またしても期間が空いてしまい、久しぶりの投稿になってしまいました![]()
このくだりからの書き出しはこれで2回目だし、これからもきっとあると思いますが 笑、空白期間中でも私のブログを読んでくださっている方が居ることがとても嬉しいです。皆さん、どうもありがとうございます![]()
さて、前回のブログから10か月以上が経ちましたが、その間にあった事を何度かに分けて書いていこうと思います。
まずは日本に一時帰国していました![]()
去年5月にフルタイムの仕事を辞めて専業主婦になりNCLEX受験に向けて毎日のように机に向かっていましたが、また仕事をしたいな~という思いはずっとあり…
でも仕事をするとなると長期休暇は取れなくなるだろうから今のうちに一時帰国しておこう!と思い立ち、コロナ禍の最中ではありましたが去年の秋に2か月間、日本に滞在しました。
でも一言で一時帰国と言ってもそのフライトに辿り着くまでに色んながゴタゴタがあり![]()
まず最初に航空券を購入したのは7月上旬。その時点ではまだ世界的にも飛行機の運航がほとんどされていない状態でしたが、週に数回の運航でターキッシュエアラインでのトルコ乗り換え成田行きの便があったので、それを利用する事に。
もろもろ荷造りも終えいざ今日出発!という日の朝。起床後にメールチェックをするとターキッシュエアラインから「今日のフライトはキャンセルです」というメールが朝4時に届いており…
謝罪の言葉も、返金や振り替えに関する案内も無し。ただキャンセルを知らせる一文だけという無礼さにすんごい腹が立ち![]()
でも飛ばないなら仕方がない。返金請求諸々は後でするとして、でももうきょう出発する気満々で準備していたんだからどうしても今日のうちに出発したい!と私も意地になってしまい 笑、他に今日中に出発できるフライトは無いか検索するとカナダ乗り換えのエアカナダの便がある事が分かり、すぐにオンラインでチケット購入をして、その出発時間が数時間後に控えていたのでスーツケースを抱えて急いで空港に向かいました![]()
空港のチェックインカウンターにはそんな時期でも飛行機を利用したい人はいるようで既に20人程度の列はできていましたが、私もその列に並びいざ私の番が来てパスポート等を見せると…
「カナダ乗り換えの便ですか。となるとカナダに足を踏み入れる=14日間の隔離が必須なので、あなたはこの乗り換え方法では日本には行けませんね」とサラっと言われ![]()
「チケット購入の画面ではそんな注意書きどこにも無かったわぃ!!!」
「しかも、だったら何でそんな乗り継ぎ方法のチケット売ってるんじゃい!!!!!」
と係員に訴えるも「私ではどうにもできません。ここに電話してそこの担当者と話してください」と、カスタマーセンターの番号が書かれた紙を渡されるだけ…
も~、ターキッシュエアラインといいカナダエアといいその対応に対する怒りと、両社からフライトを断られたという悲しさと、そして返金はちゃんとされるだろうかという不安とで、まぁその一日はとんだ日になりました![]()
(因みに後日無事に両社から返金はありました)
そんな経験がありながらもやっぱり長期で帰国できるのは今しかないし、しかもコロナ中で航空券が普段の半額以下で出ているというのも魅力的でやはり一時帰国をする事への熱意は変わらず、その後も引き続き航空券をチェックしていました。
そしてそんな中、私が住んでいるエリアの最寄り空港からANAの日本行き直行便が8月中旬から再開するというニュースを聞き、その復活第一号の便を早速予約、最初の予定より一か月半遅れましたが無事に日本に飛び立てました。
機内で密になるのがちょっと心配だったんですが、なんてことない。
↑こんな感じでCAさんの数の方が多いんじゃないかというくらいの搭乗者数しかなく、終始座席の一列を横になって占領できたし、食事や飲み物サービスもカートを押してくるのではなくCAさんが希望を取りに来てから直接持ってきてくれたり、「温度は大丈夫ですか?」「何か必要なものはございませんか?」などちょくちょく気にかけてくれ、ファーストクラス並みの経験が出来ました。(ファーストクラスなんて利用した事ないけど、きっとそんな感じなんだろうなという予想で 笑)
あとはパイロットがアナウンスで「Welcome back, everyone!!」と言っていたのも、きっとフライトが数か月ぶりに再開できた自分達に向けての意味もあるんだろうなぁってなんだか感慨深かったです。
ただ、こんな数の搭乗者じゃ航空会社にとっては絶対赤字なはずで。ただでさえコロナで大打撃を受けているであろうに、そんな中でも運航をしてくれるANAには大感謝だなぁという思いもありました。
羽田空港に到着後はPCR検査を受けましたが、この時期には既に鼻腔検査から唾液検査に変更になっていたのは私にとっては救いでした。だってあの鼻ぐりぐりされるやつ、痛いんだもん 笑。
あとは今後14日間は自主隔離をするという誓約書やその期間中の連絡先を書く紙など書類諸々のやり取りがあって、PCR検査の陰性が確認されれば到着ゲートの外に出れるという流れでした。
因みに空港内もガラガラで、本当にここがあの羽田空港なのかと疑うくらいの閑散ぶりでした。
幸い実家は関東圏内なので家族に空港まで迎えに来てもらい、14日間の自主隔離生活もして、ちょうどGo To トラベルをやってる時期に被ったのでそれで箱根に一泊旅行も出来たし楽しい滞在になりました。![]()
早くコロナが収束してもっと気軽に旅行や一時帰国が出来るようになってほしいです![]()

