出かけない日は映画鑑賞 | 現役で働く70歳夫との暮らし

現役で働く70歳夫との暮らし

老化しない脳を目指したい。

現役で働く70歳夫との日々の暮らしの中で、気がついたことを記録します。

過去を振り返ったり、未来のこと考えたり、今この瞬間に思うこと、書き綴ります。

雪の次の日

首都高は封鎖したままでした。

一日家にいることにしました。



少しは動かなきゃと思って

YouTube見ながら

ダイエットダンス爆笑💃



それから

今、公開中の映画

瀬尾まい子さんの

「夜明けのすべて」



以前、その本が偶然手に入って

読んだのを思い出した。



瀬尾まい子さんといえば

以前も映画化されていたな。

確か

「そしてバトンは渡された」


なんだか気になって本を読み始めてた。



そうだ

こんな雪の日は

映画でも。。

と、思い立って


本はまだ途中までしか読んでいないけれど

Amazonプライムで

映画を見ちゃうかな。。





ご飯の支度をしながら

チラチラ見始めるキョロキョロ


主人公の少女時代うさぎ

可憐でかわいくて

真ん中の孫ちゃんと似ていて

それだけで涙腺が緩みそうおねがい


事情があって

親が変わっていくのだけど

笑っていれば幸せになれるという

2番目のママの教え通り生きていく。


本当の親と暮らせない。

葛藤も不安もあるだろうけれど

どの親にも大事にされていて

出てくる人がみんな優しいおねがい


ネタバレになるので

内容はこのくらいで。。。


最後の方は

涙が止まらないえーん

久しぶりに号泣したな。


誰かを幸せにしたいと思うことが

生きる力になるんだなぁラブラブ


もっともっと

周りのみんなに優しくしようおねがい

と、思ったのでした。


良い映画だったなぁラブラブ

瀬尾まい子さんの小説いいなぁ。

「夜明けのすべて」の映画も見たいなぁ。


この日は結局

首都高は封鎖したまま


出張から帰ってくる夫を

羽田空港へのお迎えに行けなかった。


タクシーで帰って来てもらって

私は小説も読み終えてしまいました。