今日は旦那の話についてニコニコ

 

アメリカ人だが日本にとても興味がある彼。

 

そのきっかけは、幼少期に近所に住んでいた日本人家族の影響だそうで。

 

その家庭には旦那と同世代の男の子がいて、その子が持っていた日本製のおもちゃが高性能でcoolだったり、そこのママさんが焼くシナモンパンがすっごい美味しくて

 

日本って凄いラブ

 

と思ったのがきっかけだという。

 

(ママさんのパンに関してはあまり日本に関係ない気もするが 笑)

 

そんなうちの旦那、日本好きあるあるでアニメが大好きというのは勿論だがNHKも好きで、アメリカでも見れる NHK International のチャンネルもよく見ています。

 

本当だったら私も一緒にアニメやNHKを見て楽しめば夫婦の時間も増えて良いのでしょうが、今は勉強で忙しい事と、そもそも私は昔からテレビをほとんど見ない人なので(その時間があるなら音楽を聴きながら趣味にいそしむ方がよほど楽しいと思ってしまう)

 

それを知っている旦那は、例えば私の出身県が特集されている時など私にも絶対見てほしい話題がない限りは無理に一緒に見ようと言ってこないし、むしろ私も日本で話題になっている事やニュース等は旦那に教えてもらう...という日常になっていますてへぺろ

 

さて、そのNHK Internationalには日本語を教えてくれる番組もあるようで、日本語習得に興味がある旦那はそういった教育系番組も楽しく見ています。

 

(因みに今の彼の日本語レベルは、"ありがとう""ごめんなさい"や、他にもアニメでよく耳にする単語をいくつか知っているという程度)

 

今日のテーマは「あれ、それ、これの違い」だったよう。

 

それに関連して「あの人、その人、この人」や、「あっち、そっち、こっち」などの応用編(!?)についてもレクチャーがあったみたいですが、その使い分けが難しいと旦那は混乱していました。

 

私達にとっては意識することもなくすんなり口から出てくる表現でも外国人にとっては難しい表現なんだなぁ、と私も実感。

 

英語に比べて日本語の方が断然難しいし、ひらがな、カタカナ、そして数無制限の漢字と3種類のタイプがあるってだけでもややこしいキョロキョロ

 

ひらがなだけマスターしたって楽しめるのはせいぜい幼児向け絵本くらいで新聞は読めないし 笑、その新聞だって私達でも読めない難しい漢字が出てくる事もよくありますよね。

 

となったら、外国人がある程度漢字も覚えて日本語をマスターするなんて、どんだけの努力が要ることやらアセアセ

 

私がもし外国人に生まれていたら日本語は勉強したくない、もしくは始めても絶対途中で挫折していた事でしょう 笑

 

それでも日本語に興味を持って習得したいと思ってくれる旦那のことを尊敬するし、とにかく「頑張れ!!」の一言を送りたいです笑い泣き