NCLEX受験前のラストスパートはU Worldに大変お世話になりました鉛筆

 

NCLEX受験対策のオンライン講座やQ Bankなどは色々な会社が出していますが、ネットやYou Tubeなどを見ても支持率が一番高い気がするし、職場のナースも皆が口を揃えてお勧めしてくれたオンライン問題集ひらめき電球

 

画面のレイアウトが本番の試験とほぼ同じという安心感や、解説が丁寧というのも選んだ理由でした上差し

 

U Worldは全2100問越えのQ Bankで、登録は1か月コース、3か月コース、6か月コース、12か月コース、あと36か月というのもあったかな?

 

準備期間と予算に合わせて選んで登録していくシステムで、私は6か月コースを確か$290位で購入しました。

 

NCLEX人の勉強法として、人によってはひたすら問題を解きまくる!という方法の人もいると思います。

 

そうすると段々と問題の傾向や頻出疾患が見えてくるでしょうし、ある程度 医療英単語や医療の知識が備わっている人ならその方法はアリかなと思うのですがおねがい

 

私の場合、臨床から離れて10年以上経ち忘れかけてる知識もあるし、医療英単語もままならない状況からのスタートだったので、その状態でひたすら問題を解いていっても分からない単語・用語でいちいちつまづくであろうことは目に見えていました。

 

なので最初の1年間はSaundersで英単語に慣れる&知識の復習をし、それが一通り終わったころにU Worldに申し込んで問題を解いていくという方法にしました。

 

登録したのは6か月コースでしたが、最初の頃は「どんな感じで問題が出るのかな~?」というのを見ながらポツリポツリ進めていく感じ。

 

でも登録して約2か月後にATTが下りたので、そこからはほぼ毎日時間があればUWorldに向き合うという生活でした。

 

最初の頃は解説をノートにまとめながら…とやっていましたがそれをしてると一問一問進めるのに時間がかかるし、まとめたのも結局見直す機会は殆どなく、むしろその見直す時間があるくらいだったらどんどん新しい問題をこなしていきたいと思うようになり、そのノートまとめも止めてひたすら問題を解き解説も読むだけにしてどんどん問題数をこなしていく方法に。

 

受験3週間前頃からは1日に200問とか、本当に字のごとくひたすら解きまくり!!!!!でした笑い泣き

 

でもそのお陰で頻出疾患・薬剤や、問題の出され方の傾向なども段々と見えてきました。

 

U Worldは本番より難しい、だからU Worldで慣れておけば本番は大丈夫と言っている人も居ますが、私は本番の方がU Worldより難しかったように感じます。Uworldでは一度も出てこなかった疾患も出てきたし、問題の聞き方もわざと複雑な聞き方をしてきたり…アセアセ

 

でもUWorldで問題をこなしていくのが力になるのは確かなので、やっておいて損はなかったしだいぶ助けになったと思います音譜