シンプルライフ実践~洗い物 | パリ発!食習慣を変えてスリムと美肌と健康を!

パリ発!食習慣を変えてスリムと美肌と健康を!

毎日の食事で本来の体の力(自己治癒力)を目覚めさせる。
体調が良くなり、肌がキレイになり、ダイエットにもなる!
グルテンフリー、マクロビ、ローフード、発酵食、薬膳、最新栄養学、から毎日の食習慣を改善し自分に合うものに最適化していきましょう!

産休で4ヵ月前にフランスに移住してからというもの、
新婚生活スタートということもあり、(あたりまえだが)台所に立つ回数が増えた。

 といっても現在、旦那=仕事、私=働いてない、の家事の分担は、

 朝食←各自 (旦那が仕事に行く時、私は寝ていることが多い。(笑))
 昼食←各自 (平日も週末も。お互い食べたいものが違うので。たまに、夕飯の残りをお弁当に持っていく。)
 夕食←私 (旦那は料理が嫌い。フランス人男性には珍しいタイプ。)
 食事の後片付け←両方 (旦那は気が向いた時はお皿洗いもやる。)
 洗濯←両方 (気がついた方。もっぱら私が家にいることが多いので私がすることが多い。)
 洗濯物をたたむ←両方 (自分のものは自分で畳む。というか旦那、自分で畳んで収納したいらしい。)
 整理・整頓←旦那 (綺麗好きな旦那。散らかっているのを好まない。私は多少の散らかりは気にならない。)
 ベット、ソファーメイキング←旦那 (本人毎日朝進んで行う)
 掃除←両方 (気付いた方がやる。週末は大抵床掃除をする旦那)
 ゴミだし←旦那
 買いだし←両方 (重いものは旦那)

とかなり楽をさせてもらっている。

ただし、夕飯にしょっちゅう誰か(友人や家族)が来るこちらの生活では、
普段よりちょっと”もてなし”を意識して料理することも多い。(←嫌いではない)

Dish washerが嫌いな私達夫婦。食器洗いは手洗いということになるが、
いちいち洗う度にゴム手袋というのも面倒くさく、素手で普通に食器洗い用洗剤を使っていた。
4か月経ち、夏場だというのに手の荒れが目立つようになってきた。

特に妊娠中ということもあってか、皮膚も敏感になっている。
ようやく生活環境改善に目を向ける余裕も出てきたので、
ビオ&エコを意識したシンプルライフを実践することにした。

まずは、肌の蛋白構造を壊すといわれている合成界面活性剤除去からだ。

まだ大量に残っている食器用洗剤を、Alep石鹸に変更。
土臭いにおいも好きだし、すすぎが早く、スッキリ洗いあがる。
いままでの食器用洗剤はすすいだあとも、ぬるぬる感がとれず、お皿に膜が張っている感が残り不快な思いをしていただけに、すこぶる快適。お勧めだ。

↓herbeusというショップで買った、Alep石鹸4.5ユーロ。表面のアラブ文字が本物っぽさを醸し出している。
パリチエ

ビオ&エコ製品でも食器洗い用洗剤が何種類も出回っており昔は使っていたが、台所では、食器洗い用洗剤と、手洗い用ソープの2種類が必要となる。Alep石鹸だったら、これだけでOK!

日本では良くみかけるAlep石鹸。
パリで、どこで買えばいいのか分からなかったためいろいろ調査した結果、
今のところ

Naturalia : 小さめサイズ。ローリエ12%配合/2.5ユーロ
herbeus  : 写真のもの。ローリエ10%程度配合/4.5ユーロ
La maison du savon de marseille : ローリエ20%配合/4.9ユーロ。ローリエ35%配合/5.9ユーロ
 (BHVの向かい、rue de la Verrerieにある)
BHV : ローリエ30%配合/7.4ユーロ
Natures et Decouvertes : 取扱があるらしい

私はローリエ40%配合のExtra40が欲しいのだが、
そもそもパリで売っている店があるかも分からない。引き続き調査することにする。

なぜ、フランス製のマルセイユ石鹸でなく、シリア製のAlep石鹸にこだわっているか?
というと、Alep石鹸の方が熟成期間が長く、職人の手作りで作られた商品が多そう。という思い込みと、マルセイユ石鹸の元祖はAlep石鹸だから。マルセイユ石鹸は商業色が強い製品が多く、マルセイユというとマフィアを想像してしまうこともある。でも La compagnie de provence  のお店もかわいくて大好きなので、よくお土産用にも買ったりするけどね。

そして手の荒れについては、たった2日で劇的改善。
今後、バスルームの手洗いハンドソープ(液状)、旦那のひげそり用フォーム、シャンプーをAlep石鹸に置換える予定。(旦那の拒絶反応を極力少なくするため、ジョジョに移行作戦である。)