Sex and the city (Pilot) NYセックス事情 1-1
Movie2 見て、また1からドラマシリーズを見ています。
こっからメモ書きって感じですが、SATCについて書いていきます♪
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Season1-1
未婚のいい女は多いのに、未婚のいい男はなぜいないの?
ミランダの30ウン歳の誕生日会。
NYのデキるの女の選択肢は2つ。
深い関係をもとめるか、感情抜きのSEXの関係をもつか、とサマンサ。
NYの女は、恋を捨て、権力に走っているのか?
女も感情抜きのSEXができるのか?
*「甘い毒 」(THE LAST SEDUCTION )
コラムニストのキャリー・ブラッドショーは、これをテーマにコラムを書くことにする。
その後、感情なしのSEXを元彼「カート・ハリントン(26,29,31歳での過ちの相手。ということはキャリーは今31歳??)」と経験。
NYの支配者になったような気分、とキャリー。
外にでたところで、人にぶつかられバッグの中身がちらばってしまう。
それを一緒に拾ってくれたのが、ビッグ。
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キャリー:Thanks a lot. どうもありがとう。
ビッグ:Any time. いつでも。
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いわゆる「いい人」なキャリーの友人、スキッパー。
キャリーはスキッパーにミランダを紹介する。
うまくいくはずないと思っていたキャリーだが、2人は関係を持つこととなる。
その夜バーでカートにあった際、男のようにクールでいられない自分に気づくキャリー。
やっぱり男のように、感情抜きのSEXはできないのか?
そのとき、バーでビッグ(サマンサ曰く、「次のドナルド・トランプ 」)を見かける。
ロス・ペロー 並みの自身をもつサマンサは、ビッグに声をかける。
欲しいものはほとんど手に入れていたサマンサだが、ビッグには断られてしまう。
一方、カポーティー・ダンカンとデート中のシャーロット。
SEXの誘いを断ったシャーロットに対しカポーティー・ダンカンは、
真面目なのはいいことだが、僕は今日SEXがしたいんだと言い、またバーへ向かう。
見つけた相手はサマンサだった。
帰り道、偶然ビッグと再会し、タクシーで送ってもらう。
自分はコラムニストで、今、感情抜きのSEXについて調べていると話すキャリーに、
本気の恋をしたことがないんだなビッグはと言う。
別れ際、
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キャリー:Have you ever been in love? 本気の恋は?
ビッグ:Abuso-fucking-lutely. 当然したさ。
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これが2人の出会い。
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ここからすべてがはじまったんだなあ~と思うと、とても感慨深い!
SATCはあとのシーズンにいくにつれて、どんどんおもしろくなってくなあと、わたしは思います。
でもやっぱりシーズン1はすべての原点なので、見るべきですね。
それにしても、国は違えど男女は似たようなものなんですね、やっぱり。
日本はアメリカほどオープンではないにせよ。