた歯医者に再度行くのは正直気が引ける。
新しい歯医者に行くのも「コイツ途中で逃げ出して放置したな...」と思われたくなくて行けない。
何より痛みもないのに歯医者なんか行きたくない。

 

そんな私を動かしたのはXYLITOL×BTSの「Smile to Smile Project」だった。

 

大きく笑うと欠けた歯が見えるんだろうな、と心のどこかで思ってたり。

虫歯のせいで口臭は大丈夫かな?と思ってたり。

キャンペーンの内容はまだ発表されてないけど、きっとこれからガムを大量に買うことになるだろうと思うと、どうせだったら健康な歯を手に入れたくなった。

ずっと逃げていた問題に向き合う時が来た。

そして、本日、第一回目の歯医者。

問診の後、レントゲン撮影、及び口腔内のカラー写真撮影。

両方を見ながら、丁寧に現状説明と今後の治療方針を受けた。

私が思っていたより、深刻だった。

歯周病も進んでいた。

治療を進めてみて、根元の状態が悪かったら歯を残せないと言われたのが2本。

あぁ、もっと早く治療すれば良かった、と思ってももう遅い。

本日は治療は進めず、歯石を取って終わりとのこと。

歯石も積もりに積もっているので、とりあえず下の歯のみ。

歯石取るだけで全身に力入って、嗚咽までする始末。

面倒な患者で申し訳ないです、本当に。

とりあえず疲弊しきって、歯医者出たら10歳は老けました。

 

これから長期戦になるし、今度こそ逃げずに親知らずの抜糸まで終わらせてやろうと決意しました。

きっと治療が終わったら、今よりも自分に自信を持てそうだ。