ミホのHAPPY西表島生活

ミホのHAPPY西表島生活

結婚を機に会社を退職し、西表島に移住を決意!

なぜか(笑)西表島にヨメに来てしまったミホの、
西表島のどうでもいい日常ををつづっていきます!

2011年2月、長女ハルを出産!ビールとダイビングが大好きです!
最近は少々育児ノイローゼ気味かも・・・?


Amebaでブログを始めよう!

はっと気がついたら、前回ブログ書いてから、

半年以上経っていましたΣ(・ω・ノ)ノ!


ブログをやめていたつもりではなかったんですが、

家事と育児、仕事(自分の仕事と、たまに主人の仕事の手伝い)、

それに引越し(自宅が新しくできたので、引越ししました)などがあり、

子供2匹にも手がかかるし(笑)、

日々の掃除洗濯、ご飯食べさせて風呂入れて・・・、

だけでいっぱいいっぱいでした。


上の子ハルちゃんは無事に4歳になり、下の子シュウちゃんは、

1歳4ヶ月、元気に育ってます~音譜


昨日、短い時間でしたが、完全につながった虹を見る事ができました。

写真ヘタなんで全然キレイに撮れていませんが・・・。

西表島では、たびたび、こんな風につながった虹を見る事ができます。




西表島に来てから約6年になりますが、

西表島に来て初めて見たものはたくさんあります。


このような完全につながった虹、満天の星に天の川、

星座もたくさん見ました。

(なんか信じられないと思っていた星座早見表は、本当だったのです。)

広い夜の海に反射して映る月の光に、山の斜面に映った雲の影。

海や川の水のキレイな事!


それでも、まだまだ見ていないもの、行っていない所もたくさんあります。

それはこれから、子供たちに見せながら、行ってみたいと思います。






お久しぶりです。


更新がとても滞っておりますが、元気です(笑)

でも、読者登録等頂いている皆様のブログは、

かなりマメに拝見させて頂いていました。


里帰り出産後、4月に西表島に帰ってきましたが、

お陰様で子供たちもすくすくと育っております。


子供育てていると1日があっという間というのもありますが、

先月からは、午前中だけですが仕事にも行き始め、

忙しいながらも子育てに仕事に、充実した日々を送っています。


最近は、下の子にケータイ投げられスマホの液晶が割れ、

機種変更したものの、電話帳のデータがうまく移行できず、

少々面倒な事がありました。

西表島にはドコモショップとかもないから、

データの復旧も都会な石垣島まで船で行きますよ~、子供二人連れて・・・。

泣きそうです・・・(笑)


娯楽の少ない(?)西表島の子供たちは、

石垣島に行くのにもわくわくします。(都会だから)

ハルちゃんも石垣島に買い物に行くのが大好きですが、

毎回途中で疲れてぐずり大変です。

下の子をおんぶして、ハルちゃん(17キロです!!)を抱っこして

荷物を持って歩く事もしばしば・・・。

子供産む前には、考えられなかった労働です(笑)


で、この日も無事に帰ってきて、しばらくは玄関の前でシャボン玉をして

遊んでいたのですが・・・、急に静かになったと思ったらこの通り・・・。




玄関で寝てしまいました。

途中で起こしたけど、ダメでした。マジ寝でした。

なのでこの日は、ご飯も食べず風呂にも入らず、朝まで寝てしまいました。

子供って、本当に、全力で生きている感じがします。

大人になるに連れて、良くも悪くも、

「加減」して生きるようになっていくんですね~。




ブログの更新が久しぶりになってしまいましたが・・・あせる

二人目の出産のために実家に帰っていましたが、

先月の最初に無事に帰ってこれました!


久しぶりの西表島はあたたかく、

近所の人や友達もまた、暖かく迎えてくれました。


帰ってきてからしばらくは、実家から送った荷物の整理などに

明け暮れていたのですが、

そんな中、下の子、しゅうちゃんがRSウイルスというのに感染してしまい、

入院する事態となりました。


RSウィルスは、通常感染しても咳や鼻水などの症状が主流であり、

感染しても、ほとんどの場合は風邪かなとか思っている間に

治っていくものなんだそうですが、6ヶ月未満の小さい赤ちゃんに感染すると、

まれに重症化する場合があるそうです。


今回の場合は、お姉ちゃんがずっと風邪をひいていて、

そしたらいつの間にかしゅうちゃんも咳をし始め、

その咳がなんかイヤな感じがしたので診療所を受診したのですが、

そしたら次の船ですぐに石垣島に行って受診してくださいと言われ、

慌てて準備して石垣島の総合病院を受診、そのまま入院となりました。




この病気も一時的なものであり、だいたい皆さん1週間くらいで

退院できるそうなのですが、気管支の狭い所に痰がからみ、

呼吸が苦しくなってしまうため、すぐに酸欠になってしまいます。

そのため、常に血中の酸素の濃度をモニターし、鼻からは酸素、

手からは点滴を入れ、回復を待ちます。

このウィルスは、まれに呼吸を止めてしまう事があるそうなので、

夜中の間も、気を抜けません。。


すぐに治ると分かっていても、こんなにもちっちゃくてぷくぷくとした手に

点滴の針が刺さるのは、なんだかとっても辛いですあせる


同じ部屋で入院していた子も、みんなRSウィルスに感染した子達

ばかりでしたが、やっぱりみんな上の子が保育所に行っていて、

ずっと風邪をひいていて

(それがRSウィルスだったという事なのですが)

そしてうつってしまったというパターンでした。


その後うちの子は順調に回復し、1週間で退院となりました。


いやいや、大変な事でした(^_^;)


闘病生活のしゅうちゃん、看病の私だけでなく、

家に残る主人とハルちゃんもまた大変でしたが、

ハルちゃんもよく頑張りました!


無事に日常生活に戻れましたニコニコ

日常生活って、なんだかすぐにありがたみが薄れてしまうのですが、

子供達が元気なのって、本当に「宝」なのだと感じます。


そう、でもまたすぐに、元気すぎてついていけなくなるのです・・・(笑)