2026年4月現在の出資馬の近況(出資順)です。
近況内容は2026年3月末までのものになります。
嬉しいことに京サラさんの出資馬に命名することができました!
出資馬のレースでの勝利ももちろん嬉しいのですが
出資馬に命名できるのも個人的にはこの趣味ならでは喜びで何物にも代えがたいものがあります。
- ノルマンディーオーナーズクラブさん
全5頭(4歳 2頭、3歳 2頭、2歳 1頭)
期間中2戦0勝 0-1-0-0-0-1
ライラが1年3か月ぶりにレースに出走し頭差の2着と健闘してくれました。
トリプルバレルも芝変わりで少しですが前進が見られて久しぶりに明るくなる兆しが。
ヤマトサクラコの24はギリギリまで出資を悩みましたが母系の実績が薄いので今回は自重しました。
- トリプルバレル 4歳牡馬 栗東 藤野厩舎
1勝クラス 12戦1勝(1-0-0-0-1-10)
3月14日に中京芝1600mに小林美騎手を背に出走し8着でした。
着順としては目を見張るものでもありませんでしたが、近走の惨敗続きからようやく前進を見せてくれました。
レース内容としてはすんなり先行して4角では先頭に躍り出るくらいの手応えで事実直線半ばまで先頭で粘っていました。
これまでのレースでは4角で試合終了みたいなレースばかりでしたので前進があったと言えるでしょう。
厩舎サイドも見込みがあって芝というよりもう選択肢がなくなっての芝挑戦だった雰囲気で
まさに薄氷の上を踏むような流れでしたが、一つ心配なのが次走がスプリント戦なんですよね・・・
騎手の距離短縮の進言があってそれに乗った感じですが2走前にダ1000mで短距離のダッシュ力はなかったのに
さすがに芝でも同じような気がしますし血統的にも中距離向きかと思いますが・・・果たして。
- ライラ 4歳牝馬 栗東 吉岡厩舎
2勝クラス 6戦2勝(2-2-1-1-0-0)
3月28日に中京芝1400mを丸山騎手を背に1年3か月ぶりの復帰戦を迎え頭差の2着でした。
レースはスタート良く二の脚でスムーズに先行し直線も追われてからもう一伸びして
ゴール前で好位から差し脚を伸ばしてきた1番人気に交わされましたが
最後まで2~3着を争っていた馬には抜かせないライラらしい競馬でした。
3月5日に入厩しデキは7~8割ということでしたが改めて素質を感じさせるレースぶりでした。
吉岡先生も入厩以来良いコメントが多く脚元が無事ならこの先も楽しみですね。
- ラヴィアンコール 3歳牡馬 栗東 辻野厩舎
未勝利 0戦0勝(0-0-0-0-0-0)
3月4日にゲート試験を合格し7日にはすぐに外厩へ放牧に出されました涙
この仔に関しては現状悲しみしかありませんが、転厩とならない内にデビューから花開いて欲しいものです。
大型馬に出資すると故障だけではなく仕上がりが遅くなる、しかもこの仔の場合は兄姉もデビューが遅いと
まあ今の状態はある程度予想できた可能性がありますのでその辺は今後に活かしたいと思います。
しかし6月頃に北海道でデビューは早走などと言われていや記憶があり育成時のコメントは
話半分くらいに聞いておいた方が良いというのがよく分かりますね。
- ウィンザーロック 3歳牝馬 栗東 寺島厩舎予定
3月18日にノルマンディーファーム小野町からトレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルに移動しました。
小野町では15秒ペースにも入れていたのでリハビリとしては最終段階に来たと思っています。
ただ乗り込みの絶対量がまだまだという印象も強いのでレースでどうかなというのが本音です。
悲観的な話をするとこのまま体力不足でデビューして惨敗した場合は中央での未勝利戦の終了を待たずに
地方競馬に転籍し早めに2勝し中央復帰の道を目指すというのもあるにはありますが・・・
個人的にはこの仔の能力を信じていますのでじっくり仕上げて1戦必勝くらいの覚悟で
しっかりと乗り込みを積み上げて貰えた方が良いのではと思っています。
- ライハーン 2歳牝馬 美浦 鈴木慎厩舎予定
坂路16秒台まで進みましたがトモの緩さを課題に挙げられています。
過去の出資馬からトモの緩さは中々時間が掛かる印象で
乗り込みの進み具合からも今のところは先月の予想通り
秋から冬くらいのデビューかなと見ております。
乗り込みを重ねながらも馬体重は増加傾向で
476kgになっており募集時の頼りない馬体からはしっかりして来ました。
ただ冬毛が伸びてしまっているので身が入ったということはまだ無さそうですね。
- トリプルバレル 4歳牡馬 栗東 藤野厩舎
- 京都サラブレッドクラブさん
全16頭(4歳 3頭、3歳 7頭、2歳 6頭)
期間中2戦1勝 1-0-0-0-0-1
今月は3月21日同日に2戦しか走らなかったのですが
ヴェルジーネが見事勝ち上がりを決めてくれて貴重な2026年中央初勝利となりました。
もう一頭のシエラモレーナはデビュー戦ということで14着と大敗しましたが、
募集時の馬体重を思えばまずはデビューできただけでも大きな前進だと思っています。
そして馬名選挙の結果1頭だけ候補馬名に残って出資者の投票の結果、運よく自分の馬名が採用されました。
これでフェアリオンアイスに続いて2頭目の命名馬ということになります。
しかもノーブルクラウンの24は24年産の出資馬の中でも一番期待している
と言っても過言ではない1頭でしたので、その仔に命名できたのは奇跡が起きたみたいな感覚です。
- トラヴェリンバンド 4歳牡馬 栗東 西村厩舎
2勝クラス 11戦2勝(2-1-4-0-1-3)
放牧に出されて立て直されて状態としてはまた非常に良くなってきています。
去年の11月以来の2月の一走だけで終わったので今回再入厩した際には是非続戦してもらいたいところです
好走に期待していますが、問題は西村厩舎が3月に馬房数が減らされて馬房回しに苦労しているかもしれないことです。
この仔の場合はダートスタートの左回りの短距離と条件を絞ったため出走可能な狙えるレースが減ってしまいましたが
そもそも馬房に余裕がなかったのもあって運用の幅が狭まっているのかもと少し心配もしています。
あくまで個人の推測の域を出ないので、次走より狙いのレース条件も緩和する方向で見直すということから
再入厩後は在厩でガンガン走って欲しいなと願っております。
- リュキア 4歳牡馬 栗東 小椋厩舎
1勝クラス 12戦1勝(1-1-0-0-3-7)
リフレッシュ放牧中に順調に馬体重が膨らんでしっかり乗り込みもできており月末から4月頭に再入厩することになりました。
状態はかなり良さそうで気性的にも時間をかけずに出走可能ということで来月はこの仔から戦線復帰となりそうです。
脚質転換はまだ完全に実を結んでいる訳ではありませんが
レースをやめなくなっていることから変わり身に期待している1頭です。
次走は阪神ダ1400mでそこから中距離に行くのか、地方交流へ行くのかを改めて検討するそうです。
小椋先生は意図や見通しをしっかり共有してくれるので信頼できる良い厩舎だなと感じています。
- ミストラルピンク 4歳牝馬 園田 柏原厩舎
C1級 12戦3勝(3-1-2-2-2-2)
球節の腫れは1か月の休養で治まったようでこれからリハビリ過程に入る予定です。
連勝で良い波に乗れてきたところで小休止程度になったと思ってましたが
どうも素人目戦で思っていた(1か月以内)以上に時間が掛かりそうで
来月から乗り込みを再開となるのでレース復帰は早くて来月月末かおそらく5月になるのではと思っています。
シンカンになるまではコンスタントに走ってくれる印象だったので
この仔の走りが見られないのは何か物足りない気分になってしまいますね。
- ブラストビート 3歳牡馬 栗東 浜田厩舎
未勝利 2戦0勝(0-0-0-0-0-2)
3月15日の名古屋1500mの地方交流戦に登録し幸運にも選出されて
迎えた当日、秋山騎手を背に馬場入り時、まさかの放馬で競争除外になりました。
人気上位で十分勝ち上がりのチャンスがあっただけに極めて残念な結果になりました。
放牧に出されて左前の繋ぎに傷があったようですが月末には乗り運動を再開しています。
良化途上であったのでリフレッシュして再度立ち上げ直して行くことになりますが
未勝利期間も短いので勝ち上がりに向けては今回の地方交流に選出のような強運がないと
今のところ現状の成長段階では難しいのかなという印象です。
- バトゥカーダ 3歳牡馬 栗東 安達厩舎
1勝クラス 7戦1勝(1-0-0-3-1-2)
4月12日の阪神ダ1400mを目標にキャニオンファーム土山さんで調整していましたが
左飛節に炎症が発見されてペースダウンを余儀なくされました。
軽症であったことから15-15まですぐに戻せましたが
次走予定は改められて4月末から5月以降の京都開催になりそうです。
次走は後方からの競馬を試す予定だったことから
逃げ先行が有利な京都コースになったのは残念ですね。
ただ脚元の不安のためやむなしといったところです。
- グランフィエルテ 3歳牝馬 栗東 吉田厩舎
入厩前の昨春に骨盤をはじめ複数の骨折があって以来約1年で復帰を果たしました。
関係者様とこの仔の頑張りで当初は全治1年半と言われた怪我から
約1年で復帰できたのには頭が下がる思いです。
3月25日に初入厩し、まずはゲート試験をクリアすることからになります。
馬体重は入厩前に464kgと何とか先月の463kgから持ちこたえた数字になりました。
来月にはいよいよレースで走るこの仔を見ることができるかもしれません!
- リフラ 3歳牡馬 栗東 西村厩舎
未勝利 4戦0勝(0-0-1-0-0-3)
爪の伸びが良くなく時間を要しています。
蹄骨の状態に関しては不安がなくなっているようですが、
元々の蟻洞の方の回復待ちのフェーズかと思います。
その辺、ちょっと病態の因果関係や大きな方針は分からなくて
今は爪が伸びるのを待っている状態のようです。
昨年末に不安になってからかれこれ3か月経過していますが
とりあえずはウォーキングマシンの運動を再開し
運動時間を徐々に伸ばしている状況ですので
残念ながらまだまだ気長に待つ他ありませんね。
- ヴェルジーネ 3歳牝馬 栗東 宮地厩舎
1勝C 3戦1勝(1-0-0-0-0-2)
3月21日に中京ダ1200mで国分恭騎手を背にして見事に勝ち上がりを決めてくれました。
追い切りは良い動きだったものの馬体重が前走から8kg減の438kgと大幅に減らした中で
今回もパワー不足に泣かされる可能性が高そうな戦前の予想に反して
10番枠の外枠でスタートから好位集団の後ろの内々に付けて
1番人気の馬を前に見る形で脚を貯める形で4角も最内を選択
前が空けばという所で直線半ばで望み通り1頭スペースができたところを抜け出す快勝でした。
価値時計も良いので後は馬体重が増えてくれば1勝クラスでも十分戦えそうな勝ち方でした。
バトゥカーダとともに募集時から評価の高かった仔でしたし
出資馬の中央のレースの連敗を止める大きな勝ち星に嬉しさも倍増でした!
現在は馬体の成長を促すために放牧に出されています。
- シエラモレーナ 3歳牝馬 美浦 古賀厩舎
未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
3月21日に中山ダ1200mの牝馬限定戦に野中騎手を背にデビューし14着でした。
現地で応援していて惨敗はショックでしたが
既走馬相手の初出走でレースも戸惑いながら走っていた感じで実力を出し切ってはいないと見ています。
馬体重も428kgとダートを走るにはkなありパワー不足になりそうな数字でしたし血統的にも芝が良いのではないかなと見ています。
レース後に短期放牧に出されまして次走は福島の芝1200mということで変わり身に期待しています。
募集時の馬体重が非常に心許ない仔でしたので、デビューして無事完走しただけでよくやったと言いたい所ですね。
- ルビーブロンド 3歳牝馬 栗東 笹田厩舎
未勝利 4戦0勝(0-0-0-0-0-4)
芝代わりの前走から在厩のまま調整してもらえて同じく芝のレースや地方交流戦を狙っていますが
出走が叶わないまま3月は終わってしまいました。
一叩きされてデキは明らかに上昇しており後は馬体重がもう少し増えてパワーが付いてくれば
掲示板から馬券内も見えてくるのでは?という感じがあります。
まああくまで出資者の贔屓目ですのでそう簡単に結果が出るかは分かりませんが
デビュー以降勝ち馬とのタイム差は詰めてきておりますので
勝ち上がりに向けて夏までには良いところまで行けるのではと妄想しています(いや行って欲しいですw)。
- グリマルキン(トワイリングワイルドキャットの24) 2歳牡馬 美浦 柄崎厩舎予定
坂路16秒台まで進んできましたが前傾姿勢で走ろうとする癖が直らず反抗的な所があり矯正に苦戦中です。
生産牧場がXで大炎上してこの仔の反抗的なところも幼少期に何かあったのでは?と心配になりますね。
馬体が500kgもあるので走行フォームの矯正と緩さの解消はかなり時間が掛かりそうな印象です。
馬名は個人的にはこういう名前にしたかったという感じなので気に入ってます。
芝も走れそうな血統ですし勝気な性格は競馬でプラスになることもありますから
今の課題をじっくりとクリアしてもらえればなと思います。
- エルダークローネ(ノーブルクラウンの24) 2歳牡馬 栗東 西村厩舎予定
24年産出資の本命馬になんと幸運にも命名することができました!
最初の考えていた応募馬名が他クラブで今年申請されることが決まり
急遽考え直して「オルデンクローネ」という馬名を考えていたのですが
言い間違えたのがこの馬名で、意外に良いよねということで応募したら候補馬名に残り、
最終の馬名選挙でもこの馬名を選んで頂けることになるとは・・・
この馬名に数奇な運命すら感じます。
先月に引き続き順調で月末には本州移動から早期入厩の示唆まで出て
元々追加出資しようと考えていた所にもう一声まで考えてしまいますね(予算ありませんがw)
- アサカラゴキゲン(タイヨウガデテキタの24) 2歳牡馬 栗東 高橋一厩舎予定
「ちょっと時間が掛かるかもしれません」「今年の秋くらいにはデビューして」などと先月コメントしていたら
24年産出資馬の中で先陣を切る形で3月20日に本州移動となりましたw
馬名はとてもインパクトのある馬名に決まりクラブ馬では珍しい珍名馬ですね。
私の応募馬名も同じような切り口の珍名でしたがこちらの馬名が一枚上手でした。
本州移動前に楽な走行フォームで走ろうとするズルい面があると指摘されて
精神的に幼くて力を出し切れていない出資馬で悔しい思いも多かったので
この仔も同じ轍を踏まないかちょっと心配ではあります。
- アンティエシャンス(アンティグラビティの24) 2歳牝馬 栗東 高橋義厩舎予定
馬名は個人的にアンティ○○が良いなと思っていたのと「シャンス」(幸運)も
馬名を考えていた際によく候補の中に出てきた単語で馴染みもありますのでこの馬名も私の中ですんなり定着しました。
馬名は良かったのですが出資した途端に膝の裏に張りが出て、その後は気が入り過ぎ(乗り込みでカカリ?)が出たりと
良いものはあると言われながらも不安が次々と出て頭が痛いです・・・
ちなみにこの仔の生産牧場も件の牧場ですが気性面の課題に関しては
トレーニングの負荷が高くなる中で顕在化してきたもので
幼少期に何かあった訳ではないと個人的にはそう考えるようにしております。
(私がどう考えようが変わるものではないですが・・・)
- バトゥル(サンバホイッスルの24) 2歳牡馬 栗東 浜田厩舎予定
順調さを評価して出資して実際に順調だったのですが
額に深い外傷を負う頓挫がありペースダウンを余儀なくされました。
頓挫から2週は静養に充てられおりまだ時間はかかりそうで色んな意味で痛い頓挫となりました。
ただその前までは全兄のバトゥカーダ同様に早期から走れそうな仕上がりの早さを感じ取れていましたので
傷が治れば再び軌道に乗って行くのも早そうな印象を持っています。
なので今年のデビューは間違いないと思っています(夏から秋口あたり?)
ちなみに馬名はバトゥ〇〇で自分も応募していたので、やはり直ぐに定着できましたね。
- シックスアワーズ(モルレーの24) 2歳牝馬 美浦 牧厩舎予定
馬名はお見事としか言えない命名センス(父と母の地名の時間差)の塊に脱帽です。
いつか自分もこういうカッコよい馬名を思い付きたいですね!
馬体はここに来てかなり成長してパワーが付いてきたと
毎週のようにコメントされていますので期待も膨らんできています。。
馬代金0の特別提供場ですがひょっとしたらひょっとするような
掘り出し物の予感がしてきているのは私だけではないかと思います。
- トラヴェリンバンド 4歳牡馬 栗東 西村厩舎
- YGGオーナーズクラブさん
全1頭(3歳 1頭)
期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
ミラヴェリタが引き続きの骨折療養中で動きはありません。
更新頻度も少なく虚無に近い状態です。
- ミラヴェリタ 3歳牝馬 栗東 吉村厩舎
未勝利 3戦0勝(0-0-1-1-0-1)
相変わらずのおっとりさんエピソードにほほえましい気持ちになりますが
状態としては変わらず静養中で動きはありません。
4月にレントゲン検査をしてその結果次第でリハビリに入っていくことになります。
3月11日にレントゲン検査をしたところまだ骨折箇所が埋まり切っていなかったので
1か月でどれくらい回復しているかですね。。。
- ミラヴェリタ 3歳牝馬 栗東 吉村厩舎
- ユニオン・オーナーズ・クラブさん
全1頭(3歳 1頭)
期間中0戦0勝 0-0-0-0-0-0
繋靭帯の損傷のため休養中で動きはありません。
クラブの馬が好調のようでこの仔も復帰してこの波に乗って欲しいですね。
- コンゴウフジ 3歳牡馬 栗東 福永厩舎
未勝利 1戦0勝(0-0-0-0-0-1)
リハビリ過程に進められず静養中です。
もう故障はほぼ完治しているようなコメントですが福永師からは今しばらく静養の指示。
慎重を期すのに反対ではありませんが
残された期間で一発回答くらいをしないと厳しいので不安や心配は大きいです。
まだ出走は1戦だけなので勝ち上がりの目途さえ立っておらず
故障時にダートが合いそうみたいなコメントあったことから本当に先行きが不透明なので・・・
- コンゴウフジ 3歳牡馬 栗東 福永厩舎