モデルにハマる男たち Model and mortals 1-2
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Season 1-2
ミランダはニックという男に食事に誘われたが、彼はモデルオタク、モデライザーだった。
モデライザーは特殊だ。単なる女好きなら、どんな女とでも寝るが、モデライザーはそうはいかない。
モデライザーは、「女」ではなく「モデル」が好きなのだ。
普通、モデルなんてポスターや雑誌の中でしか会えないが、マンハッタンにはモデルが多く、
まさにモデルのサファリパークだ。
男はモデルが好きなのか?じゃあNYの普通の女はどうすればいいわけ?とミランダ。
火曜日の夕暮れ、4人は集まり、モデル批判をはじめる。
(※ちなみに、彼らモデライザーとの食事会で「往年の映画スターで寝たいと思うのは?」に挙げられたのは、
女性モデル:ヴェロニカ・レイク 、ソフィア・ローレン 、マリリン・モンロー
男性モデル:モンゴメリー・クリフト 、ビング・クロスビー 、ショーン・コネリー (ミランダが選んだ)、チャーリー・シーン
・「往年の映画スター」と行っているのに、モデルの若い女性は、現在活躍中の俳優名をあげていることから、「やっぱりモデルは頭が悪い」ということをあらわしています。)
もしモデルが、並みの容姿の女性を絶望させるほどすばらしいものなら、美とはどれほどすごいパワーをもつのか?
モデルについて気になりはじめたキャリーは、絵描きでモデルオタクで友人のバークリーに話を聞きに行く。
バークリーはモデルとのSEXを隠しカメラで撮影しており、これこそ真のアートだという。
モデルは「美しい”モノ”」だというのだ。
一方、スキッパーは普通の女、ミランダに恋していた。
スキッパーの片思いだとキャリーは思い、友達を紹介する時は気をつけようと思う。
モデルオタクについて調べるなら、とファッションショーに来たキャリー。
スタンフォードにデレックというモデルを紹介される。
その夜パーティーでビッグに出会うキャリー。
ビッグと話すが、そのあとビッグがモデルと話しているのを見て、自分がチープに思えた。
帰ろうとしていたとき、デレックに声をかけられ、デレックと共に家に帰ってきたキャリー。
デレックは本当は寂しい男で、その夢も平凡なものだと知り、モデルは一般人に惹かれるものがあるのかも、と思う。
「美しいということは、パークを一望できる格安のアパートに住むことと同じだ。なんだか不公平。」
カフェでコラムを書いているとビッグがやって来た。
ビッグ But the thing is this ,after a while, you just want to be with the one that makes you laugh.
でもどんな男も、結局は一緒に笑える女性を選ぶんじゃないか
前言撤回。
「美とは移ろうもの。しかし、パークが一望できる格安のアパートは永遠だ。」
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なーんか、シーズン1は特にタイトル通り「Sex And The City」ていうのを伝えたいような気がします。
コラムのネタを中心に話がすすんでいくからでしょうか?
ま、これはこれで、おもしろいんですけどね。
男は綺麗な女が好き、というのは世界共通??
ニックやバークリーはその極端すぎる例で、なんか腹立ちますが・・・
最後、ニックがモデルと付き合って良くない目にあっている描写があるので、ざまあみろー!て感じです。笑
Sex and the city (Pilot) NYセックス事情 1-1
Movie2 見て、また1からドラマシリーズを見ています。
こっからメモ書きって感じですが、SATCについて書いていきます♪
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Season1-1
未婚のいい女は多いのに、未婚のいい男はなぜいないの?
ミランダの30ウン歳の誕生日会。
NYのデキるの女の選択肢は2つ。
深い関係をもとめるか、感情抜きのSEXの関係をもつか、とサマンサ。
NYの女は、恋を捨て、権力に走っているのか?
女も感情抜きのSEXができるのか?
*「甘い毒 」(THE LAST SEDUCTION )
コラムニストのキャリー・ブラッドショーは、これをテーマにコラムを書くことにする。
その後、感情なしのSEXを元彼「カート・ハリントン(26,29,31歳での過ちの相手。ということはキャリーは今31歳??)」と経験。
NYの支配者になったような気分、とキャリー。
外にでたところで、人にぶつかられバッグの中身がちらばってしまう。
それを一緒に拾ってくれたのが、ビッグ。
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キャリー:Thanks a lot. どうもありがとう。
ビッグ:Any time. いつでも。
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いわゆる「いい人」なキャリーの友人、スキッパー。
キャリーはスキッパーにミランダを紹介する。
うまくいくはずないと思っていたキャリーだが、2人は関係を持つこととなる。
その夜バーでカートにあった際、男のようにクールでいられない自分に気づくキャリー。
やっぱり男のように、感情抜きのSEXはできないのか?
そのとき、バーでビッグ(サマンサ曰く、「次のドナルド・トランプ 」)を見かける。
ロス・ペロー 並みの自身をもつサマンサは、ビッグに声をかける。
欲しいものはほとんど手に入れていたサマンサだが、ビッグには断られてしまう。
一方、カポーティー・ダンカンとデート中のシャーロット。
SEXの誘いを断ったシャーロットに対しカポーティー・ダンカンは、
真面目なのはいいことだが、僕は今日SEXがしたいんだと言い、またバーへ向かう。
見つけた相手はサマンサだった。
帰り道、偶然ビッグと再会し、タクシーで送ってもらう。
自分はコラムニストで、今、感情抜きのSEXについて調べていると話すキャリーに、
本気の恋をしたことがないんだなビッグはと言う。
別れ際、
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キャリー:Have you ever been in love? 本気の恋は?
ビッグ:Abuso-fucking-lutely. 当然したさ。
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これが2人の出会い。
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ここからすべてがはじまったんだなあ~と思うと、とても感慨深い!
SATCはあとのシーズンにいくにつれて、どんどんおもしろくなってくなあと、わたしは思います。
でもやっぱりシーズン1はすべての原点なので、見るべきですね。
それにしても、国は違えど男女は似たようなものなんですね、やっぱり。
日本はアメリカほどオープンではないにせよ。
エスプレッソ
ブログネタ:ホット缶、コーヒー派?コンポタ派?紅茶派?お汁粉派?ココア派
参加中私は紅茶 派!
うーん、そもそもあんまり買わないけど。。。
寒いなか歩く時は、缶がいいなあと、ふと思いました。
SATC THE MOVIE 2
ツタヤで借りて、さっき見終わりました!
Sex And The City
今年の夏からはまっています!
きっかけは、テレビでMOVIE1がやってたから。
で、見てけっこうおもしろかったので、
テレビドラマシリーズをすべて見ました。
時間はかかったけど、すんごいおもしろかったし、
ドラマシリーズで今までの4人を知った上でもう一度映画を見たら、
さらにおもしろかったです。
また見直そうかな。
日記にあらすじとか書いちゃうかも。
ネタばれすみません。
SATCを見ると、女友達っていいなあ~と思います。
「彼氏か女友達か」なんていう、「コーヒーか紅茶か」 に似た選択肢をあげられることがあるけど、
わたしは、どっちかを選ぶとか、比べるものじゃないと思う。
うん。
わたしはあんまり友達多いほうじゃなくって、
今も会社の人とのつながりって、会社だけって感じで、
でも同期の中でも、「仲良しグループ」で旅行行ったりしてる子もいて、
なんだか焦ることがあります。
羨ましいとかより、なんか、焦るなあって感覚。
でも、多くなくても、本当に仲良い友達が数人でもいたら、
わたしはうれしいし、それで満足じゃんって、最近あらためて気づきました。
SATCの4人みたいに、結婚したり、仕事が忙しかったりしても、
みんなでご飯行ったり、旅行行ったりしたいなあって思いました。
今はいいけど、これから(友達が)結婚やら出産やらで、友達と疎遠になってくのだとしたら、さびしいな。
そういう意味で、30代がこわいなと思うときがあったりします。
SATCの4人は、このMOVIE2では40代~50歳前半
かっこよすぎる!!!
おしゃれに、かっこよく、きらきら輝いていたいものです。
抹茶フラペチーノ
ブログネタ:スターバックスで何がいちばん好き?
参加中