【笑顔の薬師カウンセラー】みほねぇです。
本日は母校の生涯学習に参加して来ました。
タイトルにあるように、
PIPC(Psychiatry In Primary Care)とは
バージニア州立医科大学 精神科・内科・家庭医科准教授
Robert. K. Schneider先生が考案された、
内科医が自分なりにかつ妥当に精神科的対応が
できるようになるための教育訓練システムです。
(PIPC公式HPより http://pipc-jp.com/)
抗生剤ではないので、あしからず
内科医に考案されたシステムですが、
立場は違えど、薬剤師にも活用出来るシステムです。
今回の講義でもありましたが、
プライマリ・ケア医を受診している患者さんの
30%以上が何らかの精神疾患を
もっていると言うデータもあります。
薬局にいると、その様な患者さんが
Drに話していない内容を
薬剤師に話すことも多々ありますよね。
その際、漫然と話しを聴くのではなく、
ポイントを抑えて聴くと効果的と言うのが
今回の概要でした。
講義の中で、
「メンタルが入った患者さんのお話聴くの
苦手意識がある薬剤師さん多いですよね?」
の質問に殆どの方が苦手ですとの回答でしたが、
「むしろ、好きかも
」
とみほねぇが答えた所、笑いの渦が
メンタルの患者さんと
笑い話になることもありますので
今まで行脚した店舗の患者さんの顔が数人浮かんで、
「お元気かしら」と懐かしい気持ちになりました
【構えず、自然体でいること】
薬剤師側の思い込みやイメージが苦手意識を
作っているのかも知れませんね。
本日は母校の生涯学習に参加して来ました。
タイトルにあるように、
PIPC(Psychiatry In Primary Care)とは
バージニア州立医科大学 精神科・内科・家庭医科准教授
Robert. K. Schneider先生が考案された、
内科医が自分なりにかつ妥当に精神科的対応が
できるようになるための教育訓練システムです。
(PIPC公式HPより http://pipc-jp.com/)
抗生剤ではないので、あしからず

内科医に考案されたシステムですが、
立場は違えど、薬剤師にも活用出来るシステムです。
今回の講義でもありましたが、
プライマリ・ケア医を受診している患者さんの
30%以上が何らかの精神疾患を
もっていると言うデータもあります。
薬局にいると、その様な患者さんが
Drに話していない内容を
薬剤師に話すことも多々ありますよね。
その際、漫然と話しを聴くのではなく、
ポイントを抑えて聴くと効果的と言うのが
今回の概要でした。
講義の中で、
「メンタルが入った患者さんのお話聴くの
苦手意識がある薬剤師さん多いですよね?」
の質問に殆どの方が苦手ですとの回答でしたが、
「むしろ、好きかも
」とみほねぇが答えた所、笑いの渦が

メンタルの患者さんと
笑い話になることもありますので

今まで行脚した店舗の患者さんの顔が数人浮かんで、
「お元気かしら」と懐かしい気持ちになりました

【構えず、自然体でいること】
薬剤師側の思い込みやイメージが苦手意識を
作っているのかも知れませんね。