NCLEX受験に当たり、まずは受験する州を選ばずしては始まりません![]()
私の場合、日本で通ったのが…
高校衛生看護科(准看免許取得)
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高校衛生看護専攻科(正看免許取得)
という計5年間で正看護師になれるという最短コースだったんですが、特に専攻科での2年間は1年目は座学、2年目は実習がメインの履修でしたが、まぁそれはもう詰め込み感が半端なく![]()
准看資格取得者というのが専攻科の入学条件なので一応ある程度は看護の知識がある前提だとしても、専門学校だったら3年間、大学だったら4年間かけるはずの内容が2年間に凝縮されているのはやはりちょっと無理がある感じで![]()
勿論、正看護師養成機関として厚生労働省からきちんと認可を受けている学校ですし日本の正看護師になる為の基準はクリアしていますが、アメリカでRNになる為の審査を受けるとなると私が卒業した学校からの取得単位や授業時間数などはきっとギリギリラインなんじゃないかな~というのが心配で![]()
そして色々調べていくと実習時間数を重要視する州、特定の教科の履修時間数を重要視する州など州によって選定基準が違うらしいという事も知り、最初の申請でヘマはしたくない、でも私の学歴ではどの州だとパスしやすいんだろうと州選びで迷ってしまい![]()
そこでプロのご意見も聞いてみたいと思い日本人ナースの申請サポートをしているエージェントに連絡し、私の成績証明書やシラバスを見てもらった上でお勧めの州をピックアップしてもらいました。
居住州であるバージニアに最初から申請できれば一番良いのですがやはり私の取得単位数だとギリギリだろうとの事で、初回申請はカリフォルニア、ワシントン、ニューヨークのどれかが良いのでは…との回答でした。
そこでそれら3州のBoard of Nursingのサイトを比較検討し、どこに決めたかというと…
NY!!
なぜなら英語スコアの提出が不要なのが嬉しいし、アメリカでNCLEX受験を目指す日本人ナースの中でもきっと一番人気な州かと思うので情報も得られやすいかなと思ったので![]()
でもこのNYへの申請もトラブル多発のバタバタ続きでして![]()
次回に続きます…