ヨガ哲学においては、しばしば私たちの人生
の修行は四頭立ての馬車で行く旅路に例えら
れます。
イメージとしては、シンデレラのかぼちゃの
馬車のようなもので、馬は感覚器官や五感を
馬車は体を、御者は理解力や知性を、手綱は
思考や心を表し、馬車の中のシンデレラが
本当の自分(自己)を表すとされます。
優秀な御者は、手綱をしっかりと握って
いて、そのため馬は道中の様々な刺激に惑わ
されることなく従順で、目的地に辿り着く
ことができます。
知性と手綱のようなピンと張った心で、感覚
器官を御することで、人は究極の目的地に
辿り着くという訳です。
この話とは少し違うのですが、好き勝手に
走り出す馬からイメージを膨らませて、今回
ストーリー瞑想を制作しました。
【医師監修】YouTube配信しました!
↓クリックしてご視聴いただけると嬉しい
です。よろしくお願いします!
「心」は私そのものではありません。
一旦立ち止まり、そのことに気づき…
ご自身の力で心をうまく使いましょう。
瞑想を続けていくと、シンデレラの存在が
徐々に見えてきます。
