先日頂いた在岩手作家さんの薔薇キャンドル。家に引きこもりがちなこの頃、アルファ波を誘ってくれます。

ボルドーコンサートの際にもご紹介しましたが、私の生まれ年1958年ワインの出来具合は「平凡な年」。翌年は「歴史的秀逸」な年だったのに、苦笑。しかしだからこそフィリップ男爵はすごい、サルバドール・ダリ作品をラベルにして、ムートン・ロートシルトの価値を高めたのでした。

ソロコンサートmihoself vol.1「ボルドー」とても素敵で幸せな雰囲気で終演。心いっぱいありがとうございました。ムリクリな席作りにもかかわらず、なんと皆様温かい!オリジナル全13曲の演奏と、同じくらいの分量のトークで体重2キロ程落ちた感じです。

第一部(フェンダーローズで弾き語り&ワインに関するお話)

1.ガスパチョ(ワインの種類)
2.きいてみれば(ワインの味わい)
3.バッカスの祭典(ワインの歴史と神話)
4.ドリンカーズチューン(お酒の危険性、笑。コミックソングです)
5.ピアニスト(料理と音楽)

中入り(シャトー・モーカイユ・オー・メドック2017、葡萄麦茶)

第二部(アコースティックピアノ演奏、ソムリエ伊東賢児のライナーノーツによる曲紹介と、私自身のエピソードトーク)

1.シャトー・ブラネール(サンジュリアン)
2.シャトー・マルゴー(マルゴー)
3.シャトー・フィジャック(サンテミリオン)
4.シャトー・オー・ブリオン(ペサック・レオニャン)
5.シャトー・プティ・ヴィラージュ(ポムロール)
6.シャトー・コス・デストゥルネル(サンテステフ)
7.シャトー・ラトゥール(ポイヤック)
8.ジロンド河

パフォーマンスは反省点山程ですが、楽しいこと限りなく、終演後のワインと音楽談義も。

次回vol.2は何をテーマにしましょう。ピアノ組曲は今のところ11作品あります。先が長ーい、どうぞ皆様お付き合い下さいませ。めだか空間オーナー夫妻、果てしなく感謝です、どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

食べ尽くした人参日記。リゾット、サラダ、お好み焼き、天ぷら、揚げ出し、きんぴら、シチュー、ピクルス、カレー、パスタ、グラッセ、フライ、焼きそば、ポトフ。

術後9年の検査、診察はクリアいたしました。笑いを免疫力に変えて、生きてまいります。