みほねぇ@心機一転です!

年末は31日までおシゴトでしたが、
変わりに三が日はお休みをいただいて
気持ちの整理が少し出来ました。

昨年は職場環境に慣れるのを第一優先にしていました。

もうすぐ1年経つので、今年は外向きへの活動を
充実させて行くことを考えています。

今まで、周りの意向や言葉の影響を強く受けていましたが、
「自分自身はどうしたいのか?」
をないがしろにしていたと反省。

【自分の人生に責任を持てるのは、自分自身だけ】

10年、20年後の自分を創れるのは、今の自分なんですよね。

今、みほねぇが薬剤師をやっているのは、
10年前のみほねぇが「薬剤師になる!」
と強く想って、行動に移したから。

その原点に帰って、10年後のみほねぇを創るために
今年は「行動」に移してゆきます。
みほねぇ@大晦日もおシゴトです♪

年末だから配薬少ないだろうと、
高を括っていたら、持参薬てんこもりの入院が多くて撃沈。

服薬指導まで手が回らず、変わりに今日まわりました。


その中で、一番印象に残った患者さん。


初回指導。
おシゴト中に高いところから落ちて
骨折した40前後の方。

普段、ご高齢の患者さんが多いため、
病院に縁がない方と話すのは久々。


10代の頃、腎臓が良くないと指摘され、
2~3日通院したことはあるけど、
それ以後は病院に縁がない。

子供の頃、親が即席麺ばかり食べさせてたから、
親がいけなかったんだよ。

独立してからは、食事は薄味にしているので、
それ以後は腎臓がわるいと指摘されたことはない。

病院食も美味しく食べているよ。

一方、腎臓が良くないと同時期に指摘された同級生は、
通院しているよ。

一緒に飲みに行くと、
揚げ物や味の濃いものを好んで注文して
横でみていて、そりゃ腎臓もわるくなるよね。

風邪を引いても、薬は飲まず、
「気合いで治す!」と
お風呂に入り汗をかいて早く眠ると、すぐ治る。

鼻水とか出ていても、そのまんま。

だって、身体がわるいものを出そうとしているんでしょ?

薬で止めたら良くないよね。

——そうですね。ある意味正解。
 風邪の時の薬は、風邪そのものを治すのではなく、
 つらい症状をおさえて、休息をとれる様に
 するためですからね。

【薬はあくまでも道具。治す方法は十人十色】

ちなみに、今回は痛みや腫れが強いので、
数種類お薬使っていますが、「あの薬よく効いた!」と
すごく感動されていました。

毎回思いますが、
教えていただくことって尽きないです。
みほねぇ@どうしようかなです。

クリーニング屋さんを探すとき。

みほねぇの住んでいるところは
駅前にクリーニング屋が多い。

ただし、通勤で使っている駅とは違う駅に
密集しているので、自転車で取りにいくので
公休日かつ雨でない日に取りに行けるのが最優先。

クリーニングは多少お金を払っても
仕上がりが良いのが望ましい。

普段着はドライ用の洗剤で自宅洗いしているので、
クリーニング屋に頼むのは、スーツやドレスなど高めのお洋服。

以前に利用したクリーニングで、
お値段そこそこ、仕上がり満足のお店があったのですが
定休日が平日の2日間でお店に行ったら閉まっていたので断念。

格安で夜20時まで営業しているお店があり、
以前利用したのですが、仕上がりがワルくて
フォーマルな服は頼めない店。

向かいに、19時まで営業しているお店があったので、
今回はそちらを初めて利用。

お値段は格安店と仕上がりがよいお店の中間くらい。

で、今日受け取りに行ったのですが、
夏物のスーツの仕上がりが今ひとつ。

前回、格安店に出してしまったので、
生地が少し痛んでいたのもあるのでしょうけど。。。

【利用しやすさ×値段×仕上がり=次回利用するかどうか】

リピートの要素は、複数条件の満足度からの判断
になるんだなぁと改めて実感。

次回はどうしようかなぁ。。。
みほねぇ@バランスが大事です。

DPCの関係で、薬剤費削減のため採用薬の見直し中。

他の薬剤師が担当しているのですが、
ある抗生剤のバイアルがヘパリンと外観が
そっくりとNsから指摘が。

薬剤科では、離れた場所に配置してあるので、
あまり意識していなかったのですが、
並べてみると、バイアルのサイズが全く
一緒なので、確かに間違えそう。

担当者にフィードバックすると、
選定の際、外観まではみていなかったとのこと。

医療安全とるなら、元に戻してもいいけど、
月間¥5万の削減とどっちをとるかだよね言われる。

うーん、年間¥70万。

【リスクとベネフィット。さじ加減は大事】

ヘパリンを変えてみるかなぁ・・・


みほねぇ@嬉しいことです♪

今日は病棟にて服薬指導の日。

先週、転棟や退院が多かったようで、
患者さんが半分近く入れ替わっていました汗

患者さんの入れ替わりのチェックをして、
記録用紙・服薬の履歴を印刷し、
病棟にてカルテで基本情報・経過の確認。

ご高齢の方も多いので、
お話可能かどうか見極めるのシゴトのひとつ。

カルテ情報から判断が微妙な時は、
Ns.にジャッジしてもらっていますにこっ

そんな中、とある患者さん。

整形外科で2回オペをしたため、
入院期間が長くなり、リハの時間以外は
横になっている時間が多いとのこと。

薬の効き具合や、痛みの状況を聞いていくうちに
リハビリの話に。

みほねぇ自身も入院はせずとも、
整形でリハビリに通っていたことがあるので
知っている範囲で、なぜいいのかをアドバイス。

その後、同室の患者さんの指導をしていたのですが、
ベッドサイドに座ってみたり、少しストレッチをしてみたり
と早速変化が。

しばらく、他の部屋の患者さんのところも周り、
ふと廊下をみると、先ほどの患者さんが杖を使って
歩いているぴかーん

ビックリして、
「あまり無理はしないでくださいねミカエル(汗)
と声をかけてしまいましたが、なんだか嬉しかったです。

【気持ちが動くと、行動が変わる】


『目の前の患者さんにとって、なにがいいのかな?』

と押しつけではない提案を、し続けるのが大切だな
とあらためて思いましたごきげん
みほねぇ@つい考えてしまうです。

今日は、珍しく自分のために時間を使いました。

まずは、美容院で髪をカット。

短くすると、こまめにメンテナンスが
必要になるんですよね。

昼下がりに行ったので、混んでいて
席についてから30分くらい待ちました。

その間、手もとにあった雑誌に目を通す。

美容、健康グッズの紹介の特集だったのですが、
見方を変えると、雑誌自体が広告。


ただ紹介しているのではなく、

「美容の専門家が愛用している○○○」

「Drがオススメする△△△」

「薬剤師も愛飲している×××」

とオファー付き。


ただ、「美容に良いです」「健康に良いです」
ではなく、専門家がオススメと言うと
「効果が期待できそう」と買いたくなりますよね。


【同じ内容でも 誰が言うかによって大きく変わる】


普段、白衣を着て薬の説明をしていますが、
シゴトとして当たり前にやっていると
その効果を忘れがちです。

専門家として発言する時、何気ない発言も
予想外の反響を生むことがあるので、
肝に銘じないとと改めて思いました。
みほねぇ@病棟を走りまわるです。

ちょっと職場で運用変更があって、
ヒヤリングもかねて、もう1人の副主任と
交代交代で病棟まわり。

一人一人に説明してまわれないので、
病棟によって、上手く移行してくれているところと
そうでないところが・・・

移行直後って定着するまで、
多少のトラブルは致し方ないですからね。

ほぼ、想定内のトラブルですんでいるので
構わないんですけどね。

保険薬局に勤務していた時は、
会社全部だと、部署も人数もかなり多かったのですが、
店舗単位でみると、多くても20~30名。

新しい方法に移行するとき、
すんなり周知出来たのですが、病院だと
他職種がいるのと数が多いので、すんなりとはいかないですね。

【規模が大きくなるほど、シンプルで丁寧な説明が必要】

またひとつ学びになりました。
みほねぇ@いつもの勉強会に参戦です。

歯科医師と薬剤師のコラボシンポジウム第二弾。
みほねぇは、今回は歯科側の際の座長をさせて頂きました。

薬剤師側から2演題、歯科医師側から1演題。
順番は下記の通りです。


「胃がんにまつわるABC」

「摂食・嚥下のメカニズム」

「嚥下機能障害と薬剤について」


お互いに普段の業務では、掘り下げない演題なので
時間オーバーするほど、質問が出て白熱しました。

変に肩肘張らず、質問しやすい空気感も
あるのでしょうね。

【わくわくする空気感は人が集まる】

知識欲だけではない、なにかが大事ですね♪
みほねぇ@脳のリフレッシュになりました。

Webやクリエイティブ系の勉強会に参加して来ました。
フリートーク形式で、あっという間の3時間。

詳しく書けませんが、色々と参考になりましたミカエル2

その後、クリエイターの方々の忘年会に急遽参加。

職場だけだと、なかなか異業種の方と
知り合う機会がないので、わくわくそわそわ。

皆様とは初対面でしたが、クリエイターのお仕事の話や
逆に薬剤師の仕事について興味を持ってお話を聴いて
下さって、充実したひと時を過ごさせて頂きました。

【異業種から偉業を学ぶ】

自分のシゴトって日常になってしまっているので、
「当たり前」になっていますが、
異業種のお話を聴いたり・したりすると新しい発見が
ありますね。

お誘いして下さった、カッシーさん、
そして、初対面にも関わらず快く迎えて下さった皆さま
ありがとうございましたミカエル3

カッシーのWebる。
みほねぇ@あなたはどっち?です。

とある方からこんな質問が。



———あなたはストイックですか?


はい、そうです。

と答えましたが、なんでストイックなのかなと
答えて疑問に思ったので、自己分析。

元々、負けず嫌いですが、どういう時にそれがでたかなぁと
今までのことを振り返る。


小学校2年生の時に、母が市の広報をみて、

「バドミントンやりたい?」
と聞いてきて、身体を動かすのが好きだったので、

「やりたい!」と即座に手を挙げる。

週1回、日曜日にスポーツ少年団に小学生の部に
通い始める。

基礎体力作りの体操、素振り、フォーム、サーブやノック
など基礎から教えてもらい、そこそこ運動神経は良かったので、
ある程度上達する。

バドミントンって身体の瞬発力以外に、
一瞬で判断する能力も必要な競技だったりします。

監督も性格が優しい方だったので、
手抜きすればいくらでも出来たのでしょうが、

「楽しい!上手くなりたい、勝ちたい」

と意識が強かったのか、中学校に上がっても
女子1人で、高校生の男子に混じって続けていました。

当時はバドミントンが好きでやっていたので、
なんとも思っていませんでしたが、
こう書いてみると、我ながら変わった子ですねミカエル(汗)

バドミントン自体は高校1年生の後半に、
足を故障してしまい辞めてしまいましたが、
社会人になっても体力づくりのためにとカンフー教室に通ってみたり。

2年位続けたのですが、左肘に神経痛の様な痛みが出始め
整形外科を受診したら、レントゲンをみてDrがうなる。

「これ、とんがっているの分かる?」

と肘のレントゲン。通常丸みを帯びている
上腕骨下端外側の骨突出部が一般人と比べ尖っていて、
それが神経にあたって痛みが出ているとのこと。

「こんだけ尖っているの、プロの野球選手並みだよ。
運動止めなさいと言っても、どうせするでしょ?」

とDrも呆れ顔。

みほねぇ的には、普通の運動量でしょうと思っていたのですが、
世の中的には違ったようです苦笑い

【自分のスタンダードは 世の中では違うことがある】

客観的に自分を評価するのは難しいのですが、
色んなヒトに話してみて、反応をみると自分の意外な一面に気がつきますよねえへっ