かのんにダウン症があることを告知されて、
毎日泣いていた10年前。

かのんの0歳から1歳までの写真を振り返ったら、泣いていた私とは裏腹に、いっぱい私に笑顔を向けてくれていたことを10年経った今しみじみと知った。





ママ泣かないで。
って一生懸命笑ってくれていたのかな?

この写真は生まれてまだ10日目くらいかな?




ダウン症のある子は筋肉が弱いから、動くのも飲む力も弱くて、生まれたてなんて笑顔作るなんてなかなかできることじゃなかったはずなのに、かのんは私に笑ってくれていたんだね。

あの日かのんを拒否したこと、ママはごめんなんて言わないよ。あの日をゆうに超えて、ママはかのんを愛してるから。

あーでも、かのんにとったらとんでもない事だから、そこはやっぱり素直に謝っておく。ごめんかのん。

涙のスタートから10年。かのんと走り続けてきた。
知らなかった景色たくさん見せてもらった。
本当の優しさも知った。

そして、世界中にたくさんかのんの仲間がいて、その仲間を取り巻く仲間もいて、みんなが親戚みたいで、孤独になると思っていたかのんの育児は、孤独どころか大家族だった。

けどどこか孤独も不安も0にはならなくて。。。

3月21日は世界ダウン症の日。

ダウン症、というラベルを貼られると、どこか違うと思われてしまうこともあるけど、みんなと同じように、泣いて笑っている日常がそこにはあって、ただただ平凡に暮らしている。



そんなありきたりな毎日を、この笑顔と共に、知らない誰か1人にでも届くことがあればいいな。


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なかなか歩けなかったので、腰が据わってからは
よくジャンパルー乗せて楽しんでもらってた


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