看護師国家試験に受かれば全国どこでも働ける日本と違って、アメリカではそれぞれ自分が仕事をする州の免許を保持している必要がありますひらめき電球

 

私はNY州でNCLEXを受験し合格したので、現在はNY州内では今すぐにでも働ける状態にあります。

 

~NCLEX受験に当たり州選定をした時の詳細はこちら 下差し

 

 

 

ですが、現在の居住州(=仕事をする州)はバージニアなので、NYで取得した免許をバージニアに移行する手続きを取らなければバージニア内では働けないという、なんとも悲しい現実が待っていますえーん

 

(因みにNCLEXという試験はどこの州経由で受けても出題内容や合格基準は同じです。という事は試験に受かった=ナースとして全国どこでも働けるだけの知識がある事は証明されているのに、それでもわざわざ手続きを踏まないと働かせてくれないとか、なんでやねん!って感じですがぼけー)

 

 

さて、そのバージニアへの免許移行ですが上差し

 

全ての手続きはBoard of Nursing (看護協会)を経由して行います。

 

アメリカ国内の看護学校卒業者であれば、申請代の支払い&書類提出だけで30日以内に手続きが完了するようです。

 

でももし30日なんて待てない!今すぐ働きたい!という人には”正式な許可が出るまでのつなぎの期間限定労働許可”も出るようで、実質は引っ越してすぐに働けるという事になります。

 

ですが…

 

私のような外国人看護師にはそこまで優しくありません笑い泣き

 

またあのCGFNSを通して彼らに再度 審査をしてもらい、その結果を提出しないといけないんですにやり

 

バージニアの看護協会は免許移行に関してCGFNSの以下の3種類のサービスを受け付けています。

 

*CES (Credential Evaluation Service)

*Visa Screen

*CP (Certificate Program)

 

それぞれ料金や審査項目に多少違いはあれど、TOEFL等の英語テストが必須だというのは共通しているので、悲しきかな英語からはやはり逃げられませんえーん

 

あとはCPではCGFNS独自の看護試験も受けなければなりません。

 

でも一つだけ朗報なのは!!

 

CESとVisa ScreenはTOEFLかIELTSの二択しかないのが、なんどCPではTOEICでもOKなんですラブ

 

私はTOEFL, IELTS, TOEICのどれも受験経験がありますが、TOEICは他の二つに比べて断然点数が取りやすい!なぜならアウトプット系のSpeaking, Writingが無いからですクラッカー

 

TOEFLでもIELTSでも特にその二項目に苦戦し、点数もなかなか上がりませんでした汗要求されているスコアに届くには少なくとも半年は勉強をしないといけないだろうな、でも看護と全然関係ない事にそんな期間を費やす事になるなんて…えーんえーん

 

と、もはや絶望していたのですが、そんなTOEFL & IELTSから逃げられる手段があるなら断然そっちを選びます!CGFNS独自の看護試験も受けなきゃだけど、そんなん、きっとNCLEXと同じような感じでしょ、きっとそれも大丈夫さゲラゲラ

 

という事で大喜びでCGFNSのCPに申し込みをしましたチョキ