雪の次の日
首都高は封鎖したままでした。
一日家にいることにしました。
少しは動かなきゃと思って
YouTube見ながら
ダイエットダンス
💃
それから
今、公開中の映画
瀬尾まい子さんの
「夜明けのすべて」
以前、その本が偶然手に入って
読んだのを思い出した。
瀬尾まい子さんといえば
以前も映画化されていたな。
確か
「そしてバトンは渡された」
なんだか気になって本を読み始めてた。
そうだ
こんな雪の日は
映画でも。。
と、思い立って
本はまだ途中までしか読んでいないけれど
Amazonプライムで
映画を見ちゃうかな。。
ご飯の支度をしながら
チラチラ見始める![]()
主人公の少女時代![]()
可憐でかわいくて
真ん中の孫ちゃんと似ていて
それだけで涙腺が緩みそう![]()
事情があって
親が変わっていくのだけど
笑っていれば幸せになれるという
2番目のママの教え通り生きていく。
本当の親と暮らせない。
葛藤も不安もあるだろうけれど
どの親にも大事にされていて
出てくる人がみんな優しい![]()
ネタバレになるので
内容はこのくらいで。。。
最後の方は
涙が止まらない![]()
久しぶりに号泣したな。
誰かを幸せにしたいと思うことが
生きる力になるんだなぁ![]()
もっともっと
周りのみんなに優しくしよう![]()
と、思ったのでした。
良い映画だったなぁ![]()
瀬尾まい子さんの小説いいなぁ。
「夜明けのすべて」の映画も見たいなぁ。
この日は結局
首都高は封鎖したまま
出張から帰ってくる夫を
羽田空港へのお迎えに行けなかった。
タクシーで帰って来てもらって
私は小説も読み終えてしまいました。





