本とニュースとわたし

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読んだ本や映画、ニュースの感想など

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永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)
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百田 尚樹
講談社
売り上げランキング: 4

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
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(以上、Amazon商品紹介より引用)


しばらく前に読んだ本ですが、改めて。

読み終わって、ああ宮部さんには生きていてほしかったなと思って、すぐに、生きて帰りたかった人はこの人だけじゃかったんだ、と思い直しました。
生き残った元戦友がフラッシュバックする場面や、インタビューの最中で「お前たちにはわかるまい」と繰り返す場面が、何ともいえず、ぐっと突き刺さって残ります。

実は、数年前、旅行で知覧の特攻平和会館へ行ったことがあります。
事前に、人から、(若干不謹慎ですが)「原爆ドームと並ぶよ。涙止まらないよ。」と言い聞かされていたこともあり、かなり身構えて行ったのですが、思いのほか現実感がなくで、ぼーっと眺めるだけだったのを良く覚えています。
幼い隊員の写真とそれに似つかわしくない美しい遺書(字もものすごく綺麗でした)に、ただただ、違和感を抱いただけでした。
典型的な「戦争を知らない世代」ですね。

今、もう一度行けば、違う感想になる気がします。

★5
JR東海のCMって、「そうだ京都、行こう。」くらいしか知らなかったのですが、最近時々流れる奈良・當麻寺編がすごく、すごく良いです。

一瞬、サスペンスドラマか映画の予告編かと思うくらいぞくっとする。
近づいたら、あちらの世界にひっぱられそうな魅力。
BGMのせいかなぁ…

あぁ、行きたい。

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映画 レイトン教授と永遠の歌姫 スタンダードエディション [DVD]
ポニーキャニオン (2010-07-21)
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【ストーリー】
ある日、レイトンのもとにオペラのチケットが同封された1通の手紙が届く…。差出人はレイトンのかつての教え子でもあるオペラ歌手のジェニス。1年前に亡くなったはずの友人が、「永遠の命を手に入れたの」と7歳の少女になって現れたという…。
この不可解な出来事を解明するために、ルークや助手のレミとともにオペラが上演される“クラウン・ペトーネ劇場"へと向かい調査に乗り出した。
そこではレイトンの師、シュレーダー博士が研究していた不老不死王国"古代アンブロシア王国"の伝説を元にピアニストのウィスラーが作曲した新作オペラが上演されていた。
しかし、そこに集まった観客たちの真の目的は「永遠の命」を手に入れることだった。
舞台に現れた謎の仮面の男が宣誓したのは「永遠の命」を手に入れるための命をかけたナゾトキゲームの開始の合図であった。
そして、生き残りをかけたゲームが幕を開けた…。
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(以上、Amazonの商品説明より引用)


深夜放送で偶然観ました。
なぞ解きはどんなものかなぁと思って見ていましたが、大部分はぱっとみて分かる簡単さ。
たぶんゲームと同じくらいのレベルではないでしょうか?(プレイしたことないので分かりませんが…)
気負わずに観れますし、途中ちょっと気がそれても問題なし。笑

全体的にはミステリーというよりほのぼのファンタジー系という感じで、ピンチの場面も全然怖くないです。笑
その代わり、レイトン教授やルークのキャラクターはとっても可愛くて素敵!で、絵や音楽もすごく良いので、(謎解きは横に置くとしても)繰り返し観れる映画だと思います。

★3