CGFNSに申し込みをして審査が通りATT取得まで、約1年はかかるだろうと見込んでいました上差し

 

コロナの時期と被ってしまった事もあり結果的には1年3か月かかった事になりますが、NCLEX準備のための勉強期間としてはちょうど良かったんじゃないかな、と思っています。

 

そこで私がどんな勉強方法をしたか書いていこうと思いますひらめき電球

 

まずはSaundersキラキラ

 

 

 

タウンページ並みに分厚い参考書ですが全教科が網羅されており、特に私のような外国人受験者が英語で各教科をおさらいするのにはピッタリだと思います。

 

私はなかなか手抜きが出来ない性格で、しかもNCLEXは自分にとっても一世一代の大事な試験になるのだからどんな情報も見逃してはいけない!という思いから、一番最初の作者からのコメントのページから始まり、試験の概要、勉強のコツetc...なんていう普通ならすっ飛ばしてもいいような最初の数ページからしっかり読み込んでいました笑い泣き

 

でもやはりネックになるのは英単語で…

 

最初の方は知っている単語数の方が少ないくらいで、事あるごとに辞書を引いては意味を調べてその訳を書き込みしていって…とやっていたのでやたら時間がかかりましたショボーン

 

因みに英語学習に当たり、知らない単語を英和辞典で調べる派と英英辞典で調べる派の二手に分かれると思いますが、私は前者の方です。

 

英英辞典で調べて単語の意味を英語で理解する、というのが英語学習に役立つという考え方は最もだと思うし私も出来る事ならその方法で進めてみようと何度かトライしてみた事はあるものの、やはり時間がかかりすぎてしょうがないえーん

 

せっかく単語の意味を調べても、その英訳の中にまた知らない単語が出てくるからそれを調べ直して、そしたらそこにもまた知らない単語があるから調べて…とやっていたらエンドレスすぎて全然終わりません!!

 

だったらいっその事、サッと日本語で意味を調べて「なるほどね」と思いながら次に進んでいく方が余程スピーディーに進むし理解も深まるので、私は英和辞典で調べてかつ訳を書き込みしていき、後で振り返った時にも調べ直す手間が省けるようにしていました。

 

そして各章が終わるごとにその章内で分からなかった単語を単語アプリに入力していって、隙間時間に見直したりリスニング機能で聞き流す事もしていきました。

 

とても地道な作業だし、毎回のように膨大な数の知らない単語が出てきて「こんなんでアメリカでナースになんてなれるかなショボーン」と不安に思ったこともありましたが、1年以上もコツコツと勉強を進めていけばさすがに段々頭に入ってきて、NCLEX受験直前の頃なんかはほぼ辞書を引くことなく問題集をサクサク進めていける程にまでなりましたチョキ

 

それでもやはり知らない単語はまだまだあるし、見覚えはあるけど思い出せないとか、むしろこんな単語見た事ないなんていう問題がNCLEX本番で出たりもしました 笑。でもナースとして働き出してからじゃ「何ですかそれ?聞いた事ないです」なんて言える訳ありませんパーなのでナースデビューする時まで、いや、デビューした後でもコツコツと勉強は続けていかなきゃだなぁとは実感していますうーん

 

日本での臨床経験から10年以上が経ち、ぶっちゃけ忘れかけている知識もチラホラあり。なので復習も兼ねながらSaundersを進めていくのはとても役立ったのですが、最初の方は各章ごとにしっかりノートまとめもしていました。それもデジタルのノートではなくルーズリーフに手書きで笑い泣き

 

更には綺麗好きな性格も手伝って、項目ごとに色分けしたり図や表を書く時にはミリ単位でズレがないように…等とやっていたら、内容を頭に入れるよりひたすら綺麗にまとめる事の方がメインになってきてしまい、時間がかかる割に効率悪すぎると途中で気付き 笑。なのでノートまとめは止めて、とにかく復習の為にひたすら読み進んでいく方法にシフトチェンジしました。

 

各章を読み終えたら章ごとの最後にある練習問題も解いて最終的にSaundersは最初から最後までほぼ全ページを網羅した事になりますが、そこまでにかかった時間は約1年間笑い泣きでも英語で全教科を復習できたし医療単語にも慣れることが出来たので、それだけ時間をかけた価値はあると思っていますキラキラ