バージニアへの免許移行をする為にCGFNSのCPに申し込み、TOEICをパスした所まで書きましたが、先日はもう一つの試験であるCGFNS Qualifying Examを受けてきました![]()
この試験、どんなにネットで検索しても出題内容とかこれまでの受験者の経験談とか、情報が殆ど出回っておらず かなり謎に包まれた試験という感じで![]()
NCLEXに合格して気が緩み、しばらく勉強からは離れたいな~というダラけた気持ちと、既にナースとして働き始めていて仕事で覚える事の方が多すぎて勉強にまで手が回らないというのもあって、試験ギリギリまで何も対策を取っていなかったんですが![]()
受験2週間前になってさすがにそろそろ勉強しないとマズいかなと思い、まずはCGFNSのサイトに載っている問題数、試験時間、採点基準のような基本情報を読み込み、75問の練習問題も載っていたのでそれを解いてみて…
でもその練習問題を解き終えて思ったのは、難易度がNCLEXとほぼ同程度の難しさという事![]()
このCertification Programって、本来はNCLEX受験前の、州のBoard of Nursingに申し込みをする段階で利用する人が主なはずなのに、なんでNCLEXと同じレベルの問題が出されるの~?
というショックと、しばらく勉強から離れたせいでせっかくNCLEX受験時に覚えていたことが頭から離れてしまっていた焦りとで「ヤバイ、この2週間は真面目に勉強し直さないと!!」と痛感し![]()
でも前述した通りネットでは模擬問題や過去問などがほとんど出ていないので、これでいいのか?と疑問に思いつつ、とりあえずNCLEX対策勉強をしていた時と同じ勉強法でSaundersの復習をしました。
もし今回パスできなくても次は9月と11月に受験チャンスがあるし、今回はどんな試験か様子を見る感じで気負わずにいこう!と自分に言い聞かせ、いざ受験当日![]()
受験会場は近所の語学学校で、パソコンを使ってクリックしながら回答していくのはNCLEXと全く同じスタイルでした。
3時間以内に165問を解き終えないといけないプッシャーと (NCLEXでは4時間かけて145問を解いたので)、そもそもどんな問題が出てくるのか予想も出来ない状況に緊張しつつ![]()
そして10問、20問、、、と解いていきながら、やはり出題内容も難易度もまるでNCLEXと同じ感じだと実感しました![]()
聞いた事もない疾患名&その対応方法を聞かれたり、基本は四択ですがSelect All That Apply問題も多々あったり、肺音の音声を聞いて答えさせる問題があったり…
そして100問を過ぎた頃から集中力も途切れてきて、「もう早く終わって欲しい~
」と思いながらひたすらクリックしていき、やっとの事で終えた165問![]()
試験会場を出る時には解放感でいっぱいでしたが、と同時に受かった気もせず![]()
でも分からなかった問題の多さに自分でも悔しくて勉強の必要性を痛感したので、むしろ再試験になってくれても全然いいわ!くらいの気持ちでした![]()
この試験はNCLEXと違って即日で結果が分かったりすることは無く、2週間後にCGFNSから連絡が来ることになっています。その期間中はなかなか緊張しました~![]()
そして2週間後、CGFNSから「Certificateを発送する準備が出来ました」というメールが!!!
それって試験にパスしたって事なのかな?と、ちょっと不安だったのでCGFNSのアカウントを確認すると "Pass" という文字が![]()
メールでも合否をちゃんと書いてくれてればいいのに~!と思いつつ、とにかく試験突破できたことがとっても嬉しかったです![]()
CGFNSのアカウントには自分の点数と試験結果の評価も書かれていたのですが、800点満点中 合格点は410点のところ、私の点数はなんと416点(笑)
あと1-2問間違っていたらきっと不合格だったでしょうから、ほんとギリギリセーフでした![]()
でも約半数は合っていたけどもう半分は間違っていたという事で、一応合格ではあるけれどやはり勉強は続けないといけないな、と再認識![]()
CGFNSからCertificateが届いたらそれをバージニアのBoard of Nursingに提出し、免許移行も完了ということになります。その手続きでもきっと月単位で時間がかかるだろうけど、とりあえず受けないといけない試験関係はこれでひと段落したので、ホッと一安心です![]()