最終講義の後、先生と飲みに行きました

学則等、規約に精通していることや
物理屋さんの文化など講義では聴けない
お話しが聴けて楽しかったです音符

先生は理論物理屋さんなのですが、
薬学の世界に来たときに、一番違和感を感じたことがあるそうです。

ノーベル物理学賞を取った先生方も
会見の時に何気なく使っていた言葉なのですが
何だと思いますか?


ヒントは敬称ですひらめき電球


王冠2薬学の世界で、助手通しでも「先生」と呼び合っていた事!

大学に赴任されて、一番のカルチャーショックだったそうですショック!台風

理論物理の世界では、学生だろうが、エライ教授だろうが
「学問をやる際には皆平等」
と言う風土があるそうで「さん」づけで呼び合うそうです。

ディスカッションする際に、立場に関係なく
自由に自分の考え・理論を話せるようにとの配慮もあるのでしょうね。

ただ、同じ物理でも実験屋さんは
目上の方を「先生」と呼ぶそうです。

「実験屋さんは、チームで研究に取り組むので
フラットな関係だと、みんな好き勝手にやって
統率が取れなくなるからじゃないかなにひひ
と先生談。

なるほどひらめき電球

ちなみに、薬剤師は病院だと「先生」と呼ばれる事が多いのですが、

病院勤務の友達は
「間違った事を言えないショック!汗
と凄くプレッシャーに感じるそうです。

そう言えば、病院で臨床検査技師は「さん」づけだったなぁ。

その為か、みほねぇも「先生」と呼ばれると、むずがゆいです(笑)

ちなみに、職場では普段は「さん」で呼び合っていますが、
何か頼み事やお願いがある時は、
「先生」や「大先生キラキラ」とか呼び合っていましたねニコニコ

畑が違うと文化も違って面白いですね。