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TANGO中毒(JUNKIE)

タンゴダンスのつれづれ&毒舌、モンクなどなど。。。

昨日ね、ご招待(ほぼ脅迫に近い)を頂いて
タンゴ(の入った)作品を観てました。
劇場はC.C.BORGES のAuditorio Piazolla.
タンゴダンス関係者的には「クラスの場所」だろうけど、
実はココ小作品で掘り出し物がでる、穴場な劇場。

他のダンス作品も「」なモノが
時々あって要チェックよ。


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さて今回の作品は「SEBASTIAN TANGO」
写真だけでもヤバそうでしょお?
お話は「三角関係に疲れた男が、ゲイに走る」

。。。そんなに簡単にまとめていいのか?

そういう(どういう?)お話のせいか
男性ダンサー陣のレベル、中々高いです。
(あ「ダンスの話」ですから、念のタメ)

もちろん、他のタンゴSHOWのように予算はないので、
決して豪華な舞台じゃないけど
コンテとタンゴと上手いことミックスしていて
中々面白い振り付けがいくつか有ったのよ。

しかも

ユニゾンできてる

今ドキのタンゴSHOWじゃ貴重なハナシなんですわ、困ったコトに。

どうしても「なんで~~
だったのは、振り付けのオバさん出すぎ。
ダメだって、若いコ達と競って踊っちゃあ。。。
振付師兼メインダンサーってこういうケースが多い。
ダンサーの性かしらねえ。

しかもモデルサイズの方が、小柄な、なよなよパートナーと
踊っちゃあマズいでしょお??
。。。イヤ、彼が特別「なよなよ」なのでは無く
「コンテ、JAZZがちゃんと踊れてタンゴも踊れる」
ような男の子で、そんなに「ガッチリ」したコは
基本的にGET不可能だと思うよ。

そこに登場したのは、セクシーで売っていた
某有名ダンサーRの元パートナーTちゃん。
ときおり「自慢のバストを露出しての」
。。。って、アレ?

なんていうか。。。

小さくても落ちるんですな。
やっぱり白色人種だわ
なんかショック。
とお話が落ちたトコロで。。。ちゃんちゃん

 落ちました?落ちてたら↓ヨロシク
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タンゴを始めてすぐに行った、某有名フェスティバル。
そこで出会ったおじいさんのクラス。
パートナーも初心者だったせいもあるが、
とにかく「」なクラスであった。

彼がスペイン語だけで話すせいもあったけど
とにかく説明しながら見せるステップが、
見せる度に「どう考えたってさっきと違うだろお

その晩はたまたまSHOWも無かったので
「じゃあ地元のクラスも行ってみよう」と出かけたら
。。。そこに居たのは例のわけ分からん、おじいさんと
色っぽいネエちゃんであった。

もう顔を覚えられていたアタクシ、逃げるに逃げられぬまま
また「わけわからん」クラスをもう1つ受けて帰ってきた。

それが今では大好きなミロンゲーロのひとり、
「スケベオヤジ2号」ことTete & Silviaなんである。
(太字はアクセントのつもり)



この曲、大好きコレ聴くとTeteを思い出すくらい
彼らの「当たり役」ならぬ「当たり曲」だと思う。
しかも場所がPorten~o y Bailarinだから
なんかリラックスして踊れていてイイ感じっしょ?



バナーあ、このビデオ見て
「ココのステップど~ゆ~カウントなんですかあ?」
なんて、氏に聞いてはいけない
本人も分かってないからね

「他の先生は『トウでピボットしろ!』と言うのに彼はしてない。
しかも同じ先生が『Teteはスゴイ』という。不公平だ」
などと仰るなかれ。

そういうモンなんです。それがミロンゲーロってモンなのさ。
キューバ人に「ど~やってアイソレーションしてるんですか?」
って聞くのと同じくらいソレはムダな行為である。

アタクシ的に申せば、タンゴのピボットの要は
「軸をぶらさずにスローに回れること」である。
普通の人が土踏まず後部やヒールでピボットすれば
コケるに決まっている。

だから先生方は「靴の前の方で回ってね」と
おっしゃるのである。

じゃあどうしてTeteはソレができるか?秘密兵器は
MEGAビール腹」デカイだけでなく、実に固い。
相当の質量(重量、じゃないのよ)が見込まれるから
ヒールで回ったってコケないんだろね。

しかも腹の前にぶら下がったパートナーが居るから
そこに発生する遠心力はかなりなモノだ。
そして時々パートナーの軸を「ぶんっ」とぶらして
上手いトコロへ運んでいく。

だから、今ドキのニイちゃんがやる
「Contra Movimiento」や「軸リード」と同じコトが、
実にきもちよ~く起こるってえ寸法さ。

  ところで

このTete外国ではよく「ミロンゲーロスタイルの第一人者」と
紹介されているんだけれど、彼のバランスは
お互いにもたれかかってバランスをとる(Apiladoという)
世に言う「ミロンゲーロスタイル」とは、実はちょっと違う気がする。
だから「ミロンゲーロっ」の先入観でもたれかかっていくと
ついていくのは結構難しいんだ。

実際はサロン風に
ちょっと前傾(外からみたらまっすぐなんだけど。。。という話はまた今度)
。。。になりたいけど、例の「腹」があるからもたれかかって見える。
というのがホントの処なんじゃなかろか?

数年後、久しぶりに彼のクラスへ行ってみると
多少ながら「以前よりも」整然としていた。
こんなオヤジでもクラス運びが上達するのね、と驚いた。
でも、あの無頼でやんちゃなTeteは、まだまだ健在なんである。


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本日のおケイコは、ジムをサボって
タンゴ初級
ってゆうか「入門」クラス@某有名スクールでした。

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料金10ペソ、講師M&M(スクールの御曹司)
内容は推して知るべし

有名だけど床は最悪だし
他のクラスに行く生徒さんたちは
ガンガンフロアを横切ってゆく、
かなり信じられない環境のスクール。

しかもアシスタントは、正真正銘、文字通りの
「おこちゃま2名」(10歳くらい??)
これは明らかに「人寄せパンダ」だよね。
確かに可愛いし上手だし、彼らに向かって
ガタガタ文句言う大人はあるまい。


初級って、実は一番、当たり外れが大きいよね。
「初級」と銘打っていても長い期間続いていると
ステップは簡単でも、結構ディープなテクを教えてくれたり
するクラスもあるし、ある意味「ほったらかし」で
練習時間の多いクラスも有る。

ココのように入門者ばっかり来てしまう事もあるし
そうなると先生も他の経験者とのレベルの取り方に
とても困ってしまうの。
ホントは「入門」と「初級」は分けるべきと
思うけれど、ココのように外人観光客を期待する場所だと
そうも行かないのかもしれない。

また、スタジオの方針というか
「今日習ったステップを見せる」名目で
クラス後のプラクティカに残らせる方向に
持って行っている。これは上手い、と思う。

これは某スター・ダンサーな校長先生の
気さくな人柄から来るものだと思われる。
どう考えてもボンボン御曹司が計画的にできるとは
ちょっと考えにくい。(ゴメンネM先生)

なんにせよ、中々良い演出とおもう。

ただ。。。教えるステップが入門者には
明らかに手に余る代物だし、
一番大事なコト(身体の使い方とかコネクション)が
教えられていないのは、ココだったらしょうがないのかも。

クラスの最後、合同練習会状態になっていた
中級の先生は、ちょっと上手い感じだったので
次回覗いてみようと思いマス。
(もう中級??っきゃあ生意気


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この国に居ると、予定というものが余り立たない。

「**時ね」ってランチの約束して
時間を過ぎても来ないから、携帯にTELすると
「あっ今むかってるから~~」

。。。忘れたやろ、アンタ

ってえコトは良くある。

今日はジム→家でシャワー→タンゴクラス→ミロンガ
の予定だったけれど、ジムに行ってみると
「楽勝」のハズのエアロJAZZクラスでイントラさんに
「こぱんだ~~上がってきて

イントラさんのステージで踊る羽目になった

そばにイントラさんはモチロン居るんだが
ステップは全部裏返しだし、時々独りぼっちにしやがる
あの短い振りでも覚えるのに必死
しかもエネルギー全開で踊りたくなっちゃうアタリ
アタクシ、サロンタンゴダンサーには全く向いていないかもしれない。

お陰でジム後、いつもの3倍くらい疲れたアタクシ、
タンゴのクラスには行き着けずじまい
。。。でもその後、ミロンガには行きました

ちゃんちゃん

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ずうっとダンス・クラスにも行っていなかったので
いきなり「復活っ」ってえのも怖くて
今はジムのダンスクラスなんかで「(自称)リハビリ中

。。。それでも筋肉痛が未だ抜けません。
そこで↓

お目覚めストレッチ その1:


 の、前にこちらもヨロシク
 バナー お目覚めストレッチ その1:
1)右手の親指&右足の親指を意識する。
2)親指~ズを外旋させながら引き離す。(息は吐く)
3)息を吐き終わったら脱力
4)左手の親指&左足の親指を意識する。
5)親指~ズを外旋させながら引き離す。(息は吐く)
6)息を吐き終わったら脱力

お目覚めストレッチ その2
7)右手の親指&左足の親指を意識する。
8)親指~ズを外旋させながら引き離す。(息は吐く)
9)息を吐き終わったら脱力
10)左手の親指&右足の親指を意識する。
11)親指~ズを外旋させながら引き離す。(息は吐く)
12)息を吐き終わったら脱力

バレエ教室(大人向けの、だけど)やコンテンポラリーでも
必ずクラスの始めにこんなことやるんだよね。
寝起きにやる時は攣らないように気をつけてね~~

その1 は体側のストレッチ、
その2はクロス・ラインのストレッチ
ってえコトになるんだけど、これワタシ的にはタンゴにも
とても大切な意識だと思ってるんだ。

。。。というお話はまた今度

ばっはは~い