オークションで恐竜の骨が。 | パリ発!食習慣を変えてスリムと美肌と健康を!

パリ発!食習慣を変えてスリムと美肌と健康を!

毎日の食事で本来の体の力(自己治癒力)を目覚めさせる。
体調が良くなり、肌がキレイになり、ダイエットにもなる!
グルテンフリー、マクロビ、ローフード、発酵食、薬膳、最新栄養学、から毎日の食習慣を改善し自分に合うものに最適化していきましょう!

パリにいくつかオークション会場があるかとおもうが、
そのひとつ、DROUOT(ドゥルオ)が、Week-end Portes ouvertes というイベントを土日にやっているということで行って来た。

一般市民に広くオークションについての見解を深めてもらおうということで、
オークションの流れや、会場の歴史についての説明を無料でしてくれるという。

予約が必要だったので、電話で予約をし、当日5分遅れで到着。

すでに始まっているということで、会場に入ると30人くらいの人が熱心に
男性の説明を聞いている。
1時間の説明のあと、2班に別れて、会場見学ツアーに出発。

1品1分以内に落札されるとか、最高額で落札されたのはピカソの絵だった、とかここでも延々と説明がつづくので、私達はグループから離れて、勝手に見学することに。

16室に、それぞれカテゴリ毎に分類されたオークション商品が展示されている。
落札者は、ここで、商品の番号と落札平均価格と、いつオークションにかけられるのかを確認する。
オークションにかけられる日時は、カテゴリ毎に異なり、21日~22日のどこかでかけられる。

現代絵画の部屋、宝石の部屋、服飾品の部屋、
家具の部屋、本の部屋、動物の部屋、マリングッズの部屋、銀食器の部屋、等総勢16部屋。この中でも特に動物の部屋が面白かった。

なんと、恐竜の骨。落札予定価格150万円~200万円
パリチエ

でっかい鹿のオブジェ。
パリチエ

動物の写真や絵。15万円くらいから
パリチエ パリチエ

その他服飾品の部屋では、エルメスのケリーバックや毛皮のコートが展示。
江戸時代の挿絵集(着物を着た女性の絵が沢山)や、ベルサーチ風のソファなど、面白いものが沢山。

アンティーク市に行くよりも見るのは無料だし、沢山展示物あるし、価格も自分の目利きによっては安く手に入るだろうし、でとても面白かった。お勧めである。