愛あふれる純粋なあなたへ


ふとした瞬間に、


「私って、ここにいてもいいのかな?」

「私には、居場所はあるのかな?」


と思ったことはありませんか?


私は小さい頃から、
そんな風に思うことがありました。


小さい頃、両親が共働きで家にいなくて
寂しく、不安な気持ちをいつも抱えていました。


あなたもこんな風に思うことはありませんか?


◎ひとに何かを言われると、
 仲間から外れたらどうしようと感じてしまう

◎どこにいても、馴染めない

◎他に「本当の居場所」があると思ってしまう

◎愛されているか不安だから、
 条件つきの愛ではないか、確認したくなる

◎私はここ(会社・仲間グループ)にいる資格がないのかも
 と落ち込むことがある

◎価値を与えないと、
 ここ(会社・仲間グループ)にはいられないと思ってしまう


など…。


私は小さい頃、
たくさん感じてしまいました。


「価値を与えないと、ここにいられない」

「何かができないと、愛されない」


でもそれって、
本当の愛ではないですよね。


そして、そう感じてしまうのは
あなたが悪いわけではありません。

心の奥に、小さい頃の寂しさが
まだ残っている、というサインなんです。


もしあなたも同じような
気持ちを感じるのなら
たくさん悲しい気持ちを
味わってみましょう。


「私は、本当に居場所がないかもしれない」

「安心感を味わったことがなかった」


目を閉じて、
湧き出てくる想い・気持ちを
ただただ感じてみましょう。


1人になって、
ゆったりと味わう時間をつくりましょう。


たくさん泣けてくるかもしれません。


目を閉じて、
湧き出る思いを感じているとき

「あぁ、私の感情さんが
 出てきているんだな」

という気持ちを味わってみましょう。


「悲しかった〜」

「孤独だった〜」

「とても寂しかった〜」


そんな気持ち。


気持ち = 「感情」って、実は
いつも体のどこかに
存在しているんです。


エネルギーって
体に溜まるのです。


「悲しい、怖い、つらい」
そんな感情から
逃げることに慣れると


体にたくさんの
不安が残って、
体に溜まってくるんです。


私の場合は、不安があると
全身の膜がビリビリ…
としびれる感じがします。


そのまとわりついている
ネガティブなエネルギーって
ずっしり!と重いんです。


でも、大丈夫。


味わいきると、感情は解き放されていきます。


そうやって感情を解き放つと、
どんどん「気持ち」と
「体」が軽くなっていきますよ。


ネガティブなエネルギーが
解き放たれたら、、


今まで
「怖かった気持ち」を紛らわすために
逃げてきたことが
手に取るようにわかるようになります!



私の場合は、
たくさん友達を作ったり、
いろんなサークルに入っていたのは…

実は「居場所のなさ」がこわくて
逃げていたんだ、と気づきました。



それに気づいたときには、
過去からの「とらわれ」にもう
だいぶ解き放たれていますよ。



そして…



今まで不安でいっぱいだった
あなたの過去の記憶は
すっかりと変わるんです!



「実は、私は愛されていたんだ!」


そう思い出す出来事も
たくさん出てきます。




感情を味わいつくすと、
いいことだらけです。


病みつきになりますよ…(笑)




ネガティブな感情があるとき

「そろそろ悲しい気持ちを

終わりにしていいよ」

っていう、体からの愛あるサインです。




あなたは、本当に繊細な人です。


誰かの一言で、
小さい態度でも、とても傷ついてきました。



そんなあなただからこそ
誰よりも、人の支えになれる人です。



怖がらないで、
まずは、気持ちを感じてみてください。



これから、あなたがますます
安らぎに満ち、心地よく周りの人と
つながれることを心から願っています。

 

 

 

みほ