受験州も決まり、次にするべきはCGFNSへの申し込みですひらめき電球

 

ここで簡単にCGFNS申請からNCLEX受験までの経過を時系列で書いていこうと思います。

 

①2019年10月6日 CGFNSに申し込み

②2020年4月20日 CGFNSからNYSEDにレポートを送ったというメール

③2020年6月29日 CGFNSからTranscriptを受け取ったというメール

④2020年7月28日 NYSEDからTranscriptがCGFNSからまだ届いてないというメール

⑤2021年1月20日 NYSEDからTranscript到着&審査終了というメール

⑥2021年1月21日 ATTナンバー申請

⑦2021年1月26日 ATTナンバー取得

⑧2021年3月15日 NCLEX申し込み

⑨2021年4月19日 NCLEX受験

 

 

と、こんな感じです。

 

後述しますが、特に④~⑤にかけての約半年間のプロセスが本当にストレスフルで、不安にさいなまれた毎日でしたあせる CGFNSさん、本当に勘弁してよって何度思った事かえーん

 

ではまず①のCGFNS申請について上差し

 

(*私の時から変更になっている部分もあるかもしれないのと私自身も記憶が曖昧な箇所があるので、大まかな経験談として参考程度に読んで頂ければと思います)

 

前の記事でも書きましたが私は日本で最短コースでの正看取得だったので、取得単位数などの表記にミスがあってもし申請却下なんてことになったら悲しすぎる!と思い、州選定に引き続きCGFNS申請の書類代行もエージェントにお願いしました。

 

でも今になって思うと、ぶっちゃけこれ、エージェントに頼まなくても全部自分で出来る事なんですよね。しかも私にとってはその為にエージェントを雇ったと言っても過言ではない取得単位数を記入する用紙に関しては「学校に依頼してください」と言われてしまい、はい、チーンチーンそこが一番手伝ってほしかったパートなのに、彼らに支払ったウン十万円を無駄にしたような気分でした…

 

その取得単位数の換算表、日本の科目表記とアメリカの科目表記で違う部分も多いからこれとこれの教科は合算でいいかなとか色々と細かい調整が必要で、しかもこの用紙が審査で一番重要視される書類だろうからヘマは出来ないという緊張感もあって、本当に気を遣った作業でした。

 

ちなみにこの換算表の作成ですが、学校に丸投げでヨロシクというのはとても気が引けたので全て自分で仕上げて下書きしたものを学校の先生に見てもらい、必要だったら修正してもらい(結局修正なしで私が作ったものでokという事になったのですが)、学校には清書&発送をお願いするだけの状態にして依頼しました。

 

卒業して10年以上経ちますが幸い校長先生を始め主任の先生、事務の方など私の時から変わらない先生方が働いてらっしゃって私の事も覚えていて下さり、協力が得やすかったのはとても助けになりました。

 

ただちょうどその頃は日本でもコロナが広がり始めて国全体がソワソワし始めていた時期、かつ年度末も近くて卒業や入学準備などで学校も例年以上にバタバタしていた時期だったので私の依頼しておいた書類作成がなかなか進まず、学校からCGFNSへの発送が3月中旬になってしまったのですが、それでもお忙しい中 私の書類作成に協力して下さった学校には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

学校に書類記入を依頼すると同時期に、厚労省への英訳の正看護師免許と、私の場合は准看も持っているので出身県の県庁に英訳の准看護師免許の発送の依頼もしました。

 

あとはNY州への申請者に必須となっているChild abuse と Infection controlの講習もすぐに受けて修了証をNYSEDに発送するなど、自分で出来る事に関してはサクサクと片付けていくようにしましたグッド!

 

次へ続く…