みほえ先生のほけん室(ホメオパシー&潜在意識自己啓発&マクロビオテック)

みほえ先生のほけん室(ホメオパシー&潜在意識自己啓発&マクロビオテック)

岐阜県在住です。自然療法家として「こころ・からだ・食のサポート」をしています。現代は玉石混淆の情報にあふれ、何を信じていいのかわからなくなりますね。心と体が健康で輝く人生を送るために、望ましい情報を選択する視座となる情報をお届けします。

 

 

こんにちは。

「みほえ先生のほけん室」の佐藤みほえです。

 

 

 

 

4月も終わろうとしています

 

高市政権やばいですね

 

私は公約の食品消費税0%は反対ですし

(消費税は一律0%あるのみ)

 

移民に厳しく対処というのは賛成ですが

 

 

高市さんのその公約どこへ行ってしまった?

 

それでも国民の支持率高い

 

何故?

 

 

アメリカはトランプ指示率が下がっている

 

イラン戦争の出口はどこへ行ってしまったの?

 

どうもDSに取り込まれてしまった様子だし

 

わからんけれど

 

 

戦争を始めたのはアメリカだから

 

イランや他国のせいにしないで

 

終結に責任をもって努力してほしいです

 

 

早くホルムズ海峡が通れないと

 

日本は崩壊してしまう

 

それどころか紅海のバブエルマンデブ海峡も

 

封鎖の危機があるらしいとか

 

 

政府は昨年度の6割程度の原油確保できた

 

と言っているが

 

ほんとか~??

 

と思ってしまう(ΦωΦ)
 

まったく政治家の言うことは信用できません

 

 

今日本は原油不足であらゆる業界の停滞が言われ始め

 

こんな状態なのにゴールデンウィークは

 

例年通りなのだろうか

 

 

もしそうなら

 

ホントに日本人ノー天気

 

または事実を知らないか見ないようにしているか

 

何をしても仕方がない、変わらないと思っているか

 

政府が何とかするだろうと思っているのか

 

いずれかだと思うけれど

 

 

世界の、日本のこの先は不透明ではなくて

 

暗黒ですよね~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ちまたでは「4毒」なる健康法が話題です

 

ちょっと流行の山は過ぎたかな

 

 

「4毒」健康法とは・・・

 

小麦・植物油・乳製品・砂糖

 

この4つの食品は生活習慣病や慢性病の原因となる

 

それゆえ

 

その一連の食材を使わない、食べない

 

絶対食べないこと!


メロンパン食べたら死んでしまう

 

と、言っておられましたね。

 

 

  「4毒」提唱されている4つの食品

 

1.小 麦:パン、うどん、パスタ、ラーメン、

      お菓子など

2.植物油:サラダ油、マーガリン、揚げ物や炒め物     

      に使用される油など

3.乳製品:牛乳、チーズ、ヨーグルトなど

4.砂 糖:菓子類、清涼飲料水、料理に使用する

      砂糖など

 

 

 

まず、食品を「毒」という表現に

 

ちょっと疑問を感じます

 

 

本当の「毒」とは

 

食品添加物・人工甘味料・着色料

抗生剤(飼育用)・遺伝子組み換え食品

 

でしょ

 

 

私は長くマクロビオテックに刷り込まれて

 

こだわって実践していました

 

 

マクロビオテックは「毒」とは言わないものの

 

砂糖、牛乳は厳禁、油脂は植物油

 

小麦粉はグルテンの少ない地粉を使います

 

 

思い起こせば

 

砂糖は小さい頃から悪者扱いでしたけどね

 

 

巷ではあれがいいこれがいいと宣伝され

 

そのたびに飛びついてました

 

 

糖質ダイエットやりました

 

GI値ダイエットやりました

 

断食やりました

 

マクロビオテックやりました

 

(^^;)

 

 

 

あれこれ回り道をしたけれど

 

今やっと納得のいく健康理論にたどりつきました

 

 

同種療法の「ホメオパシー」と

 

崎谷博征医師の「糖代謝」です

 

 

納得できるエビデンスに出会ったわけです

 

 

 

「4毒」はエビデンス的に突っ込みどころありです

 

以下は崎谷博征医師の講座やDVD、著書から

 

得た知識を元にしています

 

 

 

 

①小麦粉

確かに「グルテン」は問題!
 

粘りが強く腸壁に負担がかかり、リーキーガット(腸に穴が開き未消化のタンパク質や菌の毒エンドトキシン、その他が吸収されてしまう)起こします。

 

しかし、昔ながらの粘りの少ない国産小麦や地粉(うどん粉)を時々いただくようにすれば、完全にカットしなくてもよいと考えます。

(私の考え)
現代の小麦は品種改良によりグルテンが強化されていると思いますから。
それに食の楽しみは外せませんし。

リーキーガットはグルテンだけでなく合成洗剤やクリームに使われている乳化剤、界面活性剤などが引き起こす危険が大きいので、そちらにも目を向けてほしいです。

 

最も問題なのは、輸入小麦です。

栽培中だけにのみならず収穫されてからコンテナに入れる時に、猛毒の除草剤「グリフォサート」を小麦に直接まいています。(日本ではその使用法は禁止)

生協連の調査では、市販のパンから「グリフォサート」が検出されていますが、国産小麦使用のパンからは未検出。

そして、加工食品は小麦粉使用のものは大変多く、それらはほとんど輸入小麦でしょう。

使用されている農薬や食品添加物こそが毒だと思います。

 

 

②植物油

不飽和脂肪酸(タネ油、DHA、EPA)は万病の元!
 

酸化しやすいのは不飽和脂肪酸で、食品や揚げ物炒め物に使われているのは主にオメガ6の菜種油や大豆油などのタネ油です。

オメガ3は必須脂肪酸とされ脳に必要と言われていますが、このオメガ3は激しい酸化を起こすタネ油の亜麻仁油DHAです。

また、動物性油脂においても、魚の油(特に青魚、サーモン)は、激しい酸化を起こすオメガ3のEPAです。

石油が発見される前はオメガ6は灯りに使われました。オメガ3は早く酸化するので木材の塗料だったのですよ。

 

不飽和脂肪酸(オメガ9、オメガ6,オメガ3)が体内で酸化すると、細胞の糖代謝を邪魔をしてアルデヒドを産生させます。

アルデヒドは体内のゴミや漂っている脂質をくっつけ「週末脂質過酸化物(ALEs)」という強力なゴミとなり体の各所に溜まり続け、生活習慣病を引き起こす原因となります。

油脂は出来る限り取らないことがベストですが、使う場合は「植物性油油か動物性油脂」と考えるのではなく、「飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸」で判断します。

 通常使える酸化しない飽和脂肪酸の多い油脂は「バター、ココナッツオイル」です。

たまに油物が欲しい時に使います。
 

2026年の論文で、魚由来のEPAは脳内に蓄積され、その状態で脳に障害が加わると、血管修復、さらに認知機能の回復まで損なわれると報告されているそうです。(崎谷医師ブログより)

不飽和脂肪酸こそ万病のもとであり、極力摂取を控える生活を心掛けたいですね。

 

 

 

③乳製品

牛乳はとても栄養価が高い食品!
 

8割がカゼイン、2割がホエイ。

カゼインが分解されて形成される「生理活性ペプチド」は抗がん作用、抗炎症作用があると言われます。

ミルクプロテインには抗血栓作用、降圧作用があり、ホエイは強力な抗ガン作用があるそうです。他にもカルシウム、脂溶性ビタミンがあります。

 

では、何がよくないか。

飼料の栽培時に使われたグリフォサート農薬、飼育時の抗生剤などがアレルギーなどの問題を起こす可能性有ります。

「グリフォサート」は肝臓や腎臓に高い濃度で蓄積し、組織の線維化を起こしたり、妊婦が暴露すると催奇性の問題を起こすと言われています。

細胞の「糖代謝」を止め、一酸化窒素の発生や過酸化脂質反応の促進が起こします。

 

本来は牛は草を食べます。今は牛の餌に穀物飼料を与えるために、牛の体にオメガ6系の不飽和脂肪酸油脂が増えていることが要注意ですし、農薬グリフォサート残留の問題も見逃せません。

 

また、ほとんどの牛乳は「ホモジナイズ」されています。

ホモジナイズとはは牛乳が固まらないよう混ぜて脂肪球を壊し均一化します。それによって脂肪球の表面積が増えて酸化が進みます。

 

昔はノンホモジナイズ牛乳がほとんどで、小中学校給食の牛乳はクリームがビンの蓋に固まっていました。今は大量に流通させるために遺伝子組み換え穀物飼料を食べさせたり、ホルモン剤や抗生剤を使用することも多いようです。

草を食べて飼育された牛の牛乳を「グラスフェット」と言いとても美味しいです。しかし、流通はわずかですし高価ですから、なかなか手に入りづらいです。

 

牛乳がアレルギーなどの問題を起こすのは、その原因が牛乳本来ではなく飼料の種類、飼料に使われた農薬類、製造方法ではないでしょうか。

牛乳に限らずですが、自然から遠くなってしまった食品が増えて悲しいですね。

 

 

 

 

④砂糖

糖は人間のガソリン!
 

「4毒」の中で一番否定したいのが糖の認識です。

私たちの活動エネルギーや熱は細胞内のミトコンドリアで産生されます。

その材料は「糖+T3(甲状腺ホルモン)+酸素」で、「ATP(エネルギー)+CO2+水」ができ、同時に53~54度の熱も発生。

 

糖には主に以下の種類があります。

多糖類・ご飯など(ブドウ糖の鎖)

2糖類:砂糖・ショ糖(ブドウ糖+果糖)

単糖類:ハチミツ(ブドウ糖・果糖)

 

体で最も最優先に糖が使われるは脳と血液であり、体は大事なところから守ります。

ご飯さえ食べていれば大丈夫と思われますが、確かにご飯のブドウ糖はエネルギーの材料ですが、ミトコンドリア内の代謝は果糖が担います。それゆえ、二糖類である砂糖(ショ糖)、黒糖や、ハチミツ、果物、ドライフルールが必要となります。

食後のデザートは理にかなっています。(不飽和脂肪酸を使っているものはダメです)

 

また、糖で作られるエネルギーはすごくクリーンです。糖がないと脂肪や筋肉のたんぱく質を分解したアミノ酸でエネルギーを作らなくてはならず、その経路では活性酸素が発生してアルデヒドとなったり、アンモニアが発生するなど非常に体へ悪い影響を与え、病気の元となります。
「ブドウ糖果糖液糖(異性化糖、HFCS)」という人工甘味料がしれっと食品に使われています(かなり多い)。
これはシンプルな砂糖ではありません。遺伝子組み換えとうもろこしを原料に使われています。糖代謝には利用できない危険なものですが、食品添加物に分類されていないようですから注意が必要です。

 

マクロビオテックをやっていたころ、砂糖は体を冷やすとか、だらりと緩める、体が酸化すると言われましたが、それは全くエビデンスのない話です。

YouTubeで「4毒」を提唱された方が、自然のハチミツもダメだと言っておられましたが、発信力のある方なので、糖の代謝を回すことが健康の道であることを理解してほしいなと思っています。

 

私たちの身体は消化吸収、代謝、活動だけでなく寝るのにもエネルギーを使います。クリーンなエネルギーはケガをしたり病気の修復には絶対必要なのです。

悪者扱いをされている「糖」は本当にもっとも重要な栄養源なのです。

 

以上、長いから読みにくいですね(^^;

 

もっと整理して短くしたいと思いましたが

 

私の文章力ではこれが限界でした

 

 

スーパーへ行って食品や食材をチェックすると

 

安心安全なものはどこにあるの?

 

ですよね

 

 

加工食品や缶詰の周波数は0Hzで

 

栄養素はあっても生きてはいません

 

それらを否定しているわけではありませんが

 

日常的ではなく時々食すものです

 

 

ですから

 

自給自足をする人が増えたようです

 

私は出来ないので

 

月に一度「ナチュラルハーモニー」から

 

米・野菜・卵を定期購入しています

 

今の時代いつまで続けられるかわかりませんが

 


 

巷のマーケティングやプロパガンタに振り回されず

 

出来る限り安全で新鮮な素材を選びたいですね

 

友人や家族との外食もたまに楽しみながら

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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