2026年4月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2026年3月末までのものになります。
嬉しいことに京サラさんの出資馬に命名することができました!
出資馬のレースでの勝利ももちろん嬉しいのですが
出資馬に命名できるのも個人的にはこの趣味ならでは喜びで何物にも代えがたいものがあります。
 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全5頭(4歳 2頭、3歳 2頭、2歳 1頭)
    期間中2戦0勝 0-1-0-0-0-1
    ライラが1年3か月ぶりにレースに出走し頭差の2着と健闘してくれました。
    トリプルバレルも芝変わりで少しですが前進が見られて久しぶりに明るくなる兆しが。
    ヤマトサクラコの24はギリギリまで出資を悩みましたが母系の実績が薄いので今回は自重しました。
     
    • トリプルバレル 4歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 12戦1勝(1-0-0-0-1-10)
      3月14日に中京芝1600mに小林美騎手を背に出走し8着でした。
      着順としては目を見張るものでもありませんでしたが、近走の惨敗続きからようやく前進を見せてくれました。
      レース内容としてはすんなり先行して4角では先頭に躍り出るくらいの手応えで事実直線半ばまで先頭で粘っていました。
      これまでのレースでは4角で試合終了みたいなレースばかりでしたので前進があったと言えるでしょう。
      厩舎サイドも見込みがあって芝というよりもう選択肢がなくなっての芝挑戦だった雰囲気で
      まさに薄氷の上を踏むような流れでしたが、一つ心配なのが次走がスプリント戦なんですよね・・・
      騎手の距離短縮の進言があってそれに乗った感じですが2走前にダ1000mで短距離のダッシュ力はなかったのに
      さすがに芝でも同じような気がしますし血統的にも中距離向きかと思いますが・・・果たして。
       
    • ライラ 4歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 6戦2勝(2-2-1-1-0-0)
      3月28日に中京芝1400mを丸山騎手を背に1年3か月ぶりの復帰戦を迎え頭差の2着でした。
      レースはスタート良く二の脚でスムーズに先行し直線も追われてからもう一伸びして
      ゴール前で好位から差し脚を伸ばしてきた1番人気に交わされましたが
      最後まで2~3着を争っていた馬には抜かせないライラらしい競馬でした。
      3月5日に入厩しデキは7~8割ということでしたが改めて素質を感じさせるレースぶりでした。
      吉岡先生も入厩以来良いコメントが多く脚元が無事ならこの先も楽しみですね。
       
    • ラヴィアンコール 3歳牡馬 栗東 辻野厩舎
      未勝利 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      3月4日にゲート試験を合格し7日にはすぐに外厩へ放牧に出されました涙
      この仔に関しては現状悲しみしかありませんが、転厩とならない内にデビューから花開いて欲しいものです。
      大型馬に出資すると故障だけではなく仕上がりが遅くなる、しかもこの仔の場合は兄姉もデビューが遅いと
      まあ今の状態はある程度予想できた可能性がありますのでその辺は今後に活かしたいと思います。
      しかし6月頃に北海道でデビューは早走などと言われていや記憶があり育成時のコメントは
      話半分くらいに聞いておいた方が良いというのがよく分かりますね。
       
    • ウィンザーロック 3歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      3月18日にノルマンディーファーム小野町からトレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
      小野町では15秒ペースにも入れていたのでリハビリとしては最終段階に来たと思っています。
      ただ乗り込みの絶対量がまだまだという印象も強いのでレースでどうかなというのが本音です。
      悲観的な話をするとこのまま体力不足でデビューして惨敗した場合は中央での未勝利戦の終了を待たずに
      地方競馬に転籍し早めに2勝し中央復帰の道を目指すというのもあるにはありますが・・・
      個人的にはこの仔の能力を信じていますのでじっくり仕上げて1戦必勝くらいの覚悟で
      しっかりと乗り込みを積み上げて貰えた方が良いのではと思っています。
       
    • ライハーン 2歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
      坂路16秒台まで進みましたがトモの緩さを課題に挙げられています。
      過去の出資馬からトモの緩さは中々時間が掛かる印象で
      乗り込みの進み具合からも今のところは先月の予想通り
      秋から冬くらいのデビューかなと見ております。
      乗り込みを重ねながらも馬体重は増加傾向で
      476kgになっており募集時の頼りない馬体からはしっかりして来ました。
      ただ冬毛が伸びてしまっているので身が入ったということはまだ無さそうですね。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全16頭(4歳 3頭、3歳 7頭、2歳 6頭)
    期間中2戦1勝 1-0-0-0-0-1
    今月は3月21日同日に2戦しか走らなかったのですが
    ヴェルジーネが見事勝ち上がりを決めてくれて貴重な2026年中央初勝利となりました。
    もう一頭のシエラモレーナはデビュー戦ということで14着と大敗しましたが、
    募集時の馬体重を思えばまずはデビューできただけでも大きな前進だと思っています。
    そして馬名選挙の結果1頭だけ候補馬名に残って出資者の投票の結果、運よく自分の馬名が採用されました。
    これでフェアリオンアイスに続いて2頭目の命名馬ということになります。
    しかもノーブルクラウンの24は24年産の出資馬の中でも一番期待している
    と言っても過言ではない1頭でしたので、その仔に命名できたのは奇跡が起きたみたいな感覚です。
     
    • トラヴェリンバンド 4歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 11戦2勝(2-1-4-0-1-3)
      放牧に出されて立て直されて状態としてはまた非常に良くなってきています。
      去年の11月以来の2月の一走だけで終わったので今回再入厩した際には是非続戦してもらいたいところです
      好走に期待していますが、問題は西村厩舎が3月に馬房数が減らされて馬房回しに苦労しているかもしれないことです。
      この仔の場合はダートスタートの左回りの短距離と条件を絞ったため出走可能な狙えるレースが減ってしまいましたが
      そもそも馬房に余裕がなかったのもあって運用の幅が狭まっているのかもと少し心配もしています。
      あくまで個人の推測の域を出ないので、次走より狙いのレース条件も緩和する方向で見直すということから
      再入厩後は在厩でガンガン走って欲しいなと願っております。
       
    • リュキア 4歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 12戦1勝(1-1-0-0-3-7)
      リフレッシュ放牧中に順調に馬体重が膨らんでしっかり乗り込みもできており月末から4月頭に再入厩することになりました。
      状態はかなり良さそうで気性的にも時間をかけずに出走可能ということで来月はこの仔から戦線復帰となりそうです。
      脚質転換はまだ完全に実を結んでいる訳ではありませんが
      レースをやめなくなっていることから変わり身に期待している1頭です。
      次走は阪神ダ1400mでそこから中距離に行くのか、地方交流へ行くのかを改めて検討するそうです。
      小椋先生は意図や見通しをしっかり共有してくれるので信頼できる良い厩舎だなと感じています。
       
    • ミストラルピンク 4歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C1級 12戦3勝(3-1-2-2-2-2)
      球節の腫れは1か月の休養で治まったようでこれからリハビリ過程に入る予定です。
      連勝で良い波に乗れてきたところで小休止程度になったと思ってましたが
      どうも素人目戦で思っていた(1か月以内)以上に時間が掛かりそうで
      来月から乗り込みを再開となるのでレース復帰は早くて来月月末かおそらく5月になるのではと思っています。
      シンカンになるまではコンスタントに走ってくれる印象だったので
      この仔の走りが見られないのは何か物足りない気分になってしまいますね。
       
    • ブラストビート 3歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      3月15日の名古屋1500mの地方交流戦に登録し幸運にも選出されて
      迎えた当日、秋山騎手を背に馬場入り時、まさかの放馬で競争除外になりました。
      人気上位で十分勝ち上がりのチャンスがあっただけに極めて残念な結果になりました。
      放牧に出されて左前の繋ぎに傷があったようですが月末には乗り運動を再開しています。
      良化途上であったのでリフレッシュして再度立ち上げ直して行くことになりますが
      未勝利期間も短いので勝ち上がりに向けては今回の地方交流に選出のような強運がないと
      今のところ現状の成長段階では難しいのかなという印象です。
       
    • バトゥカーダ 3歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 7戦1勝(1-0-0-3-1-2)
      4月12日の阪神ダ1400mを目標にキャニオンファーム土山さんで調整していましたが
      左飛節に炎症が発見されてペースダウンを余儀なくされました。
      軽症であったことから15-15まですぐに戻せましたが
      次走予定は改められて4月末から5月以降の京都開催になりそうです。
      次走は後方からの競馬を試す予定だったことから
      逃げ先行が有利な京都コースになったのは残念ですね。
      ただ脚元の不安のためやむなしといったところです。
       
    • グランフィエルテ 3歳牝馬 栗東 吉田厩舎
      入厩前の昨春に骨盤をはじめ複数の骨折があって以来約1年で復帰を果たしました。
      関係者様とこの仔の頑張りで当初は全治1年半と言われた怪我から
      約1年で復帰できたのには頭が下がる思いです。
      3月25日に初入厩し、まずはゲート試験をクリアすることからになります。
      馬体重は入厩前に464kgと何とか先月の463kgから持ちこたえた数字になりました。
      来月にはいよいよレースで走るこの仔を見ることができるかもしれません!
       
    • リフラ 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-1-0-0-3)
      爪の伸びが良くなく時間を要しています。
      蹄骨の状態に関しては不安がなくなっているようですが、
      元々の蟻洞の方の回復待ちのフェーズかと思います。
      その辺、ちょっと病態の因果関係や大きな方針は分からなくて
      今は爪が伸びるのを待っている状態のようです。
      昨年末に不安になってからかれこれ3か月経過していますが
      とりあえずはウォーキングマシンの運動を再開し
      運動時間を徐々に伸ばしている状況ですので
      残念ながらまだまだ気長に待つ他ありませんね。
       
    • ヴェルジーネ 3歳牝馬 栗東 宮地厩舎
      1勝C 3戦1勝(1-0-0-0-0-2)
      3月21日に中京ダ1200mで国分恭騎手を背にして見事に勝ち上がりを決めてくれました。
      追い切りは良い動きだったものの馬体重が前走から8kg減の438kgと大幅に減らした中で
      今回もパワー不足に泣かされる可能性が高そうな戦前の予想に反して
      10番枠の外枠でスタートから好位集団の後ろの内々に付けて
      1番人気の馬を前に見る形で脚を貯める形で4角も最内を選択
      前が空けばという所で直線半ばで望み通り1頭スペースができたところを抜け出す快勝でした。
      価値時計も良いので後は馬体重が増えてくれば1勝クラスでも十分戦えそうな勝ち方でした。
      バトゥカーダとともに募集時から評価の高かった仔でしたし
      出資馬の中央のレースの連敗を止める大きな勝ち星に嬉しさも倍増でした!
      現在は馬体の成長を促すために放牧に出されています。
       
    • シエラモレーナ 3歳牝馬 美浦 古賀厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      3月21日に中山ダ1200mの牝馬限定戦に野中騎手を背にデビューし14着でした。
      現地で応援していて惨敗はショックでしたが
      既走馬相手の初出走でレースも戸惑いながら走っていた感じで実力を出し切ってはいないと見ています。
      馬体重も428kgとダートを走るにはkなありパワー不足になりそうな数字でしたし血統的にも芝が良いのではないかなと見ています。
      レース後に短期放牧に出されまして次走は福島の芝1200mということで変わり身に期待しています。
      募集時の馬体重が非常に心許ない仔でしたので、デビューして無事完走しただけでよくやったと言いたい所ですね。
       
    • ルビーブロンド 3歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-0-0-0-4)
      芝代わりの前走から在厩のまま調整してもらえて同じく芝のレースや地方交流戦を狙っていますが
      出走が叶わないまま3月は終わってしまいました。
      一叩きされてデキは明らかに上昇しており後は馬体重がもう少し増えてパワーが付いてくれば
      掲示板から馬券内も見えてくるのでは?という感じがあります。
      まああくまで出資者の贔屓目ですのでそう簡単に結果が出るかは分かりませんが
      デビュー以降勝ち馬とのタイム差は詰めてきておりますので
      勝ち上がりに向けて夏までには良いところまで行けるのではと妄想しています(いや行って欲しいですw)。
       
    • グリマルキン(トワイリングワイルドキャットの24) 2歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      坂路16秒台まで進んできましたが前傾姿勢で走ろうとする癖が直らず反抗的な所があり矯正に苦戦中です。
      生産牧場がXで大炎上してこの仔の反抗的なところも幼少期に何かあったのでは?と心配になりますね。
      馬体が500kgもあるので走行フォームの矯正と緩さの解消はかなり時間が掛かりそうな印象です。
      馬名は個人的にはこういう名前にしたかったという感じなので気に入ってます。
      芝も走れそうな血統ですし勝気な性格は競馬でプラスになることもありますから
      今の課題をじっくりとクリアしてもらえればなと思います。
       
    • エルダークローネ(ノーブルクラウンの24) 2歳牡馬 栗東 西村厩舎予定
      24年産出資の本命馬になんと幸運にも命名することができました!
      最初の考えていた応募馬名が他クラブで今年申請されることが決まり
      急遽考え直して「オルデンクローネ」という馬名を考えていたのですが
      言い間違えたのがこの馬名で、意外に良いよねということで応募したら候補馬名に残り、
      最終の馬名選挙でもこの馬名を選んで頂けることになるとは・・・
      この馬名に数奇な運命すら感じます。
      先月に引き続き順調で月末には本州移動から早期入厩の示唆まで出て
      元々追加出資しようと考えていた所にもう一声まで考えてしまいますね(予算ありませんがw)
       
    • アサカラゴキゲン(タイヨウガデテキタの24) 2歳牡馬 栗東 高橋一厩舎予定
      「ちょっと時間が掛かるかもしれません」「今年の秋くらいにはデビューして」などと先月コメントしていたら
      24年産出資馬の中で先陣を切る形で3月20日に本州移動となりましたw
      馬名はとてもインパクトのある馬名に決まりクラブ馬では珍しい珍名馬ですね。
      私の応募馬名も同じような切り口の珍名でしたがこちらの馬名が一枚上手でした。
      本州移動前に楽な走行フォームで走ろうとするズルい面があると指摘されて
      精神的に幼くて力を出し切れていない出資馬で悔しい思いも多かったので
      この仔も同じ轍を踏まないかちょっと心配ではあります。
       
    • アンティエシャンス(アンティグラビティの24) 2歳牝馬 栗東 高橋義厩舎予定
      馬名は個人的にアンティ○○が良いなと思っていたのと「シャンス」(幸運)も
      馬名を考えていた際によく候補の中に出てきた単語で馴染みもありますのでこの馬名も私の中ですんなり定着しました。
      馬名は良かったのですが出資した途端に膝の裏に張りが出て、その後は気が入り過ぎ(乗り込みでカカリ?)が出たりと
      良いものはあると言われながらも不安が次々と出て頭が痛いです・・・
      ちなみにこの仔の生産牧場も件の牧場ですが気性面の課題に関しては
      トレーニングの負荷が高くなる中で顕在化してきたもので
      幼少期に何かあった訳ではないと個人的にはそう考えるようにしております。
      (私がどう考えようが変わるものではないですが・・・)
       
    • バトゥル(サンバホイッスルの24) 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎予定
      順調さを評価して出資して実際に順調だったのですが
      額に深い外傷を負う頓挫がありペースダウンを余儀なくされました。
      頓挫から2週は静養に充てられおりまだ時間はかかりそうで色んな意味で痛い頓挫となりました。
      ただその前までは全兄のバトゥカーダ同様に早期から走れそうな仕上がりの早さを感じ取れていましたので
      傷が治れば再び軌道に乗って行くのも早そうな印象を持っています。
      なので今年のデビューは間違いないと思っています(夏から秋口あたり?)
      ちなみに馬名はバトゥ〇〇で自分も応募していたので、やはり直ぐに定着できましたね。
       
    • シックスアワーズ(モルレーの24) 2歳牝馬 美浦 牧厩舎予定
      馬名はお見事としか言えない命名センス(父と母の地名の時間差)の塊に脱帽です。
      いつか自分もこういうカッコよい馬名を思い付きたいですね!
      馬体はここに来てかなり成長してパワーが付いてきたと
      毎週のようにコメントされていますので期待も膨らんできています。。
      馬代金0の特別提供場ですがひょっとしたらひょっとするような
      掘り出し物の予感がしてきているのは私だけではないかと思います。
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    ミラヴェリタが引き続きの骨折療養中で動きはありません。
    更新頻度も少なく虚無に近い状態です。
     
    • ミラヴェリタ 3歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-1-1-0-1)
      相変わらずのおっとりさんエピソードにほほえましい気持ちになりますが
      状態としては変わらず静養中で動きはありません。
      4月にレントゲン検査をしてその結果次第でリハビリに入っていくことになります。
      3月11日にレントゲン検査をしたところまだ骨折箇所が埋まり切っていなかったので
      1か月でどれくらい回復しているかですね。。。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    繋靭帯の損傷のため休養中で動きはありません。
    クラブの馬が好調のようでこの仔も復帰してこの波に乗って欲しいですね。
     
    • コンゴウフジ 3歳牡馬 栗東 福永厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      リハビリ過程に進められず静養中です。
      もう故障はほぼ完治しているようなコメントですが福永師からは今しばらく静養の指示。
      慎重を期すのに反対ではありませんが
      残された期間で一発回答くらいをしないと厳しいので不安や心配は大きいです。
      まだ出走は1戦だけなので勝ち上がりの目途さえ立っておらず
      故障時にダートが合いそうみたいなコメントあったことから本当に先行きが不透明なので・・・
       

昨年11月から出資馬のJRAでの勝利がなかったのですが
3月21日の中京2Rでヴェルジーネが目の覚めるような馬場の最内強襲で
勝ち上がりを決めてくれました!

最終は謎のオッズ変動で5番人気13.1倍だったものの
GCのパドック解説までは36倍の11番人気と結構な穴馬扱いでしたので
馬体減りを危惧した中での-8kgの馬体重減と正直厳しい見立てでしたので
喜びよりも驚きが勝るとはこの事でした。

時計は良かったものの展開がハマった感もあるので
上のクラスに上がってもどうかというのはありますが
募集価格からしても1勝ではペイできませんから
引き続き頑張って走って欲しいと思います。

さてこの勝利でムクムクとまた出資意欲が頭をもたげてきましたw
候補としてはヴェルジーネと同じ厩舎の宮地厩舎の京サラさんのナイトブリーズの24
それとノルマンディーさんのハレムスビになります。

ただ2頭とも結構な金額の出費になるので
入厩ギリギリか残口ギリギリまで様子を見て
判断しようと思っています。

それまでにまた出資馬が勝ってくれると少しでも財布に対してケアできるので嬉しいのですが・・・w

2026年3月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2026年2月末までのものになります。
先月は出資見送りと言いながら結局馬名応募で今年も何頭か出資していますw
検討が満足できる程時間を掛けられていなかったので果たしてどうなることか・・・
 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全5頭(4歳 2頭、3歳 2頭、2歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-0-0-1
    トリプルバレルが辛うじて1走して着外と収支が相変わらず厳しい状態です。
    ラヴィアンコールは怪我などではないんですが新馬戦期間中に1走もせずに終わりました涙
    来月以降巻き返して欲しいところです。
     
    • トリプルバレル 4歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 11戦1勝(1-0-0-0-1-9)
      2月15日に除外続きからようやく小倉ダ1000mに出走し11着と大敗しました。
      状態は良かったものの流石に短距離戦のダッシュ力が無く適性外というレース内容。
      キレる脚が無いのに後方からのレースを試したり短距離適性が疑問の中で今回のレースと
      結果論ではなく馬の個性に合ってないようなチグハグな選択をしている印象がありますね汗
      そして障害レースに転向となりましたが馬がレースでは走るのを自ら止めてしまうような走りに見えていますので
      もし集中力が続かないのだとしたら長距離を走る障害戦は完走できるのかも怪しく感じてしまいます・・・
      と思っていたら馬が速いスピードでの飛越を怖がるので障害転向は白紙になりましたとの事で迷走感が半端ないです。
      結局次走は芝だそうですが1400m~1600mとスピードが無いと分かっているのに何故マイルから短距離なのか
      ちょっとレース条件の選択という意味で大丈夫なのか予断を許さないレース選択が続いています。。。
       
    • ライラ 4歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 5戦2勝(2-1-1-1-0-0)
      坂路は17秒台で週1で14~15秒台を入れる最終段階に入って来ました。
      これまでの感触ではブランクを感じさせる動きからもう少し慎重に進めるのかなという印象でしたが
      想定通り3月あたりの帰厩示唆を吉岡先生もコメントされて、いよいよ復帰に向けてという所です。
      ただ強度を上げたなりの疲れがあるようでトモに軽い筋肉痛があるようです。
      このまま進めるそうなので無事に栗東入厩ができることを震えながら祈ってます。
      出資馬のレースでの結果が特にノルマンディーさんは昨年の夏から思わしくなく
      この仔に頑張ってもらうしかない感じですからね。
       
    • ラヴィアンコール 3歳牡馬 栗東 辻野厩舎
      新馬 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      2月20日に念願の初入厩を果たしましたが、外厩では緩くてブルンブルンしていると言われ
      トレセンではやはり緩くてグニャグニャしていると言われてしまいました涙
      外厩先ではゲート試験は大丈夫とのお墨付きをもらってますがゲート試験を受ける前から
      このままレースに向かうより成長を促したいとのことで3歳3月でも成長待ちで放牧に出される
      公算が高く一体いつになったらレースで走る姿を見られるのやら・・・
      まあ馬体が緩いのに無理に走らせてしまって怪我されるよりかは全然良いので
      これも仕方ないと思って更なる良化を待つつもりで放牧を覚悟しておきます。
       
    • ウィンザーロック 3歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      坂路18秒で少しずつ成長が感じられるそうですが筋力不足とのことで
      先月も書きましたが故障した時期からしても絶対的な乗り込み量が足りていませんね。
      まだ乗り込みを重ねて4月くらいに栗東トレセンまたはトレセン近郊への外厩が現実路線でしょうか。
      そこからゲート試験や仕上げる時間を考えていくと6月くらいが最短デビュー時期になりそうです。
      もちろん順調に行ってそれなので、ここから乗り込みを重なて怪我をしないことを祈るばかりです。
       
    • ライハーン(オメガフレグランスの24) 2歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
      口角を切るアクシデントで1週間ほど小頓挫。
      なかなか順調に進められないものの一応は坂路18秒台まで行ったようです。
      血統的に早熟性はそこまで期待していないのですが、ちょいちょいある小頓挫で
      ブレーキが掛かっていることを考えるとデビューは秋~冬あたりでしょうか。
      血統面から芝かダートか微妙な適性でもあるので使うレース選択の幅を考えても
      無理に夏のデビューは考えなくても良いかもしれませんので
      意外と今の進み具合も悪くはないのかもしれません。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全16頭(4歳 3頭、3歳 7頭、2歳 6頭)
    期間中6戦1勝 1-0-0-0-0-5
    ミストラルピンクが連勝と今月も一頭だけ気を吐いてくれましたが他は散々たる状態。
    馬名選挙の締め切りの関係で出資意欲は低いものの命名意欲は残っていたので
    細々と検討を続けていた募集馬達に出資しました。
    でも今年の24年産は京サラさんが22年産並みに粒ぞろいだと思うんですよね!
    何とか早期から活躍して23年産の分もカバーして欲しいと思っています。
    あと馬名も何卒採用されますように・・・
     
    • トラヴェリンバンド 4歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 11戦2勝(2-1-4-0-1-3)
      2月の東京開催の最終週の大島特別に横山武史騎手を背に出走して11着でした。
      馬体が成長した感じでしたが直前でスクミが出たりと半信半疑の仕上がりでもあり
      そもそもこのクラスではダッシュ力勝負で劣って中段からの競馬になってしまうようです。
      キレる脚がある仔ではないので先行して粘る競馬をするためにも距離延長を視野に
      今後はレース選択を行うという事になっています。
      スクミの影響もありレース後は立て直しを図るため続戦ではなく放牧に出されてました(残念)。
       
    • リュキア 4歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 12戦1勝(1-1-0-0-3-7)
      2月1日に京都ダ1400m戦に秋山騎手を背に差す競馬を試して7着。
      続戦して14日にダ1200m戦に国分優騎手を背に同じく後ろからの競馬で9着でした。
      後方からの競馬で最後までレースを諦めないような内容になり
      結果は出ていませんが割と納得感を持って見ています。
      小椋先生も地方交流よりも今の競馬で何とか上位を狙えるようにという事で
      次走からは距離延長を考えてくれています。
      もう少し追走が楽になって差しが決まりやすいかもしれませんから期待したいですね。
      現在はリフレッシュのために放牧中です。
       
    • ミストラルピンク 4歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C1級 12戦3勝(3-1-2-2-2-2)
      2月11日C1 ダ1400m戦に小牧騎手を背に出走し見事1着で連勝を飾りました!
      勝利の鍵は小牧騎手の継続騎乗と言っても過言ではないくらいのレース運びで流石としか言えません。
      前走で発馬の癖を把握した小牧騎手がたてがみを掴んでうまく制御。
      前が早く流れを読んで中段からレースを運びしっかり差し切っての連勝と別馬のようなレースぶりに脱帽です。
      ただ好事魔多し、同じ条件の3月11日の姫路のレースを目指していましたが
      右前球節に熱感と腫れという非常に心配なニュースがあり急遽放牧に出されてしまいました。
      折角軌道に乗って来たところだっただけに心配ですね。
       
    • ブラストビート 3歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      キャニオンファーム土山さんで乗り込むも飼い葉食いが良くて馬体重は524kgに。。。
      2月13日に帰厩し浜田先生も馬体の成長に手応えを感じているコメントがあったものの
      いざトレセンで追い切って見ると身体が重くて動けていない印象の追切時計・・・
      阪神開催3週目のダ1400mを示唆されていますがどこまでやれるかは?です。
      稽古をつけている秋山騎手からはこれで結果が出なければ
      さらにハードな調教を課す方が良いという声も上がり早くも背水の陣の模様になって来ました。
       
    • バトゥカーダ 3歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 7戦1勝(1-0-0-3-1-2)
      2月15日の東京ダ1600mの1勝クラスに松岡騎手を背に出走し9着でした。
      状態は良さそうでしたが、直線で前が壁から外に出して伸びずという感じで
      条件が合いそうと狙った遠征だけに変わり身を期待していましたが残念な結果に終わりました。
      その後はテンションを考慮して放牧に出されて次走は4月12日の阪神ダ1400m戦を目標に
      差す競馬を試すという事で色々試して頂けるのはありがたいですね。
      個人的には差す競馬も合ってそうな印象なので今度こそ変わり身を期待しています。
       
    • グランフィエルテ 3歳牝馬 栗東 吉田厩舎予定
      乗り込みを重ねて馬体重は463kgとギリギリな数字で入厩前を考えるともう少しあって欲しいですね。
      基礎体力も少し付いてきたようですが入厩しても先ずはゲート試験までを目標にと考えておきます。
      昨年の春先に大きな頓挫があって全治は1年以上と言われたことを思えばここまで良く辿り着いてくれました。
      本馬及び関係者様の懸命なリハビリに感謝ですね。
      ですがここからも負荷が高まる中、一段とギリギリの調教過程に入るはずですから安心はできません。
      まずは来月に無事初入厩ができることを祈ってます。
       
    • リフラ 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-1-0-0-3)
      蹄の不安から引き続き静養中です。
      熱感はなくなって後は爪が伸びるのを待っている状態で今の所復帰の目処は立っていません。
      一度リセットして再度ビルドアップしていくことになると思いますが
      この仔の場合メンタルの幼さが一番の課題なので、この静養中に少しでも成長が見られると良いのですが・・・
      馬自体は元気が一杯で馬房から外で動きたいようですので
      この静養が却ってストレスになっていないかが、ちょっと心配ではあります。
       
    • ヴェルジーネ 3歳牝馬 栗東 宮地厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      馬体の回復を主眼に調整されて2月25日に帰厩しました。
      馬体重がここまで448kg→446kgとダートを走るにはパワー不足な数字でしたので
      吉澤ステーブルWESTでは馬体を膨らませる方針でしたが460kg弱とやや心もとない数字での帰厩になりました。
      まあ急激に増えたり、中身を伴わない数字の増加は逆にマイナスでしょうから
      これくらいが膨らませると言っても限界なんでしょうね。
      デビュー前は最低でも460kg以上、470kg台かなとイメージしていたので
      ここまで馬体重が減ってしまうのはちょっと誤算ではありましたね。
       
    • シエラモレーナ 3歳牝馬 美浦 古賀厩舎
      未勝利 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      2月5日に美浦トレーニングセンターに初入厩しました。
      予想外に早い所でも対応できそうな所があるとのことで急遽入厩を進めることになりました。
      入厩当初は追い切り時計も良くなく厳しい印象でしたがショックウェーブを施して
      背中からトモにかけての刺激を与えてみてという試みも良い方向に向いているようです。
      2回中山開催の最後か3回中山でのデビューを目指すことになっています。
      出資時は馬体重や成長面でかなり不安の残る状態でしたが
      ひとまずデビューは迎えられそうで馬体重も最低限くらいはありそうなので
      どんな走りを見せてくれるか期待したいと思います。
       
    • ルビーブロンド 3歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-0-0-0-4)
      2月21日に柴田裕一郎騎手を背に小倉芝1200mで8着でした。
      前半スピードの差と無理をせずに抑えてほぼ最後方からの競馬となり
      直線は外に持ち出して追い込みの競馬で着順は今一つながら
      レース内容は改善し上がりの脚も2位の34.6となかなか良い脚を使えていました。
      直線向く時に他馬に寄られて追い出しが遅れたことを考えると次走はさらに前進が期待できます。
      とはいえ坂のあるコースではおそらくパワー不足で伸びきれないでしょうし
      追い込みの競馬では芝スプリント戦ではなかなか勝ち切るのは難しいと思います。
      もう少し前半出たなりで前に付けられるようにならないとなので厳しい事は厳しいです。
      ただ先行きが見えない結果が続いていたので芝のスプリント戦で活路を見出して欲しいです。
       
    • トワイリングワイルドキャットの24 2歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      ようやく坂路入りで16~18秒台とまずまずですが、年末までは結構進んでいた事を考えると
      少し乗り込みの進み具合がペースダウンしているなという印象です。
      馬体重が500kg近いという事もあり仕上がりに時間が掛かりそうな所からの影響がありそうです。
      またトモの使い方やズルさみたいな課題が挙げられており、にわかに雲行きが怪しい面も・・・
      精神面がネックでレースになると案外と言う出資馬にこれまでも散々歯がゆい思いをさせられてきたので
      この仔もそのタイプかと思うと・・・自分の馬選びのどこかに改善が必要かなと思ったりしています。
       
    • ノーブルクラウンの24 2歳牡馬 栗東 西村厩舎予定
      ダノンレジェンド産駒はペルセイズで気ムラな印象があり個人的には少しおよび腰でしたが
      馬体・歩様を募集時からトワイリングワイルドキャットの24と並んで高評価で
      こちらは満口になりそうにないことから様子見を続けておりました。
      ここまで非常に順調な進み具合で大きな頓挫もなく厩舎は個人的に信頼と相性が良いという事もあり
      馬名選挙の締め切りが近いづいて来たことから出資を決定しました。
      このまま順調なら2口目も出資する予定の24年産出資の本命馬です。
       
    • タイヨウガデテキタの24 2歳牡馬 栗東 高橋一厩舎予定
      プラチナ特典の無料出資枠での出資でここまで順調に乗り込めているのと馬体重がしっかりしている点を評価。
      馬体や歩様も平均かそれ以上という評価で馬代金が0であるなら文句なしにこの馬に行きたいと思いました。
      手応え的にはミラクルロンドの22(スレッドザニードル)以来の自信になります。
      ただこちらも後ろが緩いと言われ続けていますのでちょっと時間が掛かるかもしれませんね。
      とりあえず一つ勝てるかどうかを焦点に見ていますので今年の秋くらいにはデビューして
      来年の今頃には何とかという青写真で期待しております。
       
    • アンティグラビティの24 2歳牝馬 栗東 高橋義厩舎予定
      牝馬の中ではサンタテレサの24かシンコームーンの24を考えていたのですが予算の関係でこの仔になりました。
      サンタテレサの24は大好きなコントレイル産駒という事で出資する気満々でしたがスクミの症状が出て再検討をすることに・・・
      歩様動画がサンタテレサの24もシンコームーンの24も個人的な好みに合わずまた順調さを欠いた事がある(欠いている)ため
      比較的順調に進められて歩様の評価が高い本馬に白羽の矢が立ったという事になります。
      右飛節の緩さとトップラインの連動性が弱いのが気になるところですが踏む込みが深く軽快な足取りが好印象です。
      そして最後はこの仔の募集価格なら1つ勝てば回収率がかなり良くなるので先の2頭とは馬代金の差ですねwww
      父のエスポワールシチーの種牡馬能力にも期待しておりますので何卒宜しくお願いします。
       
    • サンバホイッスルの24 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎予定
      こちらもナイトブリーズの24かサンバパレードの24で悩んでいたところ出資直前で両馬とも頓挫があり
      ここまでの順調さを買って私的には急遽この仔に出資することになりました。
      ですが本馬自体の評価は募集時から高くて募集価格と父産駒のスケール感から二の足を踏んでいただけという所でした。
      それと残口が100口を切っていたので残口ポイントが付かないのが微妙にマイナス評価だったのもありますw
      それらを除けば全兄のバトゥカーダに比べても馬体や歩様面では評価が高く普通に勝ち上がりの期待値は高いです。
      厩舎やここまでの乗り込み過程を見ても何の不安もないことから、ある意味1番計算が立つ出資馬という所です。
      全兄同様に早い内から活躍して24年産出資馬の勢いを付けて欲しいですね。
       
    • モルレーの24 2歳牝馬 美浦 牧厩舎予定
      特別提供馬から馬代金0で出資。
      元々は特別提供馬は見送り予定でしたがここまでの成長過程と恩義のある牧厩舎にお世話になれそうという所で出資。
      様子見中もコメントは追っていたので急遽という所ではなかったのですが馬名は全く考えていなかったですw
      馬体の成長という点ではシエラモレーナより成長曲線が早めでしっかり馬体重を増やしてきている(2/10で426kg)印象です。
      馬体重が軽いことで仕上がりにも苦労し無さそうで、外厩からトレセン入りしてあまり追い切りを重ねずに
      レースを使う牧先生のスタイルとも合いそうな気がします。
      早期デビューも牧先生なら期待できますし馬代金0で積極的なレース運用して貰えるなら回収率にも期待が持てますからね。
      父のアメリカンペイトリオットもリキュアで芝ダ兼用、比較的早くから活躍できるイメージなので良いですね。
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    ミラヴェリタが全治半年の骨折療養中で動きはありません。
    しかも治療期間中は近況更新が1か月に一度か二度になるそうで
    近況を楽しみにしている自分には残念極まりないですね。
     
    • ミラヴェリタ 3歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-1-1-0-1)
      結局保存療法を選択しPRP治療で回復力にブーストを掛ける狙いのようです。
      レースでは勝負根豊かで負けん気の強い本馬というイメージでしたが
      静養中は非常におっとりしているそうでそのギャップに萌えてしまいますねw
      とりあえず4月一杯くらいは同じ状況になると見て気長に待ちたいと思います。
      頼みの綱はこの仔の回復力という事になりますね。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    ようやく入厩が叶ったと思ったら悪夢のような繫靭帯の損傷が判明。
    直ちに放牧に出されて静養中です。
    幸い軽症で3か月程という事ですがかなりショックですね。
     
    • コンゴウフジ 3歳牡馬 栗東 福永厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      2月4日に帰厩し阪神開催後半での芝中距離戦を目標に追い切りを重ねていく予定でした。
      外厩先で馬体を大きくして前進気勢を出て順調そのものでしたが2月11日に右前球節に腫れがあり繫靭帯の損傷が判明。
      リフラ・ミラヴェリタに続いて期待の素質馬に故障発生で流石に気持ちは落ち込みましたね。。。
      ついでに福永師からは乗ってみてダートっぽい印象というコメントを貰ってしまい、復帰しても芝路線自体も歩めるのかどうか。
      静養に入ってからはウォーキングマシーン運動も出来ており本当に早期発見で不幸中の幸いだったのかなと思うことにしています。
      かなりの遅生まれでしたから色々まだ成長が必要な段階で厳しいトレーニングをして無理が来たのかなという可能性もありますからね。
      これから無事に早期復帰が叶うように日々祈っておきます。

命名馬に重きを置く私的にこの時期は出資の可否を決める決断の時なのですが
背伸びしまくって出資した23年度産が11頭出資して現時点で勝ち上がりは1頭と
散々な結果でしかも勝ち上がれていない残りの10頭の内、

  • グランフィエルテ:骨折から復帰を目指して順調なら未勝利戦デビューはできそう
  • ウィンザーロック:骨折から復帰を目指しているがまだレースに向けて教えることも多い状態で前途多難
  • リフラ:蟻洞に加えて蹄骨の不安も出て静養に入り今の所全治を含めて先行きが見えず
  • ミラヴェリタ:骨折で復帰まで半年を要するため未勝利戦が終わる頃のワンチャンに賭けざるを得ない
  • コンゴウフジ:繫靭帯の損傷で3か月療養することに順調でも復帰は初夏の頃
 
と5頭が故障でレースを使えない状態になっています。

これは自分の出資馬選びに難がありそうで、24年産の出資を決める前に
故障馬に共通したリスクファクターがないか考えてみたのですが
ウィンザーロックなんかはインブリードが濃いめでリスクは高いと思ってこの結果はまあ想定内ですが
グランフィエルテやリフラは5代血統ではクロス無しなんですよね・・・

単純にインブリードだけで見るとそれなりに濃い仔でも問題なく走れている仔も居ますし
兄姉の故障歴がやっぱり大きなリスクファクターなのかなというのが結論ですね。
グランフィエルテの全兄グランカメリアも脚元の不安が多く故障で引退
リフラの兄のエルフェニックスも脚元の不安で募集停止(その後に無償場として再募集)
ウィンザーロックの上も2戦で引退などレース数を多く使えている兄弟は少ない印象です。
外国産馬のミラヴェリタやコンゴウフジの上は問題なく走れている印象なので当てはまっていないものではありますが・・・

ということで兄や姉の故障歴は自分がこれまで考えているより大きな割引材料として見た方が良さそうな感じがしますね。

2026年2月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2026年1月末までのものになります。
体調は徐々に戻って来たものの23年度産の苦戦で募集馬検討をする気に中々なれず
まあ予算もかなり厳しいので検討が進まない馬は
今年は諦めて見送りにするのもやむなしと思っています。

 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全5頭(4歳 2頭、3歳 2頭、2歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-0-0-1
    期間中出走した馬は居なくて2月の収支は純粋に維持費と会費の支払いだけ涙
    1次募集でオムスビの24と2次募集のヤマトサクラコの24が気になってますが
    流石に今の状態で出資は無理かなと諦め半分です。
     
    • トリプルバレル 4歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 10戦1勝(1-0-0-0-1-8)
      タイムオーバー明けで1月は地方交流を2回落選し月末の中央のレースも除外と
      状態は良さそうなものの今月はレースに出られていません。
      今のところ転厩して良かったと思えたのは
      地方交流での勝ち上がりを決められた1戦だけで
      もうちょっと上手く運用して頂けると・・・と感じてしまいます。
      とにかくレース経験を積んで馬はそれなりに成長して
      稽古では良い状態と感じられるだけにレースに出られないのは残念ですね。
      陣営の狙い通りダ1000mで変わり身が見られることを祈ってます。
       
    • ライラ 4歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 5戦2勝(2-1-1-1-0-0)
      坂路は17秒台になって来ましたが、口向きの悪さや体力不足と
      復帰に向けてブランクを感じざるを得ない残念なコメントが続いています。
      予想通り2月も乗り込み継続で3月には帰厩してくれると嬉しいですね。
      そのためにも無事に乗り込みを重ねられることが必須条件ですから
      アクシデントなくこのまま進んで欲しいと思います。
       
    • ラヴィアンコール 3歳牡馬 栗東 辻野厩舎予定
      外厩サイドではあまり良化が見られずややお手上げで
      刺激を与えるためのトレセン入りを示唆されています。
      ですがなかなか厩舎サイドからOKが出ず馬房空き待ちがこのところ続いています。
      まあ厩舎内のこの仔の序列は高くないでしょうし、
      おそらくキセキ産駒は晩成よりなので後回しにされているのもやむなしですからね。
      さすがに2月には初入厩して居るとは思いますw(フラグ)
       
    • ウィンザーロック 3歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      坂路18秒ですが口向きや気性面の課題も挙げられてデビューに向けて道のりは遠い印象です。
      故障した時期が本州移動示唆前のベースの体力づくりくらいでしたので
      リハビリと並行して競馬に向けて覚えさせることも数多く残っている状態かなと思います。
      明け3歳ですが気持ち的には2歳くらいで見ておいた方がやきもきはしない気がします。
      まあ2歳に見たところで現実は3歳9月で中央未勝利が終わるのは変わりはありませんので
      あと半年程度の今の進み具合では中央競馬で勝ち上がるのは絶望的なのは間違いはありません涙
       
    • オメガフレグランスの24 2歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
      馬体重面では468kgと乗り込みながら増加傾向と理想的な進み具合です。
      先月は成長が・・・と涙していましたが少しだけホッとしました。
      しかし馬体画像は冬毛がたくさん生えており仕上がりは遅くなるかもですね。
      それから23年度産でよくあったのが牝馬の馬体重がトレセン入りすると
      ぐっ(20kgくらいは平気に)と減っちゃう傾向が気になりますね。
      それを考えるとまだまだ馬体重は増えて欲しいところです。
      そう言えば馬名選挙が始まりましたが、安定の落選で候補馬名に清き一票を投じておきましたw
      成長はしてくれていますが、この仔は血統的に芝ダで適性迷子にならないかが心配ですね。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全11頭(4歳 3頭、3歳 7頭、2歳 1頭)
    期間中4戦1勝 1-0-0-0-0-3
    11月からの惨敗続きは地方競馬ながらミストラルピンクが約1年ぶりの勝利で何とか連敗に終止符。
    ですが中央競馬で言うと12月に次走以降に期待を持てそうとコメントした
    ヴェルジーネとブラストビートは共に2走目で着を落としてしまいました。
    昨秋から出資馬の不振で維持費が嵩む中、24年の出資には当然意欲も低飛行ですが
    とりあえずプラチナの世代5口はクリアしておこうかとくらいの気持ちで
    低予算とにらめっこしながら本当に頭が痛い状態ですw
     
    • トラヴェリンバンド 4歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 10戦2勝(2-1-4-0-1-2)
      2月の東京開催を狙って1月には帰厩して2走はしてくれるものと勝手に思ってましたが
      東京開催は最終週のレース(1Rだけ)を目標に1/27に帰厩しました。
      西村厩舎は割とメリハリが効いた使い方をする印象で
      使う時はどんどん続戦してくれるんですが、今回はさて・・・
      休み明けですが馬体の充実と成長は感じ取れるので初戦からしっかり好走して欲しいですね。
       
    • リュキア 4歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 10戦1勝(1-1-0-0-3-5)
      地力はあるものの揉まれ弱く今後にも厳しい印象の本馬ですが
      1月中旬に帰厩しタイムオーバー明けからしっかり使って行ってくれそうな雰囲気です。
      未勝利勝ちの2歳秋からなかなかコンスタントに使ってもらえなかったのでこの運用はありがたいです。
      後はこの仔の力をどう引き出してもらえるのかと見ていたところ
      差しの競馬と地方交流戦への出走を検討して頂けるそうで
      小椋先生があの手この手で復活の足掛かりを考えて頂けているのが伝わってきます。
      この厩舎の想いに応えて欲しいものです。
       
    • ミストラルピンク 4歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C2級 11戦2勝(2-1-2-2-2-2)
      1月20日C2 ダ1400m戦に小牧騎手を背に2番人気で出走し見事1着になりました!
      前走乗ってくれた大山騎手がスマホ問題で乗れなくなって急遽小牧騎手への乗り変りへ。
      小牧騎手は代打騎乗も見事な手綱さばきで勝利をエスコートして頂きました。
      いつも通りの出遅れも慌てず無理に急かさずに好位の後ろに付けると
      3~4角で外々をスムーズに進出し少なくとも見せ場は作れそうな形で直線にはいりました。
      その直線は逃げた馬に馬体を併せて内から間を割って抜けようとした2着馬の進路を巧妙にブロック!
      脚色は外に出して立て直した2着馬が良かったものの
      この仔自身も最後まで伸び脚が衰えずに歓喜の2勝目を挙げてくれました。
      次走はクラスが上がりそうですが、この勢いで波に乗って行って欲しいものです(そのためにも小牧騎手再びw)
       
    • ブラストビート 3歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      1月12日の京都ダ1800mに出走して14着でした。
      好位集団の後ろ辺りに位置して進めるもの勝負所で脚があがってズルズルと下がり惨敗。
      連闘策も示唆されてましたが出走できそうにないという事で放牧へ。
      今の所スタートが良い以外は見所が無くなかなか先行きも厳しい感触です。
      次走は距離を短くするなりして条件を変えて行くようですが
      クラブの中では高額な部類の出資馬でしたが勝ち上がりへの道は前途多難といった所です。
       
    • バトゥカーダ 3歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 6戦1勝(1-0-0-3-1-1)
      1/10の京都ダ1800mの1勝クラスに出走し8着でした。
      後方から最後はやや巻き返したものの完敗という感じで、
      まあこの時期の1勝クラスは荷が重いかなという印象でした。
      ただ距離がやや長く休み明けという事もあり
      続戦で勝ち上がりを決めた左回りで距離は短縮して東京ダ1600mなら見直せるはず
      ということで月末の東京開催開幕週での出走を目指しましたが
      除外でそのまま2週間後の東京開催の同条件に改めて照準を定めて調整しています。
      鞍上は関東のベテランという情報で色々憶測されていましたが、
      松岡騎手と分かってXではややうーんという反応でしたw
      個人的にはペルセイズの新馬で好走させて頂いたので悪くないイメージです。
       
    • グランフィエルテ 3歳牝馬 栗東 吉田厩舎予定
      年始早々の1/8に北海道を旅立ち1/10に滋賀県のチャンピオンヒルズに移動しました。
      ある程度動けるようになったので雪の多い北海道を避けて本州移動ということで
      ライラやウィンザーロックと同じパターンですね。
      馬体重は470kgと外厩さんでならもう少しあった方がという数字ですが乗り込みは順調のようです。
      ただ長期休み明けなのでまだ基礎体力面で不安がある状態です。
      このまま何事もなく乗り込みを積み重ねて基礎体力を付けてもらえることを祈ってます。
       
    • リフラ 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-1-0-0-3)
      悪夢の殿負けから放牧に出されて蟻洞もあり厳しい状況でしたが
      泣きっ面に蜂とばかり放牧先のドラゴンファームさんで蹄に熱感がありペースダウン
      蹄骨の状態が良くないという事で1月中旬からは静養となりました。
      最悪の状況も覚悟していましたが具体的な診断名が下されないまま安静状態が続いています。
      蟻洞もありましたので次走はある程度のレース間隔が空くのは想定してましたが
      まさか別の不安が出て復帰の目処も立たない状況になるとは・・・
      複数口出資馬だけに財布へのダメージも3倍増です涙
       
    • ヴェルジーネ 3歳牝馬 栗東 宮地厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      1/18 京都ダ1200mを鮫島克騎手の継続騎乗で8着でした。
      前走6着からの前進を期待していただけにスタートして
      ダート短距離で後方の競馬になった時点で今回は厳しいと感じました。
      直線も距離ロスを嫌ってインを突く競馬でしたが、スムーズに伸びられず8着という結果に。
      個人的に不完全燃焼の残念なレースに見えました。
      放牧に出されてリフレッシュ中となりますが
      これまでの結果を見て次走は鞍上を変えてみて欲しい所です。
      素人目にもう少し前半積極的にポジションを取りに行く競馬をと思うんですが
      ただ出して行けば抑えが効かなくような懸念もあるのかもしれません。
      それで鮫島克騎手はこれまで教育的な競馬になっているかもしれませんが
      ちょっとこのままでは閉塞感もあり騎手交代で新味に期待したいところです。
       
    • シエラモレーナ 3歳牝馬 美浦 古賀厩舎予定
      馬体重はついに450kgにこれは嬉しい誤算と言えば失礼ですが
      到達は難しい数字だと思っていたので素直に驚きです。
      ただ良いことばかりではなく我の強さが出て来たという事で
      真面目で素直なしーちゃんはどこへ?w
      負けん気の強さみたいになってくれれば良いのですが・・・
      それと馬体が増えたとはいえまだ頼りない動きでパワー不足のようでもあるんですが
      速い時計だと意外に動けるという話もあり色々ビックリ箱な仔ですね。
       
    • ルビーブロンド 3歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-0-0-0-3)
      年末年始はリフレッシュできたようですが課題は馬体重で、上のシエラモレーナと同じ450kgなんですよね。
      走りもダートでは特に非力さが目立つ印象で、パワー不足で伸びきれない感じです。
      次走は小倉芝1200mということでパワー不足は何とかごまかせる条件での勝負となります。
      個人的にも今のルビーブロンドには合う条件だと思いますので、改めて期待したいと思います。
      ただ小倉まで長距離輸送があるので馬体の細化が一つ心配な材料ですね。
      デビュー前は馬体重も十分でしたが、ふたを開けて見れば馬体減りに悩まされるという残念なパターンです。
       
    • トワイリングワイルドキャットの24 2歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      年末には前進気勢に課題があるコメントもありましたが、年明けからは一転ヤンチャさが出て来たようです。
      そうなると気性は大丈夫かと・・・まあ色々心配は尽きないですねw
      昨年までは進み具合や動きなどからポジティブな近況内容が多かったのですが
      明け3歳になってから課題や懸念がチラホラと出て来ています。
      もちろんこれからの成長次第で全然変わって来そうですが
      まあそれに一喜一憂するのも一口の醍醐味と言えるかもしれませんw
      馬名は既に考えてありますが、全く自信はありませんw
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-1-0-0-0
    ミラヴェリタが続戦で3着と安定の走りを見せてくれまして
    これは次走で勝ち上がりもと色めき立っていたところ
    悪夢の骨折で半年ほど休養することに。。。
     
    • ミラヴェリタ 3歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-1-1-0-1)
      年始早々の1/4 京都ダ1200mの未勝利戦に吉村誠之助騎手の継続騎乗で臨み3着でした。
      前走も好印象だった吉村騎手が今回も見事なエスコートを見せて、もう少しで勝ち負けの3着。
      レース後はその吉村騎手が勝ち上がりは順番待ちですと言われて、期待が否応なく高まる中、
      2月1日のダ1200で吉村騎手が3度目の騎乗という事も決まり、個人的にいよいよ勝ち負けに期待と見てましたが
      短期放牧からトレセンに戻った1/25に右飛節の骨折が判明しました涙
      全治は半年ほどと見られ、そうなると復帰時期は未勝利戦が終わるかどうかくらいなので
      中央での勝ち上がりは非常に厳しいものとなりました・・・
      出資馬の中で次の勝ち上がり候補No.1だっただけに痛すぎます。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(3歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    今月の出走もなく入厩渋滞かもしれません。
    もしくはコントレイル産駒は総じて晩成傾向のようなので
    厩舎も慌てず急がずなのかもですね。
     
    • コンゴウフジ 3歳牡馬 栗東 福永厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      キャニオンファーム土山で乗り込み中です。
      相変わらずコメントはポジティブな内容が続いておりますが
      実戦でその良さが出るのがいつか?
      実戦のレースに出るための入厩がいつか?
      とまだまだ現実は踏まないといけないステップがありますので焦らずに行かねばですね。
      でもこの仔への期待も大きいので本音は早く走らせて欲しいところですw
      馬体は更に大きくなったようで今は結構な成長期なのかもしれません。

2026年1月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2025年12月末までのものになります。
11月に罹ったインフルエンザから風邪が治らず募集馬検討が進みません汗
ノルマンディーさんの2次募集どうしようか困ってます。

 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全6頭(3歳 2頭、2歳 2頭、1歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-0-0-1
    トリプルバレルが出走したもののこれまで通り惨敗となかなか1勝クラスでやれる目処が立ちません。
    2歳2頭も未出走のまま3歳を迎え、ライラは1年間の休養と収支は非常に厳しい状態です。
    2次募集も始まりましたが出資を迷ったまま何頭か満口になって来ています。
     
    • トリプルバレル 3歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 10戦1勝(1-0-0-0-1-8)
      12月に再び出走してくれて中京ダ1400m戦で14着と変わり身はありませんでした。。。
      調教は動いているようですがレースでは精神的なものの影響で走るのを
      自ら止めてしまっているような印象もあります。
      最近は同期の僚馬だったブライトノヴァを彷彿とさせるレースぶりになっていますね。
      でもそもそもじり脚でキレが無いようなタイプで
      スタミナやパワーも特筆するものではなくと中々戦える武器がないのも事実。
      レース序盤の先行力だけがある状態でその辺もブライトノヴァとそっくりです・・・
       
    • ライラ 3歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 5戦2勝(2-1-1-1-0-0)
      坂路は18秒から20秒ペースと少しペースアップしたものの
      実戦まではまだ時間が掛かりそうな印象です。
      北海道の雪を嫌って年末に小野町に移動してきましたが
      1月~2月は乗り込みで費やすことになりそうだと思っています。
      結局2025年は1走もせずに終わって2026年も今のところ目処が立っていないという悲しい状況です。
       
    • ラヴィアンコール 2歳牡馬 栗東 辻野厩舎予定
      随分良くなってきたとは言われていますがまだまだ緩く初入厩の示唆も出ないまま2歳が終わりました涙
      世間のキセキ産駒もあまり活躍できておらずトホホな状況です。
      今のところ立派な馬体以外はプラス評価がもらえておらず
      これはブライトノヴァやトリプルバレルと同じような路線に入りつつあるような・・・
      まあノルマンディーさんは最近はこの2頭の牡馬しか走っていないので
      同じように感じてしまうのも我ながら仕方ないのかなと思ったり・・・
       
    • ウィンザーロック 2歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      坂路18秒から20秒ペースとなったところでライラと同じように小野町に移動しました。
      移動の理由もおそらくは全く同じもので北海道での乗り込みが十分という訳ではなく
      雪で足場が悪くなる北海道より本州で乗り込みをさせたいからという事でしょう。
      ということでこの仔もここから2~3か月は乗り込み期間になるはずです。
      まあ脚元の状態を見ながらということで順調に行ってという前提の話で
      ここから新たな何かトラブルがあれば中央でのデビューも危うい感じに涙
      それでもXでクラブ社長の期待も大きいと聞きましたが、果たして・・・
       
    • オメガフレグランスの24 1歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
      挫石明けは一応無事に進めていますが馬体重から見るに馬体の成長は今一つ。
      この感じですと2026年度中のデビューも危うい感じがします。
      とは言え現時点では何とも予想の域を出ないだけに悲観的な予想を覆す
      春先の成長に期待したいところです。
      24年産駒の出資のテーマは成長と考えているだけにこの仔にも
      大いに成長を期待して驚くような活躍を願ってやみません。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全11頭(3歳 3頭、2歳 7頭、1歳 1頭)
    期間中6戦0勝 0-0-0-1-0-5
    出資馬が走れど走れど惨敗に次ぐ惨敗という感じで
    12月は中央では掲示板に上がった馬も居ませんでした。
    一応ヴェルジーネが6着とまだ今後に期待ができる着順で
    心配していたブラストビートも8着と少しは今後に期待が持てそうな競馬の内容でした。
     
    • トラヴェリンバンド 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 10戦2勝(2-1-4-0-1-2)
      すっかり東京専用機みたいな扱いなんですがスタートからダートの短距離という条件が
      なかなか無いだけというのが実状ですw
      右回りも悪くはないと思っていますが何とも言えませんね。
      関西馬ですが関東馬のような条件で狙いのレースが続いていますw
       
    • リュキア 3歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 10戦1勝(1-1-0-0-3-5)
      12/14に中京ダ1400mに出走し15着のタイムオーバーでした。
      転厩して鞍上はジェルー騎手と期待値も高かったレースながら
      結果は変わらずの大惨敗で、結局距離がどうのというより
      この仔の場合は先行していかに揉まれずにレースを進められるかが鍵なように感じます。
      なかなか条件が噛み合わない好走できないだけに今後も厳しい戦いが予想されます。
       
    • ミストラルピンク 3歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C2級 10戦1勝(1-1-2-2-2-2)
      順調に復帰し年内に出走しないとゲート試験の再試験が必要になるという事で
      12/30のC2 ダ1870m戦に大山騎手で出走し4着でした。
      スタート後の二の脚で好位に取りついたものの勝負所で置かれてしまう苦しい展開になり
      最後は休み明けもあり終いは伸びなかった印象です。
      距離は長い方が良いと個人的には思っていますが、どうもそうではない雰囲気で
      とりあえず久しぶりの2勝目を来年は目標に頑張って欲しいと思っています。
       
    • ブラストビート 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      12月27日の阪神ダ1800mでデビューして8着でした。
      使いつつ良くなるという事でスタート良く出たものの
      無理せずに後方に控えて勝負所から促して直線追うだけの競馬でしたので
      惨敗覚悟で見ていましたがよく走った方だと思いました。
      前進気勢が課題として挙げられていましたが
      新馬戦ではそれなりに走れていたのでこのまま大丈夫だとありがたいですね。
      在厩で調整されて年明けに2走目を走る予定ですので前進あって欲しいところです。
       
    • バトゥカーダ 2歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 5戦1勝(1-0-0-3-1-0)
      勝ち上がりを決めた後は放牧に出されていましたが12月初旬に帰厩し年明けから再始動の予定です。
      勝ち上がったからという訳ではありませんが今のところ安達厩舎の運用には文句なく
      バトゥカーダもしっかり見て頂いた分成長を見せてくれているのが頼もしいところです。
      兄に続いて今年はこの仔も出世して行ってくれたら嬉しいですね。
      川須騎手とのコンビ復活にも期待しています。
       
    • グランフィエルテ 2歳牝馬 栗東 吉田厩舎予定
      脚元のむくみは装蹄師が技術力を見せてくれて大事にはならずに解消。
      その後は全開とまでは言いませんが15-15までペースアップして問題なさそうです。
      本州移動の話も出てきており、ここからじっくり乗り込んで春先にはデビューの目処を立てたいですね。
      ですが無理は禁物ですしデビューしていきなり通用するかは未知数です。
      引退した兄を物差しに考えると結構やれるはずですが、この仔はこの仔ですからね・・・
      まずは勝ち上がりを目標にこの1年は頑張って欲しいですね。
       
    • リフラ 2歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 4戦0勝(0-0-1-0-0-3)
      蟻洞は不幸中の幸いで浅いもので続戦しましたが
      12/14 中京ダ1400mの未勝利戦に亀田騎手で出走し13着の殿負けでした。
      前走3着から勝ち負けまで期待していたのでこの大敗のショックは大きかったですね。
      毎回スタートに難がある仔なので後ろからの競馬になりますが前半から進まず終いも伸びずと良い所なし。
      これまで騎乗した騎手が気性面の難しさを挙げていますが引退した水口騎手のように
      普段の稽古から付きっきりで見てもらえるような関係でないと本当に乗り難しいかもしれません涙
      大敗後放牧の出されてから更新が無くもしや去勢されているのでは?とも思っています。
      ただこういうタイプって去勢してプラスに出るかってというとそうでもない気がしています(アドマーニの例を見て)。
      期待のエースがまさかの問題児で頭が痛い所です。
       
    • ヴェルジーネ 2歳牝馬 栗東 宮地厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      12/21 中京ダ1400mを鮫島克騎手でデビューし6着でした。
      宮地調教師が素質を感じて掲示板以上の宣言まで飛び出したものの
      内々を回る苦しい競馬でジリジリと脚を伸ばす苦しい競馬で
      もう少しスムーズに先行出来るようになれば上位に食い込めそうな印象です。
      着順は残念でしたが宮地調教師が言うように素質は感じられるレース内容でしたので
      この仔には早めの勝ち上がりに期待したいところです。
      距離は融通効きそうな印象でしたが厩舎サイドからは意外にも1200~1400という見解が出ています。
      もちろんプロの目に間違いは無いはずなのでそうなのでしょうが、
      そうするとこのダート短距離路線の出資馬被りがさらに増えることにwww
      せめてこの仔は芝も行けないかなと勝手ながら期待しています。
       
    • シエラモレーナ 2歳牝馬 美浦 古賀厩舎予定
      グロースフィールドでの乗り込みが軌道に乗って来たので12/12に初入厩し12/18にゲート試験を合格しました。
      ただ合格後は馬体・メンタルともに疲れが見られるということで再び放牧に出されています。
      放牧後の馬体重は435kgでまだ小さいものの今後の成長次第では最低水準(440kg台)には達しそうな感じもあります。
      芝の短距離馬と見ていますので2月の小倉開催でデビューができればと思っていましたが
      さすがに間に合わなさそうで新馬戦後の未勝利戦に既走馬に交じってのデビューが濃厚ですね。
      しかし一時はデビューが出来るのか(できても記念出走になりそう)なくらいの仔でしたので
      ここまで成長してくれたことには感謝しかありません。
       
    • ルビーブロンド 2歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-0-0-0-3)
      ここまでダートでの惨敗を受けて12/13 中京芝1600mに矛先を変えてみましたが11着でした涙
      前走(福島ダ1700m)は前が壁でしたので(距離を含めて)結果は気にしていなかったのですが
      今回は先行したものの後半失速してしまい距離が長い印象を受けました。
      まあ血統的にも短い所向きなのは間違いないと思いますが
      馬体重が450kgを割るように非力さやスタミナ不足が目立つのが気になる点です。
      勝ち上がりは堅いと見て出資した仔なのですが現状ですと勝ち筋がなかなか見い出せない感じで
      馬体を含めて成長が待たれる所ですが、クラブ的にはそろそろ見切りを付けられそうな
      レース内容なので今年は1戦1戦が勝負みたいな覚悟で臨む必要がありそうです。
       
    • トワイリングワイルドキャットの24 1歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      12月上旬に歩様の乱れが出たという事でペースダウンしましたが大事にはならずに済みました。
      父は堅実ではないものの一発を秘めている印象なのでこの仔にも期待していますが果たして・・・
      23年度産は故障と気性難に悩まされた出資馬が多かったのですが
      この仔も歩様の乱れと前進気勢不足のコメントがあり早くも何だかなぁという感想しか出ませんw
      厩舎は開業初年度は勝ち星こそ少なかったものの関東オークスを制した馬も出ており
      人気薄の好走もあったので丁寧に見て頂ければこの仔も花開いてくれないかと期待しております。
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-1-0-0
    ミラヴェリタがデビュー戦の11着から4着と変わり身を見せてくれました。
    ただ出走レースの少ない外国産馬だけに早めに勝ち上がって
    明け3歳の大量に居る未勝利出資馬から抜け出して安堵させて欲しいですねw
     
    • ミラヴェリタ 2歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-1-0-1)
      12/21 阪神ダ1200mの未勝利戦に吉村誠之助騎手に乗り変り10番人気ながら4着に好走しました。
      個人的な印象としては吉村騎手はこちらがやって欲しかった騎乗ぶりでしっかりエスコートしてました。
      しかも人気以上の走りをしながら開口一番「すみませんでした」の謝罪の言葉から入るあたり
      この騎手のプロ意識の高さに驚かされるともにぜひ応援したい騎手となりました。
      デビュー戦から先行力はあるものの後半の失速ぶりから半信半疑の未勝利戦でしたが
      勝負所で沈みそうな所から勝負根性を発揮して食い下がりあわや馬券内の4着と素質の一端を見せてくれました。
      前半スムーズに流れたレースでしたので少し恵まれた印象もありながら
      競り負けない所は◎で、先行力とともに今後もこの仔の大きな武器になりそうです。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    今月の出走はなくまるでノーザン系のようなゆっくりとしたローテで進めています。
    成長待ちな部分もあるので仕方ない面もありますが
    せめて年末年始の更新はもうちょっと頑張って欲しい所ですね(12/23以降の更新は無しw)
     
    • コンゴウフジ 2歳牡馬 栗東 福永厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      キャニオンファーム土山で乗り込み中です。
      12月上旬に左の脇腹に小さな切り傷から感染症を引き起こす小頓挫がありましたが
      大事には至らず帰厩に向けて態勢を整えています。
      コントレイル産駒は総じて切れのあるタイプは少ないようなので
      デビュー戦のような切れ味勝負は分の悪い印象です。
      ひとまず今年は勝ち上がりを目指して怪我無くレースを使って行ければと願っています。

2025年12月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2025年11月末までのものになります。
募集馬を検討する時間がなかなかないまま24年産の募集馬に出資していますw
去年かなり背伸びしてしまったので今年は控えめに行きたいですw
 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全6頭(3歳 2頭、2歳 2頭、1歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    今月も出走0と頭が痛い状況の中、一次募集では2頭に申し込みました。
    抽選になったウッドシップの24は落選し、
    口数調整のみで済んだオメガフレグランスの24は出資できました。
    ちなみに出走0でしたがファンド解散したブライトノヴァの引退清算と
    先月の月末出走したトリプルバレルの繰越分配で今月は黒字でした・・・
    まあ来月は支払いや保険で赤字確定ですがw
     
    • トリプルバレル 3歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 9戦1勝(1-0-0-0-1-7)
      10月は2走してくれたので今月は放牧中です。
      ただチャンピオンヒルズの馬房が一杯で分場に回ることに
      分場から戻ったらすぐに再入厩と少しドタバタでの帰厩となりました・・・
      この仔がリフレッシュできたのかちょっと不安になりますね。
       
    • ライラ 3歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 5戦2勝(2-1-1-1-0-0)
      ようやく騎乗運動を再開して坂路入りしまして
      22秒~23秒台から始まり月末には上限20秒と徐々にペースアップしてきました。
      馬体重が523kgとあり過ぎるのが心配ですが脚元の状態やフットワークに問題は無いそうです。
      何とかこのまま順調に立ち上がって欲しいものです。。
       
    • ラヴィアンコール 2歳牡馬 栗東 辻野厩舎予定
      相変わらず緩いと言われてますがようやく年明けには初入厩が見えてきました。
      最近は頑丈さを褒められてますので、デビュー後もタフに走ってくれれば助かりますね。
      スピードやパワー面での言及はないので勝ち上がりには何か武器が必要そうです。
      なんとか中央在籍のまま1勝してくれれば奥手でも成長を待てる余裕ができるのですが果たして・・・
       
    • ウィンザーロック 2歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      騎乗運動再開までこぎつけましたがまだまだスロー調整です。
      幸い術後の経過は順調なようで、後はペースアップしてどうかという所ですね。
      ただXで順調なら来夏にデビューという絶望的なポストを見て愕然としました涙
      まあ順調に進んでも来年の夏くらいに思っていた方が気が楽かもしれませんね。。。
       
    • オメガフレグランスの24 1歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
      今年の出資で狙うのは成長する仔ということで募集時での馬体はやや寂しいものの
      成長すればポテンシャルが高そうなこの仔に出資を決めました。
      母系的にも成長できる要素ありますし父産駒もまずまずの滑り出しなので期待しています。
      と思っていたんですが早速挫石と小頓挫があった模様・・・
      ここからは順調に進んで欲しいものです。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全11頭(3歳 3頭、2歳 7頭、1歳 1頭)
    期間中4戦0勝 0-0-1-0-0-3
    リフラが続戦で3着も蟻洞となり長期の休みになる可能性も・・・
    即戦力として期待したルビーブロンドは2戦してあまり良い所がなく勝ち上がりの目処はついていません。
    トラヴェリンバンドが2勝クラスで小差の6着に健闘したのですが権利が無く除外続きで放牧に出ました。
    頑張ってはいるものの2歳の進みが遅いのが結構痛い所ですね。
     
    • トラヴェリンバンド 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 10戦2勝(2-1-4-0-1-2)
      11/1 東京ダ1400mの昇級初戦を菊沢騎手を背に小差の6着となり先行きが明るいかと思いましたが
      そこから続戦決定も2連続除外となり東京コースでの出走は難しくなり放牧へ。
      年末の中京ヤングジョッキーシリーズへの登録も視野に入れてましたが
      2月の東京開催での出走が節が不足で難しくなりそうとのことで見送る予定に・・・
      小差の6着と5着で天と地の差の運用の分かれ目になりました涙
       
    • リュキア 3歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 9戦1勝(1-1-0-0-3-4)
      11/19に小椋厩舎に入厩し早ければ12/6・7の競馬からという見込みもありましたが
      状態的に翌週になりそうとのことでここから頑張って走って貰いたいですね。
      相変わらず後ろが使えていないという事で
      距離は短いところで移籍初戦を迎えるのではないかと予想しています。。
       
    • ミストラルピンク 3歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C1級 9戦1勝(1-1-2-1-2-2)
      騎乗運動の再開まで進みました。
      結局11月はがっつりリハビリで過ごしましたw
      馬体が薄いのでこのリハビリ中に馬体重が増えてくれれば
      もう少しスピードを活かしたレースができるのではと思います。
       
    • ブラストビート 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      新馬 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      状態は今一つながら少しずつ良くなっている様子。
      刺激を与える意味でも入厩させることになりました。
      個人的に出資馬が年内にデビューするのとしないのとでは
      勝ち上がり率が全然違うのでとりあえず年内デビューしてくれれば
      結果はどうあれ少しは安心できるかもですw
       
    • バトゥカーダ 2歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 5戦1勝(1-0-0-3-1-0)
      勝ち上がりを決めてからは流石に放牧に出されました。
      昨年のリキュアを見ても2歳から3歳春の1勝クラスは
      後のOP・重賞馬がゴロゴロいるので次走をどこに定めて戻ってくるか要注目です。
       
    • グランフィエルテ 2歳牝馬 栗東 吉田厩舎予定
      乗り込み再開して脚元にむくみが見られる状態。
      そう心配はいらないという情報ながら兄のこともあるので心配にはなります。
      馬体重は486kgとそれなりの数字にはなって来たので
      後は脚元が問題なく乗り込みを重ねて行くしかない状態です。
       
    • リフラ 2歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 3戦0勝(0-0-1-0-0-2)
      11/15 京都ダ1400mの未勝利戦に西村淳騎手で出走し3着でした。
      距離短縮で少し前進はあったものの1・2着とはかなり離されての入線で勝ち上がるには
      もうワンパンチ欲しいという風にも見えました。
      しかもレース前に蟻洞が発覚し長期離脱の可能性もあったのですが
      そこは何とか続戦できるそうで右回りだとモタれるということで
      左回りの中京で何とか決めて欲しいものです。
       
    • ヴェルジーネ 2歳牝馬 栗東 宮地厩舎
      新馬 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      11/12に初入厩し11/20にゲート試験を無事合格、そのままデビューを目指しています。
      初追い切りの時計は平均的なもので目立つものではありませんでした。
      ここからオッと思わせる動きになってくれることを祈ってます。
      デビューはダ1400mと自分の出資馬達と路線が丸被りですwww
       
    • シエラモレーナ 2歳牝馬 美浦 古賀厩舎予定
      グロースフィールドにて乗り込み中で馬体重は445kgとここに来て増えてきました。
      ただ乗り込み強度は軽めですしトレセンでは10kg以上は減ってしまうと予想されるだけに
      まだまだ増加傾向にあって欲しいところで同時に乗り込み強度も上げて行って欲しいですね。
      それでもようやくタイムリミット的なものじゃなく成長で
      入厩の話が出てきただけでも大きな進歩かなと思います。。
       
    • ルビーブロンド 2歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      11/2 京都ダ1400mで柴田裕騎手を背にデビューし7着でした。
      11/22 福島ダ1700mで同じく柴田裕騎手で臨み11着に終わりました。
      11/2は除外狙いな雰囲気もある中でスタートして後方になり
      そのまま沈むかに見えて内を突いて7着と少し見所があったのですが
      福島は同じく後方から進んで進路が確保できずに惨敗しました。
      次走は芝を試すという事で何かまだ調教師も手探りな使われ方のように感じます。
       
    • トワイリングワイルドキャットの24 1歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      今のところ心配していた気性面の課題はなくて
      むしろ馬体重が500kgという所で脚元への負担が心配です。
      デキは募集馬の中でも早く進めているので
      募集時の馬体等が良く見えるのはその影響からかもしれませんね。
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-0-0-1
    期待のミラヴェリタがデビューしたものの11着と惨敗し
    直ちに放牧に出されてしまいました涙
     
    • ミラヴェリタ 2歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      11/15 京都ダ1200mに高杉騎手を背にデビューし11着でした。
      前半は好スタートから好位グループに居ましたが
      早めにまくりに出た馬が居たり、外々を回ってバテたのもあり
      後半はバタバタの競馬で2番人気に応えることができずに惨敗でした。
      前半は良かったのでここからどういう競馬を覚えさせるか
      それ次第で今後の馬生が大きく変わりそうな予感がします。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中1戦0勝 0-0-0-0-0-1
    ついにコンゴウフジがデビューしましたが9頭立ての7着に終わりました。
     
    • コンゴウフジ 2歳牡馬 栗東 福永厩舎
      未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
      11/23のマイルCSの日の京都芝1800mで武豊騎手を背にデビューし直線伸びを欠き7着でした。
      5番人気ながら個人的には新馬勝ちまで期待していたもののこれからの馬ということで、
      一口馬主難しいなと思わさせるレース結果でした涙

2025年11月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2025年10月末までのものになります。
9月は酷暑での出走を避けていた出資馬達が入厩しようやく出走を再開した感じですw
それと3歳未勝利戦をブライトノヴァが最後まで勝ち上がりを目指して頑張ってくれましたが
残念ながら大敗しファンド解散となってしまいました。
同じクラブで同じウインブライト産駒の抽選落としたキングズトゥルーが
1勝クラスを同日に勝ち上がったのとは天と地の差になりました涙。

 

  • ノルマンディーオーナーズクラブさん
    全4頭(3歳 2頭、2歳 2頭)
    期間中2戦0勝 0-0-0-0-0-2
    トリプルバレルが2走も惨敗と完全に頭打ちの状態です。
    2歳馬のラヴィアンコールもデビューの目処は立たず
    ライラとウィンザーロックはひたすらリハビリ中と今月も良いニュースはありませんw
    1次募集が始まりましたがこの状態ではなかなか出資欲が高まらないのは仕方ないところです。
     
    • トリプルバレル 3歳牡馬 栗東 藤野厩舎
      1勝クラス 9戦1勝(1-0-0-0-1-7)
      10/13 京都ダ1900mで松若騎手を背に11着
      10/25 新潟ダ1800mで川端騎手を背に9着
      いずれも好発から先手を主張せずに控える競馬でキレる脚が無く惨敗と
      この馬の良さが活かされているとは思えないレースぶりに歯がゆい気持ちです。
      逃げる競馬を覚えさせた方が良い気がしますね・・・
       
    • ライラ 3歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
      2勝クラス 5戦2勝(2-1-1-1-0-0)
      トレッドミルで外傷を負うアクシデントがあったりとどうなっているのやら・・・
      一連のアクシデントで現実的な復帰は来春でしょうね。
      ただこれだけレースから遠ざかってしまったので
      以前のようなパフォーマンスを求めるのは難しいかもしれません。
       
    • ラヴィアンコール 2歳牡馬 栗東 辻野厩舎予定
      チャンピオンヒルズさんで乗り込みを続けておりますがペースは上がりません。
      ただコメントは少し良くなってきておりようやく良化気配です。
      結構タフな馬のようですね。
      とはいえまだ具体的なデビューの目処は立たない状態です苦笑。
       
    • ウィンザーロック 2歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
      騎乗運動再開までこぎつけましたがまだまだスロー調整です。
      術後の経過は順調なようで後はペースアップしてどうかという所ですね。
      Xで順調なら来夏にデビューという絶望的なポストを見て愕然としてます・・・
      まあそれくらい思っていた方が気が楽かもしれませんね。。。
       
  • 京都サラブレッドクラブさん
    全12頭(3歳 4頭、2歳 7頭、1歳 1頭)
    期間中5戦2勝 2-0-0-1-0-2
    先月掲示板のトラヴェリンバンド・バトゥカーダはともに勝利をあげてくれました!
    期待のリフラがデビューも気性面の課題から良いところなく連敗。
    ルビーブロンドも即戦力としてデビュー間近です。
    ただ残念なことにグランカメリアが脚元の故障でファンド解散となりました。
    そんな中で24年産の先行募集が始まり、まずは1頭のみ出資を決めています。
     
    • トラヴェリンバンド 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
      2勝クラス 9戦2勝(2-1-4-0-1-1)
      10/11 東京ダ1400mに遠征して丹内騎手を背に見事2勝目をあげてくれました。
      スタートからダートのこのコースが合いそうで勝ち方としては強い勝ち方でした。
      そのまま続戦で次走も同コースを狙う予定です。
       
    • リュキア 3歳牡馬 栗東 小椋厩舎
      1勝クラス 9戦1勝(1-1-0-0-3-4)
      クラブパーティーでお会いして気さくな人柄で近況を見る限り
      リキュアのこともしっかり見て頂き期待しています。
      後ろが使えていないという事で
      キャニオンファーム土山さんにて走行フォームの改善から取り組んでいます。
       
    • グランカメリア 3歳牡馬 栗東 吉田厩舎
      1勝クラス 9戦1勝(1-3-1-1-1-2)
      左前の種子骨骨折が判明してファンド解散になりました。
      能力的には1勝クラスも勝ち上がれると思っていただけに大変残念です。
      収支的にはおそらくほんの少しマイナスくらいですが
      2歳の早い時期から活躍してくれてトントンくらいの印象です。
      これまで本当にご苦労様でした。
      今後はグランド牧場に戻るようです(もしかして復帰を目指すかもですね)。
       
    • ミストラルピンク 3歳牝馬 園田 柏原厩舎
      C1級 9戦1勝(1-1-2-1-2-2)
      両前のシンカンからリハビリ中です。
      療養中に馬体の成長があればと思いましたが
      思ったより治りが早く徐々にペースアップ中です。
       
    • ブラストビート 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎
      チャンピオンヒルズで乗り込み中ですがペースは上がって来ません。
      それでも月末に乗り手を変えて少し行きっぷりが良くなったと
      少し良化の気配が出てきました。
      そろそろ帰厩の目処くらいは立って欲しいものです。
       
    • バトゥカーダ 2歳牡馬 栗東 安達厩舎
      1勝クラス 5戦1勝(1-0-0-3-1-0)
      10/11の京都ダ1800mで松若騎手を背に4着、
      続いて10/26の新潟ダ1800mに柴田裕騎手で出走し勝ち上がりを決めてくれました。
      23年産駒の出資馬では初の勝ち上がりで休み明けから4走目とタフに頑張ってくれました。
      気性面の成長が見られ今の1勝クラスは魔境ながらいずれ1勝クラスでもやって行けそうな気がします。
       
    • グランフィエルテ 2歳牝馬 栗東 吉田厩舎予定
      乗り込み再開していますがスローペースで慎重に立ち上げています。
      年内はこのまま乗り込み強度を上げて行くことになると思います。
      復帰したら志半ばで引退した兄の分まで頑張って欲しいと思います。
       
    • リフラ 2歳牡馬 栗東 西村厩舎
      未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
      期待のエース馬がついにデビュー
      しかも追い切りではトラヴェリンバンドを相手に猛時計を出して差のない2番人気に・・・
      10/12に京都ダ1800mで高杉騎手を背にデビューし9着の惨敗
      競馬場に行って豹変した感じで気性面の幼さが大きな課題になっています。
      続戦し10/25に同条件の京都ダ1800mを西村騎手で6着でした。
      初戦よりレースになっていたものの道中で抑えると
      レースを止める気性面の課題があげられています。
      まさかこんなに気性で悩まされる馬だとは思っていませんでした。
      そのまま続戦の様で厩舎の修正力に祈る気持ちです。
       
    • ヴェルジーネ 2歳牝馬 栗東 宮地厩舎予定
      吉澤ステーブルWESTで乗り込み中でかなり早い時計もこなしています。
      北海道時代にあったうっかり頓挫みたいな所は今のところ見られず
      入厩は間もなくできそうな雰囲気です。
      基礎体力ができているか不安でしたが良化が著しく充実してきているようです。
       
    • シエラモレーナ 2歳牝馬 美浦 古賀厩舎予定
      グロースフィールドにて乗り込み中です。
      馬体重は435kgと徐々に増えてはいるものの
      トレセン入りすると細化しそうなのでもう10kg以上は欲しいところです。
      とりあえず成長優先で他馬と比べて乗り込み強度は少し控え目という印象です。
      それでも筋肉質な馬体になったようにも見えたので頑張って更に大きくなって欲しいです。
       
    • ルビーブロンド 2歳牝馬 栗東 笹田厩舎
      新馬 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      10月月初に初入厩しゲート試験合格からそのまま在厩でデビュー戦を目指すことになりました。
      馬房の関係で中々入厩できませんでしたが、意外に体力が不足気味なようで
      馬体も450kg台とあまり大きくないので不安が先行するデビュー戦となりそうです。
       
    • トワイリングワイルドキャットの24 1歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
      先行募集で2口申し込んで口数減ることなく出資できました。
      満口になるくらい人気の馬でしたが芝ダ兼用で
      個人的には芝でも行けるんじゃないかと見ています。
       
  • YGGオーナーズクラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    ミラヴェリタがようやく入厩してデビューしてくれそうです。
     
    • ミラヴェリタ 2歳牝馬 栗東 吉村厩舎
      新馬 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
      初入厩からゲート試験を合格しそのままデビューを目指すことになりました。
      適性や初入厩のタイミングから京サラさんのルビーブロンドと
      デビューが被りそうなのが頭の痛い所です。
       
  • ユニオン・オーナーズ・クラブさん
    全1頭(2歳 1頭)
    期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
    ラヴィアンコールの弟が話題のポエティックフレア産駒で募集されていたようで
    このクラブは面白いのでお金さえあれば続けたいところですね。
     
    • コンゴウフジ 2歳牡馬 栗東 福永厩舎予定
      10/15に初入厩してゲート試験に合格しました。
      入厩前にキャニオンファーム土山さんでも好評価を貰えて入厩後も良い感触のようです。
      11/23のマイルCSの日に京都芝1800mで武豊騎手を背にデビュー予定と
      なかなか楽しみなデビューに向けて調整中です。

出資馬の評価をなかなかBlogにUPできていませんが
手元では地道に京サラさんとノルマンディーさんの1次募集の募集馬検討を進めています。

京サラさんは先行募集の人気などを鑑みて
評価の非常に高い1頭のトワイリングワイルドキャットの24に2口出資
まだ出資はしていませんがノーブルクラウンの24も評価が高い1頭でしたので
頓挫をしないかチェックしながら命名期限の2月末くらいまで保険で様子見の予定です。
加えてシンコームーンの24、ナイトブリーズの24も近況内容を見ながら継続検討中の様子見をしています。
次点候補でサンバホイッスルの24、アンドトゥモローの24、サンタテレサの24も近況次第で健闘候補に入る予定です。
無料枠としてはタイヨーガデテキタの24とモルレーの24を候補にして様子見中です。
今後は上記の中から大口ポイントを狙うので残り3口と無償および特別提供で1~2口に出資の予定です。

ノルマンディーさんは第一印象では今年は強烈に魅かれる馬はいなかったものの
検討を進めている内にウッドシップの24、エリズリーの24、オメガフレグランスの24を最上位の候補にしています。
そこに続いてオニギリの24、リーピングリーズンの24あたりまで候補にしています。
詳細な検討は1頭のみで先行募集の申し込み期限が近いので
上記の中から1~2頭に絞り込んで申し込み予定です。
最上位の候補3頭は抽選になりそうで、そうなるとどう絞るか非常に悩ましいところです。
昨年候補が4頭居て選んだラヴィアンコールは緩すぎて未だデビューの目処なしウィンザーロックは骨折で療養中なのに対して
最後に選から漏れたノクスカンパーナは坂井瑠星騎手を確保してデビュー予定、マジェステラも良い雰囲気でデビュー予定と
完全に裏目に出ている結果に・・・
教訓として迷った時は、

  1. 抽選で落ちても諦めがつく馬には最初から出資しない(逆にこの馬だけは何とか抽選を通って欲しいと思える馬に出資する)
  2. 最後に残った馬の価格は考えない(コスパ良く安いとか逆に高くてコスパが合わないという考えは最後は捨てて出資を決める)
ということを肝に銘じておきます。
1の方ではオメガフレグランスの24を出資の第一候補にして考えています。
2の方でオニギリの24を細かく検討して候補に入れるかを悩んでいます。


ギリギリまで悩む予定ですw

2024年度産駒向けに以下にようにこれまでの評価軸を変えてみました。
この評価方法で募集馬評価を今年は進めてみるつもりです。

 

評価点(14点のものは以下を2倍)

  • S(7):文句なしの最高評価
  • A(5):懸念はあるが高評価
  • B(4):評価は高い(懸念がいくつかある)
  • C(3):可もなく不可もなく
  • D(2):評価は低い(不安があるが目をつぶれなくもない)
  • E(1):不安や懸念が多い
  • F(0):クリティカルなマイナス要素があり出資を回避すべき

評価軸
 

  1. スペック:即尺(馬体重と体高の数値は標準に対する±)・生まれ月日・血統での評価・募集価格に対するコスパ
  2. 厩舎:厩舎成績や起用騎手の傾向、相性
  3. 馬体:静止画での馬体評価
  4. 歩様:動画での動きでの評価(気性面の評価は除く)
  5. 気性:気性面での評価(血統・歩様動画での尾・耳・歩き方で評価)
  6. 健康:インブリードや兄弟の故障を参考

 

  • 1. スペック(27):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. 父種牡馬評価:0-5
    2. 母系活力評価:0-3
    3. 兄弟姉妹評価:0-2
    4. 配合評価  :0-1
    5. 生まれ月日 :0-3
    6. 馬体重   :0-5 (標準体重に対していくつか)
    7. 体高    :0-2 (標準体高に対していくつか)
    8. 胸囲    :0-2 (cm)
    9. 管囲    :0-1 (cm)
    10. コスパ   :0-3
    11. (特記事項  :0-3)
       
  • 2. 厩舎(22):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. 成績評価  :0-14
    2. 運営      :0-3
    3. 騎手起用傾向:0-2
    4. 相性(クラブ):0-2
    5. 相性(個人) :0-1
       
  • 3. 馬体(21):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. トモの大きさ:0-5
    2. トモ筋肉  :0-3
    3. 胸前肩筋肉 :0-3
    4. バランス  :0-3
    5. 上腕筋肉  :0-2
    6. 頭            :0-1
    7. 首さし        :0-1
    8. 目         :0-1
    9. 後肢と飛節 :0-1
    10. 前肢と膝  :0-1
       
  • 4. 歩様(28):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. 踏み込み  :0-7
    2. 飛節    :0-4
    3. 脚の運び  :0-4
    4. 歩幅    :0-2
    5. 後肢の伸び :0-2
    6. 前肢の肩の出:0-2
    7. リズム感  :0-1
    8. 前肢の出  :0-1
    9. 皮膚    :0-1
    10. 内弧外弧  :0-2
    11. 狭叉広叉姿勢:0-2
       
  • 5. 気性(9):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. 前進気勢  :0-2
    2. 尾振り   :0-2
    3. 耳の向き  :0-2
    4. 血統    :0-2
    5. 真っ直ぐ歩く:0-1
    6. (特記事項  :0-1)
       
  • 6. 健康(7):以下の総合でS~Fのランク付け
    1. インブリード:0-3
    2. 馬体重   :0-2
    3. 兄弟姉妹故障:0-2

総合 0/114