今年の誕生日で還暦を迎えた母に、温泉旅行のプレゼント。
ちょくちょく夫婦で行っている、お気に入りのホテルで行った。
まずは、到着してすぐの孫たちとじじばば
家族全員集まって、還暦祝い。
孫も花束を渡して、おばあちゃんをお祝い。
赤い帽子と赤いちゃんちゃんこと赤いお座布団。
一気に60歳を感じてしまった。
毎日のように還暦の祝いについて考えてきたここ一ヶ月。
でも、これほど「おばあちゃぁ~ん」って思うのは初めてだった。
温泉に入って、美味しい夕食を満喫して、ゆっくり寝て、
次の日はプール。
ただ、娘+婿&孫が楽しそうにプールで泳いだり遊んだりしているのを上から見てるだけなんだけど、
楽しそうだった^^
たったこれだけでも、「嬉しい」って思ってもらえることが嬉しかった。
今回カメラ4台で四六時中誰かがステキなシーンを記録してくれた。
きっと全部あわせると200枚はあるだろう。
我が家2台で100枚ぐらいだから・・・ね。
まるっと二日間、家族と接触していられてみんなが幸せだと思っただろう。
でも、疲労はある。
だらだらしていられるんじゃないから、イラッとすることもあったりするけどでもやってよかった。
ステキな企画をして運んでくれた妹に感謝。ありがとう。
心から喜んでくれた両親にも感謝。ありがとうございました。
会社を休んで私たちの両親のお祝いをしてくれただんな様たち。どうもありがとうございました。
かわいい笑顔を振り撒いてくれたかわいい子供たち。いっぱい遊べて嬉しかったわ。ありがとう。
私の提案を快く引き受けてくださったホテルの皆様にも、感謝。ありがとうございました。
次はなんだっけ?喜寿?その前になんかあるっけ?
少し先の話だけど、こうした祝いは日頃感謝の気持ちを表現できずにいる私にチャンスをくれる気がしてならないの。本当にありがとう。
