SSRI100mg。
日本の保険で認められている最大量。
そこで、多少の浮き沈みはあるものの、
死にたい。
逃げたい。
もー嫌だ。
死にたい。
と、言う思いが消えた、暫く経った頃。
私はそれまでと違う種類の本を読んでいた事に気が付いた。
以前は、毒母、虐待等の本を見ていた。
それらの本を読むと、必ず気持ちは落ち込み
悪い方へ流れていっていた様に思う。
しかし、SSRIを内服し、気持ちにゆとりが出来た事で、読む本も変わった。
そして、本から受け取る内容が増えてきた。
虐待等の体験記を読むのではなく、
鬱抜け、自己啓発、の様な本を読む様になっていた。
それらが、SSRIを減量しても心が安定する様になった一因であると思う。
つくづく感じるのは、幼少期にちゃんと心が育っていなかったのだと言う事。
自己肯定感が著しく低い事。
間違っても良い、その後どうするかが大切である事。
間違ってしまう自分、出来ない自分を、認めてあげる事がいかに大切かを、
沢山の書籍から、学び、心を育むことが出来た。
