ブハラを満喫しましたっ〓
アップが遅いけど今更ながら復習(笑)

第一印章:ちと地味
(サマルカンドを見てしまったからしかたないかと今更思う)

第二印章:みやけものやだらけ
(どこの観光地に行っても、今信仰の対象になっていない中は全て土産ものや〓ある意味圧巻(笑))
第三印章:団体外国人観光客がちょー多かった

という訳でかなり観光地化されていることに不満を抱きつつも満喫はしました。
行った所を書いてみます。

マゴキ・アッタリ・モスク(土に埋もれていたモスク)

ラビハウズ(町の中心の池。みんなの憩いの場)

ナディール・ディバンベク・マドラサ(入り口にイスラムでは禁止されているはずの顔が太陽の中に書かれている)

クケルダシュ・マドラサ

タキをブラブラ(昔のバザール。アラブの商人が商売してた屋根つきの交差点)

ウルグベクメドレセ(15世紀にできた中央アジア最古の神学校)

アブドゥル・アジス・メドレセ

迷子(笑)

カラーンミナレット(46mもある塔でレンガの使い方が美しかった。破壊王のチンギスハンも破壊しなかったくらい大きさに感銘したらしい。)

カラーンモスク

ミル・アラブ・メドレセ(ソ連時代も唯一活動していた神学校らしく、今も続いてるんだよ。)

アルク城(ブハラハンのお城。城壁がありちとインドのお城に似てる。この辺りはブハラ2000年の歴史の始まりらしい。古いねぇー。)

バラハウズモスク(18世紀にできたブハラハン専用モスク。趣味悪かっただよ。)

チャシュマ・アイユブ(旧約聖書に出て来るヨブの泉というらしい。中は泉が未だに湧いてるらしいんだけど、閉まってて中には入れなかった。宗教が変わって建て増し建て増ししてるからおもしろい形してたよ。)

イスマイル・サーマーニ廟(9世紀終わりに作られた中央アジア最古のイスラム建築らしく、今世界の考古学者や建築家が注目してるらしい。モンゴル軍が来た時は土に埋もれてて、1925年に発掘されたんだって。タイルはなくて日干しレンガだけで模様が作られてるんだけど、クッキーみたいで美しかったよー。規則正しい美しさというのかなー。)

ストライ・マヒ・ホサ宮殿(ブハラハンの夏の宮殿でしたが、趣味悪っ!ハーレムもありました。)

チャルミナル(お伽話に出てきそうな青い丸屋根の塔でしたぁ)

今度写真みてね。